カテゴリーアーカイブ: イベント情報

最近の恵方巻あれこれ

お正月が終わると同時に、スーパーやコンビニでは恵方巻の広告が目に付く。
平成30年の恵方は、南南東やや右となっている。
年々全国的に盛り上がりを見せている恵方巻だが、最近では様々な新作恵方巻も登場しており、売上は右肩上がりを続けている!
全国331店舗を持つ西友では店舗はもちろん、ネットスーパー「SEIYU ドットコム」でも2月2日、3日に14品目の恵方巻を販売するようだ。
オーソドックスな恵方巻はもちろん、豪華な具だくさんの「海鮮恵方巻」、女子に人気の「スイーツ系恵方巻」、棒ヒレカツ1本巻いたボリュームたっぷりの「ヒレカツ恵方巻」、黒豚を使用した「宮崎県産黒豚焼肉の恵方巻」、ヘルシー志向の方には「サラダ恵方巻」など、オリジナリティ溢れる新商品が完成している。
更に西友では、近年ニーズが高まっているハーフサイズ恵方巻や3種、4種の「恵方巻ハーフセット」などもあり、老若男女を問わず節分には恵方巻が日本中を席巻しそうな勢いさえ感じる。あなたも恵方に向かって願い事を思い浮かべながら、丸かじりしてみてはいかが。

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ジャガー XF SPORTBRAKE ~ 福岡モーターショー初公開

2年に一度開かれ、今年で第6回目となるクルマの祭典、「福岡モーターショー2017」が、12月15日(金)から18日(月)までの4日間、「クルマと変えよう暮らしの未来」と題して、マリンメッセ福岡、福岡国際センター、福岡国際会議場の3会場で開催される。

マリンメッセ福岡では、国内四輪9ブランド、国内二輪2ブランドが、また福岡国際センターでは輸入四輪19ブランド、輸入二輪2ブランドが展示され、福岡国際会議場ではパーソナルモビリティなどの体験もでき、屋外企画として救急車やパトカーなどの「はたらくクルマ」、モータースポーツ車両や最新型市販車の試乗会も開催される。

ジャガー・ランドローバー・ジャパン㈱(東京都品川区、マグナス・ハンソン社長)は、今回の福岡モーターショー2017で、ジャガーは6台を出展、うち「E-PACE」と「XF SPORTBRAKE」は九州初公開、またランドローバーでは新型の「RANGE ROVER VELAR」と「DSISCOVERY」の2台を出展する予定。

【福岡モーターショー2017】概要
テーマ:クルマと変えよう暮らしの未来
日程:12月15日(金)・16日(土)・17日(日)・18日(月)
時間:9:30~18:00 ※18日は17:00終了
会場:マリンメッセ福岡、福岡国際センター、福岡国際会議場
料金:大人1400円(前売1200円)※高校生以下は無料
お問合せ
福岡モーターショー事務局
TEL:092-711-5583

スマートシティ向けデータ流通システム ~ 実証実験開始 ~ 福岡で

グローバル創業・雇用創出特区に指定されている福岡市に、今年初め進出したさくらインターネット㈱(大阪市中央区、田中邦裕社長)と、日本電気(東京都港区、新野隆社長)は、スマートシティ向けのデータ流通システムの共同実証実験を、来年3月から福岡で開始する。

これは効率的な都市運営などを図るために、交通やエネルギー、環境、観光、防災などの様々なデータを蓄積し、参加者間でデータを共有化し利用するというもので、実証実験では参加者のそれぞれのニーズや課題点の抽出、運用のノウハウなどを蓄積していく方向。

期間は来年3月から1年間の予定で、さくらインターネットが提供する「さくらのクラウド」上に、日本電気がデータ流通環境を構築し、今後募集する実証実験参加者に無償提供する。

これらデータ流通環境を提供することにより、ベンチャー企業などの参加を促進すると同時に、参加企業からさらなるデータを取り込むことで、より一層のエコシステム構築と、新たな価値を創造するスマートアプリケーションの創出が期待されている。

「全国高校生創作」・「地域伝承文化に学ぶ」コンテスト ~ 入賞者決定

國學院大學・高校生新聞社は、全国の高校生を対象にした文芸作品の創作コンテストと、地域に伝わる伝承文化を掘り起こして向き合い、研究するコンテストを開催している。

短編小説や詩歌、俳句を対象にした「第21回全国高校生創作コンテスト」は、1万9290作品が、また伝承文化を掘り起こす「第13回地域の伝承文化に学ぶコンテスト」では、709作品が寄せられ、それぞれ最優秀賞、優秀賞、佳作、入選作品、そして学校を表彰する団体賞が決定、12月3日(日)に國學院大學渋谷キャンパスで表彰式が行なわれた。

受賞作品はコチラをご覧ください。

【コンテスト概要】
●第21回全国高校生創作コンテスト
応募総数 1万9290作品
部門別応募数
短編小説 604作品
現代詩 1378作品
短歌 4200作品
俳句 1万3108作品

●第13回地域の伝承文化に学ぶコンテスト
応募総数 709作品
部門別応募数
地域文化研究 団体21作品、個人460作品
地域民話研究 団体12作品、個人194作品
学校活動部門 22作品

第13回「はたらくすがた」アイデム写真コンテスト~福岡から2名入選

総合人材情報サービスの㈱アイデム(東京都新宿区 椛山亮代表)が主催し、今年で13回目を迎えたアイデム写真コンテスト「はたらくすがた」では、このたびグランプリなど受賞作品を決定、11月23日(木・祝)にアイデム本社で表彰式を行なう。

「はたらくすがた」写真コンテストは、小学生から中学生、そして高校生までの子どもたちが、身の回りの大人の働く姿をテーマに、働くことの素晴らしさや大切さを写真で表現し、子どもたちが仕事について考えるきっかけになることを願い、アイデムが平成17年から開始している。

今回も福岡から出品した児童2名が受賞している。

小学生の部から1点選ばれる、冨士フィルム特別賞を受賞したのは、福岡市立松島小学校4年生の原口ひなたさんの「親孝行」で、去年の小学生の部グランプリに続く2度目の入賞。



小学生の部で佳作に選ばれたのは、同じ松島小学校4年生の長池綾人くん。
和菓子職人のお父さんの、手づくり和菓子の実演の様子。



【受賞作品展】
期間:11月16日(木)~11月29日(水)
時間:10:00~18:00 最終日は15:00まで
料金:無料
場所:アイデムフォトギャラリー「シリウス」
東京都新宿区新宿1丁目4-10/東京メトロ「新宿御苑前」より徒歩2分

入選作品など、詳しくは、「はたらくすがた」で検索。

犬や猫の殺処分・ゼロをめざして~十夢・トム チャリティーコンサート

毎年恒例となった、「十夢・トム チャリティーコンサート」は、犬や猫などの殺処分ゼロをめざして、山本十夢さんが開いているもので、今年で9回目。

コンサートの収益金は、動物管理センターから積極的に犬やネコを救出しておられるボランティアグループや、熊本地震の際のペットの受け入れ先となっている、九重のシェルターなどに提供されている。

【第9回 十夢・トム チャリティーコンサート 概要】
日時:10月6日(金) PM6:30~PM8:30
開場:PM5:30 ウエルカム演奏 PM:5:50
会場:福岡国際会議場 3F大ホール
チケット:大人3000円、高校生以下1000円 全席自由

【問い合わせ】
山本十夢(義裕)
TEL:092-673-0872 FAX:092-980-5143
携帯:080-5205-3172
チケットのお求めは、電話にておねがいいたします。



OMOTENASHI Selection 2017

今から4年前、東京にオリンピックを招致するためにIOC総会のスピーチで、滝川クリステルが表現した「おもてなし」は、東京が開催国に選定されたこともあって、一躍世界中に広まり、その年の新語・流行語大賞にも選ばれた。

この「おもてなし」を世界の「OMOTENASHI」にするため、日本の「おもてなし心」あふれる商品やサービスを選定し発掘、国内外に発信するプログラムとして作成されたのが、「OMOTENASHI Selection」で、貿易・流通・メディア・バイヤー・雑誌編集者など、国内外の有識者が選定している。

今回の「OMOTENASHI Selection 2017」は、商品部門で62商品が受賞、そのうち評価の高かった13商品が金賞に決定した。

福岡県から出品されて受賞したのは、
○「ほとめき笹おこわ 響シリーズ」・㈱石兆
○豆腐の味噌漬 紡4種詰め・豆腐工房ぬくもり畑
○あけたらDeli 鱈卵屋めんツブ/あけたらDeli 鱈卵屋めんツナ・㈱WASHOKU屋美味志
この中で、「ほとめき笹おこわ」が金賞を受賞した。

今回「OMOTENASHI Selection in大阪高島屋」として高島屋大阪店の地下食料品特設コーナーで、9月6日から10月3日まで、受賞作品尾販売が催される。

なお、受賞作品に関する詳細は、オフィシャルサイトにてご覧ください。
「おもてなしセレクション2017」受賞一覧、で検索。

写真は石兆亭の「ほとめき笹おこわ」

車両本体価格 2370万円! ~ ホンダ「新型NSX」レンタル開始

最近はレンタカーも車種が増えてており、ソフトバンクの孫社長はヤフオクドームに行くときは必ずレクサスの最高級車をレンタルするといわれており、ポルシェやロールスロイスのレンタカーもあれば、オープンカーを専門にレンタルしている会社もある。

オリックスレンタカー八幡インター店は、9月1日から車体価格2370万円の高級車である、ホンダの新型「NSX」のレンタルを開始すると発表した。

このスーパーカーは、12年前までは国内で製造されていたが、昨年からはアメリカで生産されている逆輸入車で、日本での年間販売台数は100台に限定されているが、納車されるまでには発注から約1年かかるという、超希少の人気車両。

利用できるのは下記の条件をすべて満たしているドライバーに限る。
① 国内在住で日本国籍を有する
② 運転免許歴20年以上
③ ゴールド免許
④ アンケートに回答する
⑤ オリックスレンタカープライムメンバーズクラブ会員

料金体系は以下の通り。
6時間    7万0200円
12時間  10万1520円
24時間  11万7720円
追加1日   8万8560円
追加1時間  1万8360円

予約するには
オリックスレンタカー八幡インター店まで、直接電話でどうぞ。
TEL:093-619-3900

映画「記憶の中のシベリア」 ~ 東田シネマ・八幡東区にて公開

戦争を知らない世代にとってシベリアは、太田裕美の「さらばシベリア鉄道」であり、最近であれば地球温暖化で永久凍土が溶けて陥没、最大で深さ80メートル、長さ1キロメートルほどの巨大なクレーターが出来た映像だろう。

だが戦前の生まれ、なかでも先の大戦に従軍され、8月15日の敗戦時点で、中国東北部や樺太、千島地区におられ、戦争捕虜であるにもかかわらず、無理やり連れて行かれた約60万人の方々、幸い帰国することが出来た約54万人の方々にとって、シベリアとは、食料も満足に与えられず、極寒や酷暑の中で重労働を強いられた場所。

ドキュメンタリー映画「記憶の中のシベリア 祖父の想い出、ソウルからの手紙」は、シベリア抑留を経験された方々がほとんど亡くなられた中、シベリアでの実体験を大学生の孫が祖父から聞き取り、そして映像として記録したことは貴重で、戦後72年を経過した今では、より一層、価値ある作品となっている。

【久保田桂子監督】
作品:「記憶の中のシベリア 祖父の想い出、ソウルからの手紙」
日時:8月25日(金)~27日(日)
開場 10:00
上映 10:30、13:00、15:30、18:00
料金:一般 1200円(前売1000円)
大学・高校生 500円
シニア(60歳以上)1000円
会場:東田シネマ
北九州市八幡東区東田2-2-6
北九州環境ミュージアム内エコシアタードーム
TEL:093-663-6751
JR鹿児島線、スペースワールド駅 徒歩10分

おしごとフェスタ in 福岡 2017

福岡県職業能力開発協会は、技能の素晴らしさを多くの人たちに知ってもらい、また体験してもらうため、今年も「おしごとフェスタin 福岡2017」を今日、8月18日(金)から20日(日)までの3日間、福岡国際会議場で開催する。
入場は無料。

まず小学校高学年の子どもたちに、「匠の技フェア」として、板金や鉄筋、左官など建築関係8業種や、印刷、和洋裁、調理、お菓子屋さんなどが疑似体験できる。

また博多職人展では、タイルコースターづくり、マイ箸づくり、蒲鉾づくり、銅版おり鶴づくり、氷の彫刻、ぬりかべアートなどを体験できる。

【おしごとフェスタin福岡2017】
日時:8月18日(金)・19日(土)・20日(日)
9:30~16:00
会場:福岡国際会議場 2階「多目的ホール」
福岡市博多区石城町2-1

主催:「匠の技フェア」
一般社団法人 福岡県技能士会連合会・福技連マイスター会
「博多職人展」
一般社団法人 福岡市技能職団体連合会・ふくおか技能フェスティバル