カテゴリーアーカイブ: 福岡・全国のイベント情報

「Re Start 二人展」 ~ ギャラリーとくなが

西鉄グランドホテルの向かい側にあるロシア料理「ツンドラ」の隣り、ギャラリーとくながで、「Re Start 二人展」が開かれている。

プリザーブドフラワーの「フォーシーズン」を主宰する田代由紀子さんと、ステンドグラスの「グラスタカラコ」の宝和美さんの二人展で、9月18日(月)から9月23日(土)、11時から19時まで、開催されている。



 

アートフェアアジア福岡2017

9月9日と10日の両日、博多区のホテルオークラ福岡で、ユニークな現代美術展が開かれた。

今回で3回目の開催となる「アートフェアアジア福岡2017」は、中央区赤坂で「ギャラリーモリタ」を経営する、森田俊一郎氏が実行委員長となって開催したもので、ホテルオークラ福岡の9階フロア、37の客室をそのままギャラリーとして利用するもので、ベッドやサイドボードの上に直接作品が展示されており、壁面にも飾られており、1つの客室を国内外の画廊が1つずつ担当、展示された作品は画廊の特徴もよく現していた。



身近に作品を見ることが出来たし、彫刻なども作品によっては触れてみることも出きる企画展だったが、1つだけ苦情めいたことを言わせてもらえるなら、通常のギャラリーと異なり、客室は調度品もあり狭い場所だけに、作品の数と来場者の多さに圧倒されたのと、ゆっくり見てまわる時間も無かったし、休憩する場所も無かったため、心身ともに非常に疲れたのも事実だ。



写真は昨年の企画展の様子(出典:ファンファン福岡)

秋のご馳走 ~ 食べて繋がる熊本・宮城の美味しさ ~ ロイヤルホスト

ロイヤルホストが生産者と一体になって進めている、日本の美味しい食材で洋食を提供する「Good Japan」第8弾、今回は熊本・宮城の復旧・復興を応援するのがテーマで、9月6日(水)からスタートする。

「秋のご馳走」ポイントは、
○熊本と宮城の食材の魅力をロイヤルホスト流の「洋食」で表現
・肥後のうまか赤鶏のグリル~醤油バターソース~・1380円(税抜)
・宮城県産の牡蠣フライ・1280円(税抜)
・銀鮭と蒸し牡蠣のフェットチーネ~クリームソース~・1480円(税抜)
・熊本・宮城 秋のご馳走膳・2180円(税抜)
○熊本と宮城の美味しい食材を「食べてつながろう」
食べてつながる熊本・宮城の美味しさをテーマに、「肥後のうまか赤鶏」「宮城の牡蠣」「牡鹿の銀鮭」をつかったメニュー8品を販売、そして一品につき「10円」を熊本と宮城の復旧・復興のために寄付。

【秋のご馳走~食べてつながる熊本・宮城の美味しさ~ 概要】
販売期間:9月6日(水)~11月上旬
販売店舗:ロイヤルホスト220店舗



写真は、肥後のうまか赤鶏のグリル~醤油バターソース~

OMOTENASHI Selection 2017

今から4年前、東京にオリンピックを招致するためにIOC総会のスピーチで、滝川クリステルが表現した「おもてなし」は、東京が開催国に選定されたこともあって、一躍世界中に広まり、その年の新語・流行語大賞にも選ばれた。

この「おもてなし」を世界の「OMOTENASHI」にするため、日本の「おもてなし心」あふれる商品やサービスを選定し発掘、国内外に発信するプログラムとして作成されたのが、「OMOTENASHI Selection」で、貿易・流通・メディア・バイヤー・雑誌編集者など、国内外の有識者が選定している。

今回の「OMOTENASHI Selection 2017」は、商品部門で62商品が受賞、そのうち評価の高かった13商品が金賞に決定した。

福岡県から出品されて受賞したのは、
○「ほとめき笹おこわ 響シリーズ」・㈱石兆
○豆腐の味噌漬 紡4種詰め・豆腐工房ぬくもり畑
○あけたらDeli 鱈卵屋めんツブ/あけたらDeli 鱈卵屋めんツナ・㈱WASHOKU屋美味志
この中で、「ほとめき笹おこわ」が金賞を受賞した。

今回「OMOTENASHI Selection in大阪高島屋」として高島屋大阪店の地下食料品特設コーナーで、9月6日から10月3日まで、受賞作品尾販売が催される。

なお、受賞作品に関する詳細は、オフィシャルサイトにてご覧ください。
「おもてなしセレクション2017」受賞一覧、で検索。

写真は石兆亭の「ほとめき笹おこわ」

車両本体価格 2370万円! ~ ホンダ「新型NSX」レンタル開始

最近はレンタカーも車種が増えてており、ソフトバンクの孫社長はヤフオクドームに行くときは必ずレクサスの最高級車をレンタルするといわれており、ポルシェやロールスロイスのレンタカーもあれば、オープンカーを専門にレンタルしている会社もある。

オリックスレンタカー八幡インター店は、9月1日から車体価格2370万円の高級車である、ホンダの新型「NSX」のレンタルを開始すると発表した。

このスーパーカーは、12年前までは国内で製造されていたが、昨年からはアメリカで生産されている逆輸入車で、日本での年間販売台数は100台に限定されているが、納車されるまでには発注から約1年かかるという、超希少の人気車両。

利用できるのは下記の条件をすべて満たしているドライバーに限る。
① 国内在住で日本国籍を有する
② 運転免許歴20年以上
③ ゴールド免許
④ アンケートに回答する
⑤ オリックスレンタカープライムメンバーズクラブ会員

料金体系は以下の通り。
6時間    7万0200円
12時間  10万1520円
24時間  11万7720円
追加1日   8万8560円
追加1時間  1万8360円

予約するには
オリックスレンタカー八幡インター店まで、直接電話でどうぞ。
TEL:093-619-3900

映画「記憶の中のシベリア」 ~ 東田シネマ・八幡東区にて公開

戦争を知らない世代にとってシベリアは、太田裕美の「さらばシベリア鉄道」であり、最近であれば地球温暖化で永久凍土が溶けて陥没、最大で深さ80メートル、長さ1キロメートルほどの巨大なクレーターが出来た映像だろう。

だが戦前の生まれ、なかでも先の大戦に従軍され、8月15日の敗戦時点で、中国東北部や樺太、千島地区におられ、戦争捕虜であるにもかかわらず、無理やり連れて行かれた約60万人の方々、幸い帰国することが出来た約54万人の方々にとって、シベリアとは、食料も満足に与えられず、極寒や酷暑の中で重労働を強いられた場所。

ドキュメンタリー映画「記憶の中のシベリア 祖父の想い出、ソウルからの手紙」は、シベリア抑留を経験された方々がほとんど亡くなられた中、シベリアでの実体験を大学生の孫が祖父から聞き取り、そして映像として記録したことは貴重で、戦後72年を経過した今では、より一層、価値ある作品となっている。

【久保田桂子監督】
作品:「記憶の中のシベリア 祖父の想い出、ソウルからの手紙」
日時:8月25日(金)~27日(日)
開場 10:00
上映 10:30、13:00、15:30、18:00
料金:一般 1200円(前売1000円)
大学・高校生 500円
シニア(60歳以上)1000円
会場:東田シネマ
北九州市八幡東区東田2-2-6
北九州環境ミュージアム内エコシアタードーム
TEL:093-663-6751
JR鹿児島線、スペースワールド駅 徒歩10分

おしごとフェスタ in 福岡 2017

福岡県職業能力開発協会は、技能の素晴らしさを多くの人たちに知ってもらい、また体験してもらうため、今年も「おしごとフェスタin 福岡2017」を今日、8月18日(金)から20日(日)までの3日間、福岡国際会議場で開催する。
入場は無料。

まず小学校高学年の子どもたちに、「匠の技フェア」として、板金や鉄筋、左官など建築関係8業種や、印刷、和洋裁、調理、お菓子屋さんなどが疑似体験できる。

また博多職人展では、タイルコースターづくり、マイ箸づくり、蒲鉾づくり、銅版おり鶴づくり、氷の彫刻、ぬりかべアートなどを体験できる。

【おしごとフェスタin福岡2017】
日時:8月18日(金)・19日(土)・20日(日)
9:30~16:00
会場:福岡国際会議場 2階「多目的ホール」
福岡市博多区石城町2-1

主催:「匠の技フェア」
一般社団法人 福岡県技能士会連合会・福技連マイスター会
「博多職人展」
一般社団法人 福岡市技能職団体連合会・ふくおか技能フェスティバル

黒門水導観音夏祭り

昨日8月1日は、55回目の大濠公園花火大会があり、敬固の事務所一帯はひじょうに混雑したため、西区の自宅に帰る際には、桜坂から小笹団地の脇を通り、筑肥新道を中村学園大学の通りまで走り、202号で走ったが、途中、梅光園団地近くの新田島橋の近くには花火見物人で一杯だった。

その大濠公園の東端、アメリカ領事館近くに黒門水導観音が祭られており、8月17日(木)午前10時から夏祭りが開かれる。

水導観世音菩薩は1601年に福岡城が築城されたとき、濠水浚渫の際に出現したといわれるもので、1650年家臣の矢野氏が新大工町に仏堂を建立し祈願したのが始まりだという。

【黒門水導観音夏祭り】
と き:8月17日(木) 午前10時より祈願祭
ところ:黒門水導観音本堂(黒門公民館)
ひ る:子どもみこしとお楽しみゲーム(11時より)
よ る:大人も交えて楽しい催し!抽選会!(18時より)

黒門東部自治会
会長・宮世話人一同

糸島半島の突端、玄界灘に面した、北崎地区

竜飛岬ではない。
北崎だ。

福岡市西区北崎は、数年前に「住みたいところ」として雑誌に掲載され、知名度をアップさせた糸島半島の東端にあり、福岡市天神からは僅か20キロ弱の距離で、東から反時計回りで目を転じると、能古島、志賀島、玄海島がすぐ近くにあり、北の突端、西浦崎を経て、西の糸島側には二見ヶ浦がある。

もともと北崎西浦地区は漁業の盛んなところで、近くには海釣公園があり、週末の唐泊や西浦漁港は、多くの釣り愛好者で賑わっている。

一方では農業も盛んで、西瓜の産地として近郊では有名だが、今年に入ってから北崎産の大根を使った「北崎ぶり大根」を、セブンイレブンが全国で販売を開始、徐々に知れ渡るようにもなり始めた。

こうした中、北崎校区の自治協議体「北崎よかとこ隊」は、正月に「西浦十日恵比寿」を、6月には「西浦さかなまつり」、また7月末の「三所神社夏越祭」などいろいろな催事を企画、観光客を呼び込んでいるが、スポット的なイベントでしかないため、糸島側に比べるとまだまだ観光地として成り得ていない。

そこで北崎地区小田にある福寿寺、平兮(ひらな)副住職を中心としたメンバーが、北崎ビーチで「海の駅北崎」を整備、今年4月29日オープンさせた。

北崎地区を活性化させるため、JR九大学研都市駅前と西浦を結ぶバス路線「西の浦線」を運行している昭和自動車とタイアップ、受け取った乗車証明書を飲食店などに見せると、店によりいろいろなサービスが受けられる取り組みを開始したのだ。

北崎へ、行ってみようか、楽しそうだ。

朝倉市・東峰村・添田町 ~ 復興応援即売会

体力に自信が無く、復興ボランティアに参加できそうにない方々。
復興応援即売会です。

朝倉市、東峰村、添田町の、新鮮野菜・食品・お菓子・陶器・雑貨など、自慢の逸品が盛りだくさんです。
応援お願いします。

復興応援即売会
日時:8月2日(水)、3日(木)
12:00~19:00
会場:JR吉塚駅構内
振興センタービル1階

主催:公益財団法人 福岡県中小企業振興センター
福岡市博多区吉塚本町9-15
協力:JR吉塚駅