無い無いづくしの、閉会中審査答弁 [2017年7月26日10:20更新]

安倍加計萩生田スリーショット

論理的な答弁が出来ないと、予てより陰口をたたかれていた安倍総理は、上から目線の高飛車な答弁しか出来なかったが、毎日新聞の世論調査で支持率が26%に下落すると、国民の目を気にしてか、閉会中審査に出席するなど態度を豹変させ、言葉使いも変えた。

ところが一緒に出席した参考人はいずれも、野党の質問に対して「記録に無い」「記憶に無い」の連続で、「よくもまあこれで総理大臣の側近が務まったものだ」と驚きの連続で、終いには無性に腹が立ってきた。

安倍総理は確かに丁寧な言葉使いだったが、あの程度の答弁で内閣支持率が回復するとでも思っているのだろうか。

国民を馬鹿にするにもほどがあり、あれでは読売新聞や産経新聞の世論調査でも20%台に下落するだろう。

昨日は土用の丑の日で、匂いに誘われ食べに行こうと思ったが、客が多く待たされるだけで、昨日や一昨日の国会中継同様に、期待はずれに終わるような気がしたため、日を改めて食べに行くことにした。