「つくること できること展」東京藝大同窓生による復興応援プロジェクト [2017年9月25日10:29更新]

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陶芸の里小石原で、父・鬼丸翁明氏とともに小石原焼を制作する傍ら、青白磁の制作者としても多数の受賞歴を持つ、翁明窯元の鬼丸尚幸氏は、東京藝術大学博士課程を修了した美術博士。

小石原は7月の九州北部豪雨で被災し、鬼丸尚幸氏の工房は水浸しとなったが、幸いにして窯の被害は少なかった模様。

これを聞いた、同じ福岡出身で、東京藝術大学美術学部工芸科の西山陽氏が同窓生に呼びかけて開かれるのが匠の友情展、「つくること できること展」で、今日、9月26日(火)から「ギャラリーとくなが」で開かれる。

【作品出品は次の方々】
青木伸介   漆芸
青木宏憧   漆芸
磯崎えり奈  彫刻・インスタレーション
纐纈浩美   彫金
サイトウナオコ  絵画・鋳金・ジュエリー
佐々木悠佳  染織・出品作品は銅版画
島崎友紀子  ジュエリー・アクセサリー
白木麻子   現代美術
高野絵里   陶芸
田口史樹   彫金
山田菜々子  テキスタイル
企画立案・呼びかけ人
西山陽    漆芸

【つくること できること展】概要
日時:9月26日(火)~10月1日(日)
11:00~19:00 最終日は17:00終了
場所:ギャラリーとくなが
ロシア料理ツンドラ横

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