落ち目の巨人 [2018年7月11日17:32更新]

野球

子供の憧れとしてかつては、「巨人、大鵬、卵焼き」と言われた時代、巨人の親会社である読売新聞のオーナーは、購読者数1000万部を誇っていた。
しかし若者の活字離れが進み、最近は読売新聞も800万部を維持するのが、精一杯との声も聞かれる有様で、プロ野球も有名選手はメジャーリーグへ移籍し、人気がサッカーに推されているのも事実である。
常勝巨人も今はトップを広島に渡しており、今度は選手がロッカールーム等に保管している、同僚のグラブやユニホームを盗み、金銭で販売して逮捕された。
天下の巨人であれば何をしても許して貰える、江川事件以来のそんな風潮が、巨人軍の中に蔓延しているように思え、どこかの国の総理大臣と一緒で、その内にファンや国民から、厳しいしっぺ返しが来るだろう。