大濠地区の分譲マンション [2017年6月15日06:42更新]

マンション新築現場

福岡で高級住宅街といえば、お住まいの方々のいろいろな意見があるでしょうが、やはり浄水通りであり、大濠地区だ。

浄水通りは九州電力が原発の稼動停止で赤字が膨らみ、広大な敷地を積水ハウスに売却、分譲マンションだらけになってしまいましたが、大濠地区も似たようなもので、今年3月には最高裁判所が所有していた敷地362坪の戸建住宅地を、地場デベロッパーが10億円余りで落札しており、いずれ分譲マンションに替わることだろう。

大濠地区には、福岡の名だたる方々が戸建住宅に居住しておられ、マンションだらけになることは無いでしょうが、地上げの話しがいくつかあるのも事実で、中には戦々恐々の方々もあり、1つの家が口説き落とされないよう、両隣りやお向かいさんなど、ご近所さんと度々顔を合わせ、対抗しようとしている方々もおられるようだ。

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カテゴリー: 一行情報, 福岡の政治経済, 福岡・博多の街の情報   タグ: , , , ,   作成者: kenmin   この投稿のパーマリンク

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