立憲民主・華の六人衆 [2018年9月18日09:58更新]

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民進党から旧希望の党に入党を拒否された、はぐれ者の集団が立憲民主党となり、世論調査の支持率も10%を維持しながら、今や野党第一党となって頑張っている。
来年行われる統一選挙には、福岡県議会議員候補として現職議員で、無所属から立憲民主党に入党し3期目に挑戦する堤かなめ氏(57)を先頭に、早良区から元気の良い頑張り屋と言われる新人の後藤香織氏(38)、久留米市からは外国勤務の経験を持つ新井富美子氏(51)などが、立憲民主党の公認を受け立候補の準備を始めた。
福岡市の市議会議員候補には東区から、福岡大学経済学部を卒業後スポーツクラブに勤務し、テニスのインストラクターをしている、ついちはら陽子氏(36)に続き、博多区から元オリンピックで銀メダルを獲得した、スピードスケートの山田由美子氏(49)が公認候補に名を連ねている。
立候補について最後の調整を行っているのが、南区から出馬予定の労組出身N氏で、ほぼ公認が確定しているものの、正式に決定すれば福岡県における立憲民主党、華の六人衆が出揃う事になる。