中央区市議・つつみだ寛

「かん動を市政に」をキャッチフレーズに、2期目の選挙に臨む中央区選出の市議会議員つつみだ寛氏の事務所開きが、12月21日に中央区舞鶴2丁目の事務所で行われた。
妹尾俊見元市議と共に地元の発展の為に行動していた堤田寛氏が、地元住民から実績を認められて、後継者として前回の市議会議員選挙に立候補し、見事当選した1期生である。
同氏が素晴らしいのは1年生議員でありながら、地元住民からの要望要請も多く、中には期待に添えないケースがあっても、必ず要請した人へ直接会って内容を報告している事。文書では簡単に出来るが、実際に中々出来ないのが実情と言って良いだろう。
妹尾俊見氏に似ている所があり、何処かの市長とは違いPRが下手で、地味でパフォーマンスが苦手な市議会議員だが、この4年で地域住民からの信頼を得たのは立派で、是非地元の為にも当選させたい議員である。



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中央区ベテラン議員の後継者

~次第に知名度が上がる~

 福岡市中央区選出の自民党福岡市議団所属で、9期36年間を勤めた稲員大三郎議員と、7期28年の妹尾俊見議員が今度の選挙には出馬せず、引退した。

稲員大三郎議員の後継者は、実子である稲員稔夫氏が4年前から立候補を想定、秘書として事務所の仕事を手伝っていた経緯もあり、引き継ぎ表明は若干遅れたものの、選挙事務所も順調に活動している。

一方、親子二代に亘る市議だった妹尾俊見氏は、支援者である堤田寛氏を後継者に指名したものの、50年余の長きにわたり妹尾市議に投票してきた地元有権者に取って、堤田寛氏はなじみが薄く、知名度はまだまだ低く懸念されていた。

だが地道な選挙を得意としてきた妹尾俊見市議だけに、派手なイベントを開かず、後継者である堤田寛氏を伴い、地盤とする地区の支援者を、こまめに回ると言うドブ板選挙を続けている。

その結果、ここにきて徐々にではあるが、知名度も上がり他の候補者と肩を並べるほどになってきたが、まだまだ抜きんでるまでには至らず、選挙戦後半に突入した。

ベテラン市議の後継者に指名されただけあり、稲員としお候補と、つつみだ寛候補はともに自民党公認で、自民党県議会議員候補の、たけ康宏候補と連携し、二人三脚で選挙活動の王道を歩いている。 続きを読む

つつみだ寛(かん)候補

~自民党公認中央区市議候補~
 福岡市中央区選出のベテラン市議、妹尾俊見議員は7期28年間の市会議員生活で完全燃焼したようで、潔く引退を決意し、地元出身の「つつみだ寛」氏を後継者に指名、実に見事な幕引きを終えた。
つつみだ寛氏は昭和37年に福岡市南区で生まれ、地元の舞鶴中学、そして県立城南高校を経て西南学院大学を卒業後、家業を継ぐ傍ら地域の青少年育成活動を続け、妹尾俊見議員の引退を知り立候補を決意したと言われている。
青年会議所などの派手な活動はしていないが、地元に密着した青少年に対する地道な活動を続けてきたことが、地域の人々にも認められ、立候補の道につながったようだ。
最近は若くして政治を志す人が多い中、52歳と言う分別をわきまえた年齢だけに、初めての選挙活動はしんどいはずだが決意は固い。
ベテラン議員の後継者で、自民党公認は得たものの、まだまだ知名度が低く、同窓生などが自発的に応援に駆け付けているのが強みだろう。
また舞鶴校区を地盤とするが、地域の票だけでは厳しいものがあり、特に中央区は住民の層が若いだけに、自分の家族を中心とした後援会を組織し、「つつみだ寛」を浸透させることが大きなカギとなり、いろいろな意味で他の候補も注目する候補者と言えるだろう。 続きを読む

中島まさひろ候補~自民党推薦

 今年は統一選挙の年で事務所開きが相次いでいるが、前回の福岡市議会議員選挙で次点となり涙をのんだ、中島まさひろ氏は今回も自民党推薦を得て、1月17日多数の支援者とともに事務所開きの神事を執り行った。

中島まさひろ氏は福岡市中央区生まれの中央区育ちで、プロゴルファーの道を進むも、帰福後は㈱トーマイや㈱ジェクトを経営する傍ら、地域に密着した防犯活動や防災対策、教育問題に携わり、警固校区を中心に地道な活動を続け、周囲から認められるに至っている。

中央区の市議会議員の定数は7で、今回は自民党ベテラン議員の稲員大三郎議員と妹尾俊見議員が引退、既に後継者が立候補の準備を進めているが、当選確実な議員は3名のようだ。

現時点では残る4議席を6名の候補者が争うことになり、かなりの激戦が予想される。

4年前の中村まさひろ氏は最後の詰めが甘かったことで、次点となった経緯を反省、今回は気を緩めずに最後まで走り切る覚悟は堅いようで、事務所開きに出席した顔ぶれをみると、確かに層が厚くなっており4年間の努力が認められる。

特にプロゴルファーの顔が消え、腰も低く、頭を下げることを躊躇せず、地元住人の参加者が増えており、前回に比べると強くなっているのが肌で感じられ、今後選挙事務所を訪ねてくる支援者も増えてくるだろう。

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福岡市議選~自民党推薦候補

~福岡県連が2名を推薦~

 今年4月の福岡市議会議員選挙で出馬を予定している、現職の自民党市議は一次公認で、また引退する市議の後継者などは2次公認として、既に自民党福岡県連から発表されていたが、この程東区から立候補する藤野哲司氏(33)と、中央区の中島正裕氏(53)の2人が推薦候補者として発表された。

中央区は議員定数7議席のうち、自民党は2議席を占めているが、ベテラン稲員大三郎議員と妹尾俊見議員がともに引退し、実子と指名を受けた後継者が公認を得ている。

中央区はオートロックのマンションが多く、また若い女性の比率が高く、さらに賃貸のワンルーム住人である有権者の入れ替わりが激しく、知名度を浸透させるのは非常に難しいエリアだ。

朝早くから街角やバス停で、のぼりを立てて辻立ちしている立候補予定者が増えているが、何度か顔を合わせるうちになじみとなり、笑顔で挨拶を交わし、握手するチャンスも生まれてくるだろう。

前回次点で泣いた中島正裕氏は、4年間の地道な活動が認められ投票してもらえれば、例え同情票だったとしても1票に変わりはなく、4月には花開いて実を結んで貰いたいものだ。 続きを読む

中島まさひろ候補

~福岡市議へ再挑戦~

 中島まさひろ氏は前回の統一選挙で、福岡市中央区から市議会議員選挙に自民党推薦で立候補、麻生太郎代議士も応援に駆け付け、終盤になって盛り上がったものの、僅かの票差で落選し次点に終わった。

地元大学を卒業しプロゴルファーになり、脚光を浴びて華やかな道を歩む傍ら、ゴルフに関する自営業を営み、地元地域活動にも率先して参加したことで支援の輪も広がり、前回の福岡市議会議員へ立候補したものだ。

しかしそれまでは陽の当たる道を歩き、挫折を知らずに来たことが姿勢に現れたのか、一部の人からは不評も買ったが、前回の落選で敗者の痛みを知り腰も低くなり大きくなったと、最近はそんな声も聞かれるようになった。

中央区は定数7議席で自民党のベテラン稲員大三郎議員と、妹尾俊見議員が引退を既に表明、それぞれ後継者を指名している。

当然その他の現職議員も立候補を予定しており、この他に新人の立候補も噂されているだけに、中央区はかなりの激戦になる予想だけに、今回は中島まさひろ氏も背水の陣で臨む覚悟だ。

前回の選挙から応援し続けている人達の、変わらぬ後押しが中島まさひろ候補の強味といえるだろう。 続きを読む