事件のすり替えJR九州

福岡県警の捜査二課担当者が、捜査中のJR九州住宅の件で、親会社であるJR九州を訪れると、応対したOBから時間の猶予を要請された。
その間に幹部の不正を社員の不正にすり替え、第三者による委員会を設置し調査を行う記者会見を行って、マスコミを翻ろうし見事に事件の隠蔽に成功した。
弁護士や公認会計士で構成された調査委員会は、幹部社員の不正とは違う社員の不正について、調査追求した結果を70ページに及ぶ報告書を作成している。しかし発表した資料を見た関係者が怒って、弊社に内部資料を送付してきた。その中には自民党の著名な女性代議士の写真が、1枚紛れ込んでいたから驚きである。



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JRお抱えの、田中丈太郎福岡市議会議員

福岡市博多区には陸の玄関口として博多駅があり、その近くにはJR九州が本社を構え、周辺には関連子会社も多く存在し、JRを代表する福岡市議会議員が、誕生しても可笑しくない環境が整っている。
昭和47年生まれの46歳、学卒後にJR九州に入社したのは田中丈太郎氏で、平成19年に労使一体の協力をバックに、福岡市議会議員選挙に出馬し見事当選。
現在3期目の中堅議員として、来年の統一選挙には当選確実な候補者として、JR九州からも将来を嘱望されていた。
そんな田中丈太郎市議が突然入院し、夫人が国民民主党には離党届を、福岡市議会の福岡市民クラブへ会派離脱の書類を提出した。
関係者によると11月初旬に、友人ら男女4人で会食し、終了後に女性1人をタクシーに乗せ送っていく中、わいせつな行為があった模様で、女性が福岡中央署に被害届を提出している。
JR九州が支援する田中丈太郎市議だが、来年4月の統一地方選挙を目前に控え、自らの行動で全てがご破算になる可能性も出てきた。



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ファミリーマートの連鎖

コンビニの出店競争は激しく、会社の出店計画に便乗して、詐欺を行っていた社員が逮捕され、会社、個人共に名前が出ないので、不思議に思って取材をすると、何とコンビニ大手のファミリーマートであった。
逮捕された仁部聡和氏の自宅を調査すると、数年前までは国産の小さな自動車が車庫に駐車していたのが、最近は高級外車ベンツの2台に様変わりしている。
会社はイメージダウンを恐れ、騙された被害者には何らかの保障を行い、事件の拡大を恐れているが、関係者の一人は既にJR九州の関係会社に、潜り込んでいる噂も聞かれるだけに、新たな被害が出なければと、取材中に危惧する関係者からの、言葉も聴かれた。



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6億円焦げ付き?

子会社の住宅ローン不正融資問題に揺れて、四半期の決算発表が遅れているJR九州は、外部の専門家による第三者委員会を設置し、調査を行っているが手間取っているようだ。
当初の発表では営業社員による、700万円程度の不正融資を、金融機関から指摘されたと公表するも、実体はJR九州住宅の前代表による、余りにも大きい不良債権の発生に、戸惑っているのではなかろうか。
既に関係書類の一部が社外に流失しており、6億円前後の金額を巡って、裁判沙汰に発展する可能性もあり、今後は社内の管理問題も表面化すれば、問題は更にJR九州本体に、拡大する恐れが出て来た。



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根が深いJR九州の不祥事

10月10日に行ったJR九州の記者会見では、子会社であるJR九州住宅の社員が、住宅ローンに関して700万円を水増し改ざんした事を、金融機関から指摘を受けたと発表していた。
それによってJR九州本体の、11月5日に発表予定の決算発表を延期し、通常では考えられない事態が起こっている模様で、野次馬根性の虫がムクムクと動き始める。
JR九州住宅㈱の登記簿謄本を見ると、前社長である松尾純一氏は平成30年6月27日に辞任し、翌日の28日にはJR九州コンサルタンツ㈱の取締役に就任しており、ワンクッションを置いた実に手際の良いシナリオを書いたものだ。
これでは一見すると、何事も無かったような人事異動に見受けられ、更に平成30年9月27日には再び解任されており、JR九州の関連会社でも目立たない会社の人事は、記者会見もされずに処理されている。
JR九州住宅の前代表であった、松尾純一氏の日常における派手な生活は、関係者から次から次に情報が寄せられ、次第に全容が浮き彫りになってきた。

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JR九州住宅の疑惑

11月5日に予定されていた、JR九州の今年度9月期中間決算発表を、子会社であるJR九州住宅の、ローン不正が発覚したので、延期されると発表していた。
不正発覚時の会見では700万円と報じられていたが、JR九州住宅の前社長が行った不正行為は、JR九州の名前と信用をフルに活用して、取材で判明しているだけでも、福岡県内だけで10ヶ所前後あり、関係者が蒙った被害も10億円前後の説もある。
筑紫野市を舞台にした開発計画では、怪しげな土地ブローカーが介在し、10億円前後の支払いを巡って、裁判に発展する可能性も出て来た。
鞍手町の逮捕された前町長も、関連していると言われており、県内の自治体首長も裏で絡んで、福岡県警二課が昔のように優秀であれば、国会議員まで発展するだろう。



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ファミマの次はJR?

大手コンビニの頭の良い社員が、取引先の不動産屋と組んで、出店の時に生じる不動産の賃貸取引を若干複雑にし、間で生じる利益7900万円を、懐に入れていたのが発覚し、詐欺の疑いで逮捕されたのをマスコミが報じていた。
逮捕されたコンビニの社員が、ここ数年の間に行った同コンビニ会社の出店数はかなりの数字と言われており、また取引先の建築会社からも同様の手口で、かなりの現金を抜いていた噂を聞いた事があり、その被害は数億円との噂も聞く。
同様の噂をJR九州の子会社でも聞かれ、頭の良い社員は子会社に出向して、結構美味しい汁を吸っている話もあり、モラルの基準が少し低下しているように思える。




 

 

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JR九州の脱線か?

昭和62年に国営から民営化が行われ、JR九州が誕生して初代社長に石井幸孝氏が就任し、平成9年に2代目社長に田中浩二氏、同14年に3代目社長石原進氏、同27年に4代目社長唐池恒二氏、同26年に青柳俊彦社長が誕生して、現在に至っている。
鉄道会社だけに社内には2本のレールが敷かれており、大半の社員がどちらかのレールを走って、JR九州と呼ばれる列車が走っている様だ。
列車には各駅停車の鈍行もあれば、途中の駅を止まらずに走る特急もあり、JR九州には豪華な七つ星と呼ばれる、最高の内装で特別な料理を味わう、自慢の列車も走っているのだが、JR九州住宅㈱の元社長松尾純一氏も、高級外車に乗って七つ星気分で、仕事をしていたのだろう。
赤字300億円から黒字500億円へ、「感動、躍進、飛躍」した人も居るだろうが、余りにもスピードを出しすぎたのか、松尾純一氏は目が付いていけず、事故を起こしたのだろう。



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揺れる鞍手町

久しぶりに福岡県鞍手町の前町長であった、徳島真次容疑者(59)を4回目の逮捕に踏み切った、福岡県警二課は今回の逮捕で終止符を打つようだ。
徳島真次容疑者が逮捕された時点から、JR九州関係者が逮捕される情報が流れるも、未だに逮捕されずに、JR九州子会社の社員による不正が金融機関から指摘され、これにより事件が露見したと、あまり納得できない様な記事を、マスコミも報じている。
本来は鞍手町の開発に絡んだ宅地造成で、今回逮捕されている前町長も関係者の一人として、福岡県警二課では当初から睨んでいたが、JR九州関連に再就職している県警OBから、摘発に関するストップの声が出た、との噂が流れていたのも事実だ。



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「山田全自動でござる」・新発売 ~ 浮世絵イラスト・あるあるで候

イラストレーターであり、ウェブデザイナーの「山田全自動」氏が、浮世絵イラストに「あるあるネタ」を添えた本、「山田全自動でござる」を9月8日に発売した。

これに先立ち、9月6日(水)から24日(日)まで、STEREO COFFE(渡辺通3-8-3、092-231-8854)の2Fギャラリースペースで、作品と個展の新ネタを展示中。
桜十字福岡病院尾の東の端の北隣りあたり。

また、10月1日(日)には、佐賀・肥前夢街道に常設館「山田全自動館」が開館の予定で、10月28日(土)には、JR九州が開発した「六本松421」の商業エリア2階にオープンする「六本松蔦屋書店」で、イベントを開催の予定。

ところで、新刊書の構成は、
●おふぃすあるあるで候
●ともだちあるあるで候
●きっずあるあるで候
●べっとあるあるで候
など、10章にそれぞれ10作品が掲載されており、うち30作品が描き下ろし。

【商品概要】
商品:「山田全自動でござる」
出版:ぴあ㈱
発売:9月8日
価格:1000円
発売:書店、コンビニ、BOOKぴあ、ネット書店ほか
電子書籍も同時発売:本体価格800円(税別)