カテゴリーアーカイブ: 企業情報

河庄

現在のような握り寿司は江戸時代の屋台から始まったものだが、今では寿司といえば白木のカウンターの向こうで、異性の良い親父やいなせな職人が握ってくれるのが普通だ。

かつて町の小さな寿司屋では、1日2升の米が寿司になって消費されれば、経営は成り立つといわれていたものだが、今はどうだろうか。

福岡で寿司といえば、年配者が一番に名前を上げるのは西中洲の「河庄」で、以前はのれんわけで独立した職人は、「玉庄」などのように、「庄」の字が入った屋号を名乗っていたが、最近は「河庄」の知名度が落ちたのか、新しくオープンする店の話も聞かなくなった。

和食の店でコース料理を提供する店も少なくなったが、最後の締めで寿司を出す、寿司割烹を考案したのは、河庄の創業者である高木健氏と聞いているが、格式ある西中洲の河庄本店に、活気ある昔の面影がなくなり、寂しい。

 

ユニクロキャナルシティ博多店 ~ セミオーダー特設フロア

ユニクロは今日9月14日(木)から21日(木)までの期間限定で、セミオーダー商品の特設フロアをユニクロキャナルシティ博多店で開設する。

この特設フロアではユニクロオンラインストアで好評な、828通りのファインクロスシャツや2640通りのストレッチテーラードジャケットなどが展示販売され、また配送は最短翌日から1週間程度という。

詳しくは
「ユニクロ セミオーダー」で検索

㈱諒設計 ~ 指名停止・福岡市

福岡市は下記の企業に対し、競争入札参加停止措置を行った。

【対象企業】
商号:㈱諒設計
本社:福岡市中央区天神2丁目7-21
代表:石丸 昌夫
登録:委託(建築設計、建築物等点検)
期間:平成29年8月30日から11月29日まで、3ヶ月間

【概要】
契約部課:教育委員会教育環境課
契約件名:博多中学校講堂兼体育館内部改造そのた工事ほか1件
契約金額:103万6800円(税込み)
履行期間:平成29年6月28日から工事完了受渡日まで
契約解除の経緯:
管理技術者の変更(確保)が困難であるため、当該業務の続行が出来ないとの申し出があり、契約解除を行なった。

秋のご馳走 ~ 食べて繋がる熊本・宮城の美味しさ ~ ロイヤルホスト

ロイヤルホストが生産者と一体になって進めている、日本の美味しい食材で洋食を提供する「Good Japan」第8弾、今回は熊本・宮城の復旧・復興を応援するのがテーマで、9月6日(水)からスタートする。

「秋のご馳走」ポイントは、
○熊本と宮城の食材の魅力をロイヤルホスト流の「洋食」で表現
・肥後のうまか赤鶏のグリル~醤油バターソース~・1380円(税抜)
・宮城県産の牡蠣フライ・1280円(税抜)
・銀鮭と蒸し牡蠣のフェットチーネ~クリームソース~・1480円(税抜)
・熊本・宮城 秋のご馳走膳・2180円(税抜)
○熊本と宮城の美味しい食材を「食べてつながろう」
食べてつながる熊本・宮城の美味しさをテーマに、「肥後のうまか赤鶏」「宮城の牡蠣」「牡鹿の銀鮭」をつかったメニュー8品を販売、そして一品につき「10円」を熊本と宮城の復旧・復興のために寄付。

【秋のご馳走~食べてつながる熊本・宮城の美味しさ~ 概要】
販売期間:9月6日(水)~11月上旬
販売店舗:ロイヤルホスト220店舗



写真は、肥後のうまか赤鶏のグリル~醤油バターソース~

佐賀銀行 ~ 社宅をいくつか売却へ

佐賀銀行の陣内頭取は先月31日の記者会見で、佐世保市本店の親和銀行を傘下に置く「ふくおかフィナンシャルグループ」に、長崎市本店の十八銀行が加わることに難色を示す公正取引委員会に対し、県単位ではなく、北部九州という広域で判断して欲しいと苦言を呈していたが、佐賀銀行はどこの銀行とホールディングス化するのだろうか。

かつての福岡シティ銀行のように、福岡銀行と合併するといわれていたにもかかわらず、急転直下で西日本銀行と一緒になったように、まさか・・・十八銀行と佐賀銀行がくっついて、「肥前フィナンシャルホールディングス」になることは・・・無いですよね。

佐賀銀行は、福岡市中央区今川1丁目にある今川社宅ほか数ヶ所を売却の方針で、近々入札するという。

逃げ回る、アースフレンドリー ~ 内田康陽氏・第2弾

6月13日の記事、「アースフレンドリー・内田康陽氏」(記事はコチラから)の中で、「北海道の知人から2000万円を出資金の名目で借り入れ・・・」とあったのは事実でないと、内田康陽氏は否定しているようだが、下記に貼付したように、金銭消費貸借契約書には、借主(乙)として署名がある。

また久留米市花畑の不動産を巡って、筑邦銀行から訴えられた裁判で、内田康陽氏は敗訴したが、判決を不服として福岡高等裁判所に控訴した模様で、これもアースフレンドリー財務部長、武内和男こと、徳川高人氏の指図通りに動いているのだろう。

第3弾はコチラから。





 

小学4年生が、名刺を持って来社しました!

夏休みも終わりが近づいた、8月26日の土曜日の午後、事務所に小さなお客さんが訪れた。

小さなお客さんは、ある工事会社専務のお子さんで小学校4年生、会社の体験訪問で弊社を訪れてくれたのだ。

ビックリするやらうれしいやら、楽しさ倍増のこころ持ちで、早速応接室で名刺交換を行なった。

名刺は父親である専務の名刺とまったく同じデザイン、そして肩書きは「1日子供体験社員」とある。

聞くと、夏休み行事の1つとして、こうした訪問体験の作文コンクールがあり、応募するために弊社を訪れてくれたのだそうな。

事務所を開設して25年になるが、10歳の子供が名刺を持って訪問してくれたのは初めての経験で、楽しいひと時を過ごすことが出来た。

ありがとう。
おかげさまで今でも頬が緩みっぱなしです。

㈱富商 ~ 福岡市・指名停止

福岡市は、下記の企業に対して、競争入札参加指名停止措置をおこなった。

◆対象業者
商号:㈱富商
本社:大野城市御笠川4丁目4-3
代表:大原 和枝
登録:物品売払(金属、古物、中古自動車)
期間:平成29年8月9日から10月8日までの2ヶ月間
◆事件の概要
発注件名:鉄屑外(自動車等)
開札日 :平成29年8月3日 16時20分
見積金額:390万円(税込)
経  緯:
当該案件は、見積合せを行い、上記業者を契約の相手方として決定していたが、後日、見積金額の誤りによる契約辞退の申出があり、契約締結に至らなかったもの。



上記写真は、アリゾナの米空軍スクラップ置場。

「ボンカレーゴールド 森のデミカレー」~ 新発売

還暦を過ぎた団塊の世代にとって、ボンカレーといえば松山容子であり、「3分間待つのだぞ」の仁鶴・子連れ狼で、半世紀たった今でも山奥の田舎に行けば、道路に面した建物の壁に打ち付けてある、ボンカレーや大村崑のオロナミンCが描かれた、少々まわりにさびがでている、ホーロー看板を見ることができるはず。

また団塊の世代より10年ほど若い、50代前半の現役のサラリーマンにとっては、ボンカレーといえば、巨人、大鵬、卵焼きの一翼を担った、王貞治さんが登場するボンカレーゴールドということになるだろう。

市販用レトルト食品のボンカレーを、昭和43年2月に世界で初めて販売した、大塚食品㈱(大阪市中央区、戸部貞信社長)は、新商品の「ボンカレーゴールド 森のデミカレー」を、8月28日(月)から販売を開始する。

デミグラスソースに赤ワインをきかせた濃厚な味わいのデミカレーで、香ばしくローストしたくるみの食感で、森をイメージしているという。

かつてのボンカレーは、湯せんで3分間だったが、今は箱ごと電子レンジで1分30秒。
便利になったものだ。
ところで辛さのレベルは、甘口1、中辛3、辛口5、大辛8、の4種類。

【商品概要】
商品名:ボンカレーゴールド 森のデミカレー
内容量:170g
価 格:180円・税別
販売店:量販店、コンビニエンスストア、ドラッグストア、一般小売店など

「おねがい 折り鶴」 ~ 地球上から核兵器がなくなりますように

8月9日のに崎で被爆した「博多人形いとう」会長の伊藤芳美さん。

内閣総理大臣賞など、多くの受賞作品を創り上げてきた伊藤さんが、最後の作品として制作したのが「おねがい折り鶴」。

これは、広島市の「原爆の子の像」に全国からささげられた、折り鶴の再生紙で折られた鶴を大切そうに手のひらに乗せ、ほほえんでいる女の子の博多人形。

「おねがい折り鶴」は税込み1944円。
問い合わせは、博多人形いとう
TEL:092-852-1100