東区和白の塩田跡地 ~ 塩浜地区に大型商業施設が・・・! [2017年9月20日06:46更新]

9月1日 005

アイランドシティに面した、塩浜地区に大型商業施設が開発されるようだ。

塩浜地区は文字通り、かつての塩田跡であり、約30ヘクタールにものぼる敷地は、市営地下鉄工事で排出された土砂置き場として利用され、地盤も安定したことから、西の奈多側には福岡工業大学の野球場が建築されている。

計画では海に面したエリアに商業施設が進出、北側のJR海ノ中道線に接する地区には戸建住宅団地が開発される模様だが、開発エリアと和白・奈多地区を走る県道59号線との間を、JR海ノ中道線が平行して走っているため、接続に難がありJR九州との調整が今後必要となる。

同地区は市街化調整区域であり、調整見直しは平成32年まで待たなければならないといわれているが、やり手の高島市長が控えているだけに、案外と計画推進は早いと期待する声が高くなっている。



写真は塩浜側から見た、JR海ノ中道線踏み切りと県道59号線