カテゴリーアーカイブ: 企業情報

荘内藩の贈り物 ~ 2017 冬ギフト

旧・荘内藩は、徳川四天王の筆頭、酒井忠次氏につらなる譜代名門の武家で、出羽国田川郡庄内の地を知行し、鶴ヶ岡城を築いた。

そして㈱荘内藩は、第19代酒井忠順氏が、旧家臣の子孫とともに運営する、山形県産農産物の生産と販売に勤しむ企業。

その㈱荘内藩が、冬ギフトとして選りすぐった贈り物の中に、山形県が全国一の出荷量を誇る「啓翁桜」がある。

冬に花を咲かせる「桜」で、お正月の飾りや結婚式、卒業式などを演出する花として注目を集めており、12月中旬から3月まで観賞用の切り枝として全国に出荷されている。
○荘内藩の啓翁桜
内容:10本
価格:4000円・税抜
お届:12月下旬~2月下旬
年内お届け:12月11日(月)注文締切



糖度14度以上・熟度7%以上・果形も良好という最高基準をクリアしたラ・フランスだけに与えられる称号、山形セレクションに認定された商品が、
○スーパーラ・フランス
内容:約3kg(8~10玉)化粧箱入
価格:4200円・税抜
産地:天童市

通常のふじりんごが収穫を終えた後も糖度と蜜入りを待ち、雪がちらつく11月下旬ころから収穫するのが、
○樹上完熟ふじりんご
内容:約5kg(14~16玉)化粧箱入
価格:5000円・税抜
産地:東根市



遠赤外線を使って庄内柿を干柿に仕上げたのが
○干柿 柿の詩
10~12個(箱入)・2600円(税抜)
18個(箱入)・3500円(税抜)
産地:鶴岡市松ヶ岡農場

だだちゃ豆と十穀のもちもちふっくらおこわ
○荘内藩おこわ
二合分パック×2(箱入)・1500円(税抜)
二合分パック×3(箱入)・2250円(税抜)
二合分パック×6(箱入)・4500円(税抜)

●お問い合わせ
株式会社 荘内藩
山形県鶴岡市上畑町10-28-1302
サンデュエル鶴岡公園
TEL:0235-33-8901
FAX:0235-33-8902
URL:www.shonaihan.co.jp/

西友・サニー ~ 「家計と節約」意識調査 ~ 結果は?

福岡市ではスーパーサニーのほうがよく知られている、合同会社西友は、スーパーの利用客を中心にインターネット調査を定期的に行なっている。

11月の初旬に行なわれたのは、週1回以上、スーパーマーケットを利用する全国の20代から60代の男女、計567名に家計と節約に関する意識調査を行なった。

調査したのは、◆景気に関する意識、◆節約に関する意識、◆スーパーでの買い物に関する意識、◆支出に関する意識、の4項目。単数回答主体。

まず
◆景気に関する意識では、
景気回復といわれる中、どう感じるかの質問には、
① 景気が良くなっていると感じている・・・・15.5%
② 景気が良くなっているとあまり感じない・・28.6%
③ 景気が良くなっているとまったく感じない・30.0%
④ 変わらない・・・・・・・・・・・・・・・22.0%
⑤ わからない・・・・・・・・・・・・・・・ 3.9%
「景気が良くなっていると感じない」人は②の「あまり感じない」と③の「まったく感じない」を加えると58.6%と過半数を占めており、これに④の「変わらない」を含めると、実に80.6%の人たちが景気回復を実感していないということになる。

次に
◆節約に関する意識で、
・家計の状況についての質問には、
「家計は以前厳しく、なるべく節約したい」が61.2%で、「家計に余裕が出てきたが節約したい」の23.3%を加えると、回答者の84.5%が節約志向。
・また複数回答で、
毎月の家計の中で節約したいものとして挙げられるのは、「光熱費」47.1%、「外食費・飲み代」46.0%、「日常の食費」43.9%、「通信費」42.7%、「衣類・衣服」32.1%、「生活用品・日用品」29.8%など。
「日常の生活費」もしくは「外食費・飲み代」のいずれかを回答した人は64.7%。

また
◆スーパーでの買い物に関する意識で、
値下げしてほしいものとして「食料品」カテゴリーを挙げた人は、全体の77.4%。

最後に
◆支出に関する意識で、
1年のうち最も支出が多くなる月の回答は、12月が39.2%、次が1月の6.9%、そして8月の5.8%、となっている。

これらから導き出されるのは、あくまでも個人的見解だが、「家計が厳しく、フトコロ事情は暖かくならないから、年末年始は外食や飲み代はもちろん、普段の食費も削って、ジッとしときましょうかね」、ということになるのだが、なんか、情けなくなってきた。

しかし、ここで合同会社西友・サニーは、「食品・日用品を中心に、最大644品目を一斉値下げ~プライス・キャンペーン第4弾」を11月17日(金)から開始した。

詳しくは「プライスキャンペーン第4弾」で検索してください。

福岡市で11月以降に着工されるビジネスホテル

福岡市で毎月2回公表されている、建築計画を公表する標識設置届出状況を見ると、建築案件はマンションと木造アパートとホテルの3つに大別される。

10月と11月に公表されたホテル建築計画と、事業主体は以下の通り。

【10月】
●JR西日本不動産開発㈱
仮称・博多駅前NKビル
11階建・延床面積4462.56㎡
着工・平成29年11月
建築・イチケン

●東宝
仮称・天神東宝ビル
12階建・延床面積7624.62㎡
着工・平成30年1月
建築・竹中工務店

●HISホテルホールディングス㈱
仮称・福岡中洲5丁目ホテル
8階建・延床面積2942.18㎡
着工・平成29年12月
建築・大和ハウス工業

【11月】
●㈱ウェルホールディングス
仮称・ホテルウェルブライト大博町
5階建・延床面積816.76㎡
着工・平成30年2月

●㈱TAKADA(太宰府市通古賀)
仮称・春吉2丁目ホテル計画
4階建・延床面積797.08㎡
着工・平成29年11月

●大和情報サービス㈱
仮称・FP HOTELS福岡博多キャナルシティ前
8階建・延床面積1437.86㎡
着工・平成30年1月

●アーバンライフスタイルホスピタリティ㈱
仮称・HAKATA冷泉町
5階建・延床面積969.37㎡
着工・平成30年1月



 

”美味しさ満喫・冬のご馳走 天然真鯛とステーキ” ~ ロイヤルホスト

ロイヤルホストは、「美味しさ満喫 冬のご馳走 天然真鯛とステーキ」フェアを、11月15日(水)から開催する。

長崎県産天然真鯛を使ったメニュー2品、国産黒毛和牛ステーキ御膳、そして米国産サーティファイド・アンガス・ビーフのメニューが2品。

【冬のご馳走ZEN】
天然真鯛ZEN・真鯛グリルの和風ピラフ&海老と帆立のあつあつグリル(小)
2280円
天然真鯛・海老のグリル&カニクリームコロッケ ~ヴェルモットソース~
1480円
黒毛和牛ZEN・和牛ステーキご飯&海老と帆立のあつあつグリル(小)
2480円
アンガスサーロインステーキピラフ ~ガーリック風味~
1680円

【美味しさ満喫 冬のご馳走 天然まだ糸ステーキ】概要
期間:11月15日(水)~2月初旬(予定)
時間:11:00~22:00
店舗:ロイヤルホスト218店舗

ユウベル積善社 福岡斎場桜坂ホール

福岡に所縁ある著名人が亡くなられた際の葬儀場や、お別れ会の会場として広く利用されている、ユウベル積善社㈱(上田勝久社長)福岡斎場では、このたび家族葬や一般葬のそれぞれの専用式場を備えた、「福岡斎場桜坂ホール」をオープンする。

○「ユウベル積善社 福岡斎場桜坂ホール」
福岡市中央区桜坂3丁目1-8
古小烏の福岡斎場から歩いて1分、城南線動物園入口交差点から南に折れてすぐ。

東京ミッドタウン日比谷 ~ 来年3月29日オープン! ~ 大名小跡地は?

皇居近くの日比谷公園の隣りに、東京ミッドタウン日比谷が来年3月29日オープンする。

敷地面積約1万平方メートルだから、大名小学校跡地1万2000平方メートルよりも少し小さいと考えればいいのだろう。

そこに35階建ての建物が新築中で、ホテル、オフィス、そして商業施設が入居し、シネマコンプレックスもあるという。

商業施設には60店舗の飲食店が入るようで、初物好きは江戸っ子だけとは限らないが、日本発の出店が5店舗、商業施設初出店では16店舗、そして新業態の21店舗が出店するいう。

福岡県民新聞がわざわざ、東京の新しい商業施設を紹介しているかというと、理由があるのは当然で、博多に本店を構える創業90年の和菓子の老舗「鈴懸」と、新業態店舗として博多発角打ちコーナーのある酒屋の「住吉酒販」が、地下1階に出店するからなのだ。

ところで、この東京ミッドタウンの60飲食店には、3階に立ち呑み割烹の「三ぶん」、また2階に「立呑み天ぷら喜久や」も出店するというから、出来たらすぐいってみたい気がするが、ちと遠いのが玉にキズ。

ところで、事業者公募が始まった大名小跡地プロジェクトでは、いかなる飲食店舗が入居してくるのだろうか。

ちなみに、東京ミッドタウン日比谷の開発も特区制度を活用した案件の模様。



 

あなただけの自由旅 ~ Airbnb・ANA・Peach ~ 業務提携

国内外の一流ホテルを巡って旅行するのもいいけれど、国内外のアパートや一軒屋、ヨーロッパであればお城にも滞在して、自分たちだけの旅を楽しむこともできるのが、民白を利用したAirbnb。

このAirbnb Japanと、全日空・ANA、そして「空飛ぶ電車」のPeachが、国内旅行に対する興味や新しいニーズを喚起しようと、「新しい旅のスタイル」を提案するパートナーシップ契約を、このたび締結した。

訪日外国人、特に去年までは爆買ツアーで日本経済に貢献してくれた一方、傍若無人の振る舞いで眉をひそめられていた中国人観光客も、買い物だけの弾丸ツアーから、日本を理解しようとする旅に変わろうとしているようで、地方経済の活性化につながる「新しい旅のスタイル」は、中国や台湾、東南アジアの旅行者のほうが先駆者になっているような気もする。

日経平均株価もバブル崩壊後の最高値をつけたし、一部ではあるかもしれないが、冬のボーナスもアップするということだし、暮らすように旅をしてみましょうか。



詳しくは「ANA Airbnb」で検索してください。

みずほ銀行リストラの影響は・・・?

金融機関に割り振られている4桁の数字、銀行コードの「0001」はみずほフィナンシャルグループのみずほ銀行で、「0005」の三菱東京UFJ銀行、「0009」の三井住友銀行の2行を加えて、三大メガバンクと称されている。

金融機関を規模別に区分けすると、都市銀行、俗にいう都銀の下に全国各地で概ね県単位に地方銀行があり、また旧・相互銀行が形を変えた第二地方銀行、さらに信用金庫や信用組合が数多く存在、大企業から中小、零細企業までの資金需要に携わっている。

都銀は一昔前まで学生の就職活動の人気銘柄で、採用されると生涯が保障されたといっても過言ではなく、うらやましがられたものだった。

ところが先日発表された銀行コードナンバー1のみずほ銀行は、バブル期で過大となった店舗集約化を図り、今後10年間で約2万人のリストラを実施すると発表、銀行内では首切りの噂で持ちきりとなり、人事の怪情報が乱れ飛んでいるようだ。

メガバンクの一角が崩れ落ちると、その影響は地方銀行や第二地銀に及ぶのは必至で、いくつかの企業から内定を得ている学生の中には、金融機関を避ける動きが予想され、人事担当者は頭を痛めることだろう。

キャバレー「白いばら」閉店

東京、銀座の老舗キャバレー「白いばら」が、建物の老朽化を理由に、来年1月で閉店する噂が風の便りで届いた。

まだ現役のキャバレーがあったのかというのが正直なところではあるが、昭和30年代後半は、福岡でもキャバレーが相次いで開店し、「月世界」「ミナミ」「赤坂」「チャイナタウン」など、むかしの若者にとっては懐かしい名前で、戦後の復興を担った企業戦士にとっては、古きよき時代だった。

今年も余すところ2ヶ月をきり、クリスマスの時期が近づいてきたが、それこそ、かつての企業戦士は、三角のとんがり帽子をかぶり、ケーキの箱をぶら下げて、夜の中洲を飲み歩いたものだが、いまやクリスマスカップルで静かに過ごすものであり、もしくは家庭で過ごすものに様変わりしている。

かつての企業戦士にとって、仕事の後には楽しい遊びが待っており、遊びが次の仕事の糧になっていたが、最近は遊ぶことを知らない人が増え、つらいことを発散できず、内にこめるため、過労死や自殺が増えるのではないだろうか。

もちろん、むかしの企業戦士が考えるかつての遊びと、世代が代わった今の遊びは概念がまったく異なるというのはわかっているつもりだが・・・。

サニー ~ ボジョレー・ヌーヴォー 2017 解禁

11月の第三木曜日は、ボジョレ・ヌーヴォーの解禁日。

弊社では毎月第三木曜日に情報会である「三木会」を開いているが、この「三木会」後半の懇親会では毎年、ビールの代わりにワインでの乾杯が恒例の行事。

西友・サニーでも毎年、オリジナルのボジョレー・ヌーヴォーを、解禁日(今年は11月16日(木))の午前0時から、店舗とネットで販売する。

今年は、樹齢60年以上の古樹から収穫されたブドウのみを使用し醸造された、ワンランク上のオリジナルワイン、「フランソワ・フッシェ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・ヴィエイユ・ヴィーニュ」を、1580円で限定販売する。

もちろん、お手ごろ価格の商品、
「ボジョレー・ヌーヴォー」(フルボトル970円、ハーフボトル598円)
「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー」(フルボトル1380円)
もある。

定番の人気商品としては、
【コラライフ】オーストラリア産
シラーズ&カベルネブレンド・赤 580円フルボトル
シャルドネ・白 580円フルボトル
【ブルディッツォ】イタリア産
トスカーナロッソ・赤 580円フルボトル
トスカーナビアンコ・白 580円フルボトル
【アルト・ロス・ロメロス・レゼルバ】チリ産
カベルネ・赤 780円フルボトル
レッドブレンド・赤 780円フルボトル
ホワイトブレンド・白 780円フルボトル
【コンケスタ】スペイン産
カベルネ・赤 1280円/3000ml、395円フルボトル
シャルドネ・白 1280円/3000ml、395円フルボトル

【詳しくは、「西友ボジョレー」で検索】

なお価格は税抜。またフルボトルは750ml、ハーフボトル375ml。