㈱諒設計 ~ 指名停止・福岡市

福岡市は下記の企業に対し、競争入札参加停止措置を行った。

【対象企業】
商号:㈱諒設計
本社:福岡市中央区天神2丁目7-21
代表:石丸 昌夫
登録:委託(建築設計、建築物等点検)
期間:平成29年8月30日から11月29日まで、3ヶ月間

【概要】
契約部課:教育委員会教育環境課
契約件名:博多中学校講堂兼体育館内部改造そのた工事ほか1件
契約金額:103万6800円(税込み)
履行期間:平成29年6月28日から工事完了受渡日まで
契約解除の経緯:
管理技術者の変更(確保)が困難であるため、当該業務の続行が出来ないとの申し出があり、契約解除を行なった。

㈱信栄電設 ~ 指名停止・福岡市

福岡市は下記の企業に対して、競争入札参加停止措置を行った。

【対象企業】
商号:㈱信栄電設
本社:福岡市東区松嶋3丁目14-7
代表:山内 秀俊
登録:工事(電気C)
期間:平成29年8月21日から10月20日までの2ヶ月

【概要】
件名:平成29年度市営福浜住宅6棟避雷針更新電気工事
開札:8月8日
金額:322万7000円
経緯:
上記業者を落札者として決定していたが、後日、入札金額の誤りによる契約辞退の申し出があり、契約締結に至らなかったもの。

㈱富商 ~ 福岡市・指名停止

福岡市は、下記の企業に対して、競争入札参加指名停止措置をおこなった。

◆対象業者
商号:㈱富商
本社:大野城市御笠川4丁目4-3
代表:大原 和枝
登録:物品売払(金属、古物、中古自動車)
期間:平成29年8月9日から10月8日までの2ヶ月間
◆事件の概要
発注件名:鉄屑外(自動車等)
開札日 :平成29年8月3日 16時20分
見積金額:390万円(税込)
経  緯:
当該案件は、見積合せを行い、上記業者を契約の相手方として決定していたが、後日、見積金額の誤りによる契約辞退の申出があり、契約締結に至らなかったもの。



上記写真は、アリゾナの米空軍スクラップ置場。

福岡市中央卸売市場 鮮魚市場有志 ~ 九州北部豪雨義援金を寄託

お盆前の8月9日、福岡市中央卸市場鮮魚市場の有志64社、9団体、1個人の計74社を代表して、福岡市鮮魚仲卸協同組合の安部泰宏理事長(アキラ水産社長)が、福岡市役所を訪れ、貞刈厚仁副市長に九州北部豪雨災害の義援金として180万円を寄託した。

この義援金は福岡市を通じて被災地へ届けられる。

福岡市・指名停止~トヨタL&F福岡

福岡市は下記の企業に対し、競争入札参加停止措置を行なった。

○措置対象業者
商号:トヨタL&F福岡㈱
所在:福岡市博多区東比恵4丁目5-14
代表:金子 直幹
登録:物品(自動車販売、自動車修理、産業用機械器具)
期間:平成29年5月1日から6月30日まで・2ヶ月間

○概要
契約件名:リーチタイプ電動フォークリフト
契約金額:199万8000円(税込み)
履行場所:福岡市地下鉄姪浜車両基地
履行期間:平成28年12月12日から平成29年3月21日まで
完了期日:平成29年4月19日
遅滞日数:29日
遅延損害:4444円
遅滞内容:機器製作メーカーに対し誤った仕様による制作を指示していたため、再製作が必要となり、履行期間内の納品が出来なかったもの。

大成印刷~長時間労働で指名停止

むか~し昔、とはいっても30年余り前の話。
もともと活版印刷が本業だったのだが、時の流れの中でオフセット印刷に移行しようとしていた吉塚の印刷屋で、外回りの仕事をしていた頃、印刷技術に関してはまったくの無知だったが、大成印刷や丸王印刷は新しい大型機械を次々に導入して、扱っている印刷物の次元が違うなとか、ごく単純にすごいなと思っていたものだった。

しかし、会社の規模が大きかろうが、小さかろうが、原稿の整理などで夜8時とか9時頃まで仕事をしていたのはざらだった。

だから、今回のように長時間労働で指名停止というのはピンと来ないのだが、30年という時の流れの結果なのだろう。

ところで、年度末の今の時期は、昔の経験からいくと、来期の定期印刷物の入札が数多くあったはずだが、今でもそうなのだろうか?

措置対象業者
商号:大成印刷㈱
本社:福岡市博多区東那珂3丁目6-62
代表:清家 邦敏
登録:委託(広告宣伝、情報処理)
物品(一般印刷、特殊印刷、軽印刷)
期間:平成29年2月9日から5月8日までの3ヶ月間
概要:大成印刷㈱および同社代表取締役は、同社の労働者に対し長時間労働させたことが労働基準法に違反するとして、平成28年12月28日付けで福岡簡易裁判所から罰金刑各20万円の略式命令を受けた。


写真はイメージです。

 

 

指名停止~ユニック・チェアー~福岡市

福岡市は下記の企業に、競争入札参加停止措置を行なった。

【措置対象業者】
商号:㈱ユニック・チェアー
本社:福岡市早良区四箇田6丁目11-4
代表:一坊寺 勝
登録:物品(家具・インテリア、スチール製品、木工製作)
期間:平成29年1月24日から4月23日までの3ヶ月間

【概要】
早良区生涯学習推進課が発注した「金屏風」の入札で、㈱ユニック・チェアーが29万7000円(税込み)で落札したが、後日予定していた金額とは異なる誤った金額で入札したため納品できないと、契約解除の申出があったもの。

【その他】
5社で入札したものの3社が辞退、応札した残りの1社の価格は、税別で94万円だった。


写真は内野公民館での生涯学習推進課でのイベントの様子。

 

初詣

福岡市内に限らず、師走の声とともに、◎◎神社初詣の幟旗がよく目に入り、大晦日から元旦にかけて、初詣に行く老若男女が昔に比べると増えたような気がするが、よくよく考えてみると、50年前に比べ、福岡市の人口は70万人から155万人に倍増しているわけだから、参拝人口が増えて当然だろう。

どこの神社も、寄付に頼らず、お札やお守りの販売などで維持管理費が賄えているようで、新興住宅地にある小さな神社も、年々きれいになっており、喜ばしいことだ。

ただ、正月の参拝者は帰省した人たちも多かったはずで、地域や地方の神社は日常の神事などを行なうことが難しい問題になり始めているようだ。

人口が増えなければ、街からは活気が消えていく。

 

 

平成28年度 福岡市技能功労者受賞~㈲同和化工 代表古川徳氏

福岡市が毎年表彰している技能功労者と技能優秀者、そして博多マイスターの表彰が、今年も12月6日、天神西日本新聞会館16階の天神スカイホールで開催された。

技能功労者10名の中の一人、防水工事で表彰を受けたのが、㈲同和化工(早良区次郎丸)の古川徳社長だ。

同社長は宮崎県延岡市の出身で延岡高校を卒業後、地元延岡の日新興業㈱に入社、当初は土木事業部だったが、その後防水事業に異動、さらに福岡営業所に転勤となり、10年後福岡で独立した人物。

通算55年間、防水工事業界に従事し、この間多くの技術者を育てたことが今回の表彰に繋がったもので、これからも後進の育成に力を注いでいく考えが聞かれ、期待されている。


 

 

 

長浜鮮魚市場の市民開放デー

長浜鮮魚市場では、毎月第二土曜日午前9時から「市民開放デー」と銘打ち、鮮魚や塩乾物などを市民に安く提供している。

12月10日は今年最後の市民開放デーが行なわれ、正月を控えているだけに多くの市民が訪れ、数の子や昆布などの日持ちのする正月用品を大量に買い込んでいた。

かつて福岡市内には柳橋連合市場を始め、各地に商店街があり、その中に鮮魚店があったものだが、スーパーや大型商業施設が出来たことで、商店街そのものがなくなってしまった。

それとともに魚離れが進み、食卓に魚が登場することが少なくなったことから、福岡鮮魚市場では先ず魚に親しんで貰うため、第二土曜日だけは一般の業務を8時で締め切り、場内を清掃して、パック入りのカット魚ではない、丸ごとの鮮魚を並べ販売するイベントを始めた。

鮮魚市場を管理する福岡市と、鮮魚市場関係者が音頭を取って、市民開放デーの中でマグロの解体ショーや、魚のプロが魚の調理方法指導などを毎回行い、時にはJAなどと共催で野菜などの販売も行なっており、人気は高くなっている。

鮮魚を販売している私が言うのだから、間違い無い。


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