カテゴリーアーカイブ: 福岡・全国のイベント情報

伝統の「博多祇園山笠」がスタート

福岡・博多の街に7月1日から、770余年の伝統の祭り「博多祇園山笠」が始まる。
7月15日の「追い(おい)山」まで、博多の街が「山笠」一色に染まる。
博多山笠の起源は通説あるが、博多山笠振興会によると鎌倉時代の仁治2年(1241年)博多で疫病が流行した際に承天寺の開祖・聖一師(円爾)が町民の担いだ「施餓鬼(せがき)棚」に乗って、祈祷水を撒きながら町を清めて回り、疫病撤退を祈願したことを発祥とする説が有力とされている。
また、博多祇園山笠には「流(ながれ)」というものがあり、豊臣秀吉による天正15年(1587年)の「太閤町割り」が起源と言われる。
秀吉が町割りをするきっかけとなったのは、当時、中国や朝鮮といった大陸貿易の基地として大いに栄えていた博多の支配権をめぐって、様々な諸大名達が博多の町を戦場として戦った結果、博多の町が焼け野原となった。
中でも天正4年(1576年)、島津義久が博多を撤退する際に町に火を放って全市を焼き払い、薩摩に逃走。
これを追いかけた秀吉が島津を降参させて博多に戻り、博多の復興に乗り出し、その手始めが区画整理としての町割りであった。この町割りは東は御笠川、西は博多川を境に、市街を十町(約1キロ)四方と定め、幹線道路を東西に3本、南北に4本走らせ、その一区画を「流(ながれ)」と呼んだ。
この「流」が博多祇園山笠のグル-プ単位の発祥となり、現在は、千代流・恵比寿流・土居流・大黒流・東流・中洲流・西流の七流となる。
また、観光客や見物客用にJR博多駅地区から天神地区まで福岡市内に14の「飾り山」が建てられ、町を歩く人の目を楽しませている。
博多の街は山笠一色に染まり、山笠の舁(か)き手の男衆(おとこしゅう)達は熱く燃える。



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~アルキニストゆうの道~ 筥崎宮あじさいまつりその4

6月のあじさいまつりに合わせて開催している菩提樹まつり。
菩提樹がある恵光院は、1587年、千利休が茶会を開き、豊臣秀吉を招いたとされる寺院です。筥崎宮の社坊である座主坊の末寺。黒田忠之(福岡藩二代藩主)の開基により1624~1644年に建立されました。
明治初期の廃仏毀釈のとき、筥崎宮周辺の格社坊が廃滅する中、恵光院は難を逃れ各社棒にあった仏教関係の品を移して守ったとのこと。筥崎宮社坊の中で唯一残る寺院で当時の神仏習合時代の歴史を知れる場所でもあります。

筥崎宮で開催されている「あじさいまつり」。6月30日まで開催中。
開苑時間:9:30~17:00(期間中は無休)
入苑料 :300円(保護者同伴の場合は、中学生以下無料)
サイト :http://www.hakozakigu.or.jp/news/154.htm

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~アルキニストゆうの道~ 筥崎宮あじさいまつりその3

筥崎宮の社坊である「恵光院(えこういん)」は菩提樹(ぼだいじゅ)の名所。
あじさいまつりと合わせて菩提樹の見頃も迎え、淡い黄色の花々は甘い香りを境内に広げています。見頃は6月10日頃まで。
臨済宗を開祖した明菴栄西(みょうあんえいさい)が中国の天台山にあった菩提樹を日本に持ち帰り、インドの菩提樹の代用として寺院の境内に多く植えられました。
10月頃になる実が直径7,8mmの球体で念珠の材料になるため菩提樹と呼ばれています。

「恵光院の菩提樹」
入場料:無料
サイト:http://www.hakozakigu.or.jp/hanameguri/#hana3

「あじさいまつり」
開苑時間:9:30~17:00(期間中は無休)
入苑料 :300円(保護者同伴の場合は、中学生以下無料)
サイト :http://www.hakozakigu.or.jp/news/154.htm

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「第26回新春賀詞交歓会」御礼

有限会社福岡経営企画の第26回新春賀詞交歓会を1月17日に行いましたところ、たくさんの方々にご出席頂き心より御礼を申し上げます。
パーティーに先立ち午後5時よりは、T&Eホールディングス㈱代表取締役松村幸司氏をお迎えし、「新参者のビジョン!」のテーマで講演を賜り、非常に判り易く、とても有意義な講演だったと嬉しい感想も数多く頂きました。
今年は福岡でも、昨年以上に人手不足が顕著となり、人件費の高騰が予測され、経営計画にも影響を及ぼす事態も考えられ、リクルートはもちろん、社員全員で知恵を出し、配置や全てにおいての集約、効率化などを考えた方が良いかもしれません。
会員皆様の一助となりますよう、今年も多くの業界に情報網を巡らし、そしていち早く福博ジャーナル及び、福岡県民新聞のHPを活用し、発信していく所存でございますので、本年も変わらぬご指導、ご鞭撻のほど、宜しくお願いいたします。
本当にありがとうございました。

有限会社 福 岡 経 営 企 画
池 田 浩 一

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平成30年 ~ 明けまして おめでとうございます。

平成30年、明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。
本年も皆様にとりまして、より有益で、よりためになる情報を掲載してまいりますので、よろしくお願いいたします。

さて今年も1月17日・水曜日、「第26回賀詞交歓会」をKKRホテル博多にて開催いたします。

午後5時から、T&Eホールディングス㈱ 代表取締役 松村幸司氏を講師にお迎えし、「新参者のビジョン!」のテーマで講演していただき、午後6時から賀詞交歓会を開催します。
会費1万円です。

年始のお忙しいころとは思いますが、ご出席いただければ幸いです。

㈱福岡県民新聞社
代表取締役 池田俊一
㈲福岡経営企画
代表取締役 池田浩一

”URASHIMA” ~ 海外アーティストと福岡市民の共演ミュージカル

ラテン文化センター「ティエンポ」は、文字通り、スペインやポルトガル、そして中南米の芸術を中心とした文化の多様性を紹介、音楽・舞踊・アート・語学・食など、特定の領域にとらわれない、文化交流を担ってきた。

このたび「ティエンポ」は、1997年の設立以来、20周年という節目に当ったことで、2月24日(土)福岡市民会館で浦島太郎モチーフとしたミュージカル「3.2.1.Action! URASHIMA」を上演する。

4回目となる今回の「3.2.1.Action!」は、プロダンサーやミュージシャンと、公募で集まった福岡の子どもたちやシニアのコラボレーションステージで、舞台監督と舞台演出家を勤めるのは、フランスのローラン・ベルジェ氏とオリア・プッポ氏。

【開催概要】
タイトル:第4回 3.2.1.Action “URASHIMA”
開催:2018年2月24日(土) 開場17:00・開演17:30
場所:福岡市民会館
料金:前売・3000円(学生・2000円) 当日・3500円
後援:福岡県、福岡市

【問合せ】
ラテン文化センター「ティエンポ」
福岡市中央区大名1-15-11
TEL:092-762-4100
FAX:092-762-4104
E-mail:eventos@tiempo.jp
担当:近藤・稲津

ジャガー XF SPORTBRAKE ~ 福岡モーターショー初公開

2年に一度開かれ、今年で第6回目となるクルマの祭典、「福岡モーターショー2017」が、12月15日(金)から18日(月)までの4日間、「クルマと変えよう暮らしの未来」と題して、マリンメッセ福岡、福岡国際センター、福岡国際会議場の3会場で開催される。

マリンメッセ福岡では、国内四輪9ブランド、国内二輪2ブランドが、また福岡国際センターでは輸入四輪19ブランド、輸入二輪2ブランドが展示され、福岡国際会議場ではパーソナルモビリティなどの体験もでき、屋外企画として救急車やパトカーなどの「はたらくクルマ」、モータースポーツ車両や最新型市販車の試乗会も開催される。

ジャガー・ランドローバー・ジャパン㈱(東京都品川区、マグナス・ハンソン社長)は、今回の福岡モーターショー2017で、ジャガーは6台を出展、うち「E-PACE」と「XF SPORTBRAKE」は九州初公開、またランドローバーでは新型の「RANGE ROVER VELAR」と「DSISCOVERY」の2台を出展する予定。

【福岡モーターショー2017】概要
テーマ:クルマと変えよう暮らしの未来
日程:12月15日(金)・16日(土)・17日(日)・18日(月)
時間:9:30~18:00 ※18日は17:00終了
会場:マリンメッセ福岡、福岡国際センター、福岡国際会議場
料金:大人1400円(前売1200円)※高校生以下は無料
お問合せ
福岡モーターショー事務局
TEL:092-711-5583

クリスマスアートフェア ~ みぞえ画廊

今年4月、福岡店をリニューアルオープンした、みぞえ画廊は、12月9日よりクリスマスアートフェアを開催、特別価格で販売される。

主な出品作品として、小磯亮平の「女性像」銅版画、織田廣喜「少女」油彩、堅山南風「緋鯉」紙本彩色、中川一政「六月雨日多」水墨・彩色、P・アイズピリ「風景」油彩などがある。

また梅原隆三郎、坂本繁二郎、山下清、野見山暁治、B・ビュッフェ、ベン・シャーンなどの作品も提供される。

期間:12月9日(土)~12月25日(月)
時間:10:00~19:00 期間中無休

【みぞえ画廊】福岡店
福岡市中央区地行浜1-2-5
よかとピア通り沿いの韓国総領事館と中国総領事館のほぼ中間
TEL:092-738-5655
FAX:092-738-5657
WEB:https://mizoe-gallery.com
※インターネットでも作品の購入、閲覧が可能。

荘内藩の贈り物 ~ 2017 冬ギフト

旧・荘内藩は、徳川四天王の筆頭、酒井忠次氏につらなる譜代名門の武家で、出羽国田川郡庄内の地を知行し、鶴ヶ岡城を築いた。

そして㈱荘内藩は、第19代酒井忠順氏が、旧家臣の子孫とともに運営する、山形県産農産物の生産と販売に勤しむ企業。

その㈱荘内藩が、冬ギフトとして選りすぐった贈り物の中に、山形県が全国一の出荷量を誇る「啓翁桜」がある。

冬に花を咲かせる「桜」で、お正月の飾りや結婚式、卒業式などを演出する花として注目を集めており、12月中旬から3月まで観賞用の切り枝として全国に出荷されている。
○荘内藩の啓翁桜
内容:10本
価格:4000円・税抜
お届:12月下旬~2月下旬
年内お届け:12月11日(月)注文締切



糖度14度以上・熟度7%以上・果形も良好という最高基準をクリアしたラ・フランスだけに与えられる称号、山形セレクションに認定された商品が、
○スーパーラ・フランス
内容:約3kg(8~10玉)化粧箱入
価格:4200円・税抜
産地:天童市

通常のふじりんごが収穫を終えた後も糖度と蜜入りを待ち、雪がちらつく11月下旬ころから収穫するのが、
○樹上完熟ふじりんご
内容:約5kg(14~16玉)化粧箱入
価格:5000円・税抜
産地:東根市



遠赤外線を使って庄内柿を干柿に仕上げたのが
○干柿 柿の詩
10~12個(箱入)・2600円(税抜)
18個(箱入)・3500円(税抜)
産地:鶴岡市松ヶ岡農場

だだちゃ豆と十穀のもちもちふっくらおこわ
○荘内藩おこわ
二合分パック×2(箱入)・1500円(税抜)
二合分パック×3(箱入)・2250円(税抜)
二合分パック×6(箱入)・4500円(税抜)

●お問い合わせ
株式会社 荘内藩
山形県鶴岡市上畑町10-28-1302
サンデュエル鶴岡公園
TEL:0235-33-8901
FAX:0235-33-8902
URL:www.shonaihan.co.jp/

第13回「はたらくすがた」アイデム写真コンテスト~福岡から2名入選

総合人材情報サービスの㈱アイデム(東京都新宿区 椛山亮代表)が主催し、今年で13回目を迎えたアイデム写真コンテスト「はたらくすがた」では、このたびグランプリなど受賞作品を決定、11月23日(木・祝)にアイデム本社で表彰式を行なう。

「はたらくすがた」写真コンテストは、小学生から中学生、そして高校生までの子どもたちが、身の回りの大人の働く姿をテーマに、働くことの素晴らしさや大切さを写真で表現し、子どもたちが仕事について考えるきっかけになることを願い、アイデムが平成17年から開始している。

今回も福岡から出品した児童2名が受賞している。

小学生の部から1点選ばれる、冨士フィルム特別賞を受賞したのは、福岡市立松島小学校4年生の原口ひなたさんの「親孝行」で、去年の小学生の部グランプリに続く2度目の入賞。



小学生の部で佳作に選ばれたのは、同じ松島小学校4年生の長池綾人くん。
和菓子職人のお父さんの、手づくり和菓子の実演の様子。



【受賞作品展】
期間:11月16日(木)~11月29日(水)
時間:10:00~18:00 最終日は15:00まで
料金:無料
場所:アイデムフォトギャラリー「シリウス」
東京都新宿区新宿1丁目4-10/東京メトロ「新宿御苑前」より徒歩2分

入選作品など、詳しくは、「はたらくすがた」で検索。