驕り ~ 総務大臣・新藤義孝だったとき・・・ [2017年7月5日06:25更新]

焦点:支持率急落で安倍首相の3期目に暗雲、都議選が目先の試金石

東京都議会選挙で自民党が大敗したのは、安倍総理の驕りが原因で、尻馬に乗った閣僚たちの放言が、支持者を都民ファーストに追いやったといっていいだろう。

こうした愚かで調子者の閣僚は過去にも当然ながら存在し、4年前に総務大臣だった新藤義孝議員が、愛知県知事に「(俺の言うことに)したがわないのか」「どうなってもいいのか」などと脅されたことを記者会見で暴露、それが7月4日の毎日新聞夕刊で報じられていた。。

新藤議員の愚かさは余りにも情けないことだけに、埼玉4区の豊田真由子女史同様、埼玉2区に蹴り込んでおいて、気になるのが、なぜ4年前のことを今暴露したのかということだ。

よほど悔しかっただろうことはよく理解できるが、暴露が何故今なのか。

先日地元紙に掲載された日本獣医師会会長のインタビュー記事でも、「関係者は加計になるんだなとわかっていた」と述べていたが、政権末期には何が飛び出すかわからない。



写真は新藤義孝議員。

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