カテゴリーアーカイブ: 福岡・博多お店の情報

河庄

現在のような握り寿司は江戸時代の屋台から始まったものだが、今では寿司といえば白木のカウンターの向こうで、異性の良い親父やいなせな職人が握ってくれるのが普通だ。

かつて町の小さな寿司屋では、1日2升の米が寿司になって消費されれば、経営は成り立つといわれていたものだが、今はどうだろうか。

福岡で寿司といえば、年配者が一番に名前を上げるのは西中洲の「河庄」で、以前はのれんわけで独立した職人は、「玉庄」などのように、「庄」の字が入った屋号を名乗っていたが、最近は「河庄」の知名度が落ちたのか、新しくオープンする店の話も聞かなくなった。

和食の店でコース料理を提供する店も少なくなったが、最後の締めで寿司を出す、寿司割烹を考案したのは、河庄の創業者である高木健氏と聞いているが、格式ある西中洲の河庄本店に、活気ある昔の面影がなくなり、寂しい。

 

ユニクロキャナルシティ博多店 ~ セミオーダー特設フロア

ユニクロは今日9月14日(木)から21日(木)までの期間限定で、セミオーダー商品の特設フロアをユニクロキャナルシティ博多店で開設する。

この特設フロアではユニクロオンラインストアで好評な、828通りのファインクロスシャツや2640通りのストレッチテーラードジャケットなどが展示販売され、また配送は最短翌日から1週間程度という。

詳しくは
「ユニクロ セミオーダー」で検索

伊都営業所新設 ~ 昭和自動車

福岡県内はバス路線の大部分を西鉄バスが独占しているが、福岡市西区の長垂山から叶岳、そして日向峠(ひなたとうげ)にかけた山系の西側、つまり今宿、周船寺、糸島市方面は、唐津に本社を置く昭和自動車(金子隆晴社長)のエリア。

このため、長垂山-日向峠ラインの東から、西鉄バスが九大伊都キャンパスまで走っているが、乗客はこのラインを越えたら、終点の伊都キャンパスまで途中下車できないはずで、唐津方面から昭和バスが博多駅に向う際に、このラインを越えた福岡市内で下車できないのと同じ。

ところで、昭和自動車はJR九大学研都市駅北口のすぐ隣りに車庫を持っているが、いまでも駅の周囲の西都地区には、新しい建物が次々と建て込んできているだけに、近い将来移転しなければならないことは確実。

そのためもあるのか、九州大学伊都キャンパス北門近くに、約1万平方メートルの土地を造成中で、約2600平方メートルの敷地に営業所や車庫を建設する計画、完成すると大型バス約50台が駐車可能となる模様。

下の写真のように、工事はまだ立木などの伐採と造成が始まったばかりの段階で、整地後は糸島地区トップのゼネコン、㈱へいせい(西原幸作社長)が建物を建築、来年6月完成予定。

秋のご馳走 ~ 食べて繋がる熊本・宮城の美味しさ ~ ロイヤルホスト

ロイヤルホストが生産者と一体になって進めている、日本の美味しい食材で洋食を提供する「Good Japan」第8弾、今回は熊本・宮城の復旧・復興を応援するのがテーマで、9月6日(水)からスタートする。

「秋のご馳走」ポイントは、
○熊本と宮城の食材の魅力をロイヤルホスト流の「洋食」で表現
・肥後のうまか赤鶏のグリル~醤油バターソース~・1380円(税抜)
・宮城県産の牡蠣フライ・1280円(税抜)
・銀鮭と蒸し牡蠣のフェットチーネ~クリームソース~・1480円(税抜)
・熊本・宮城 秋のご馳走膳・2180円(税抜)
○熊本と宮城の美味しい食材を「食べてつながろう」
食べてつながる熊本・宮城の美味しさをテーマに、「肥後のうまか赤鶏」「宮城の牡蠣」「牡鹿の銀鮭」をつかったメニュー8品を販売、そして一品につき「10円」を熊本と宮城の復旧・復興のために寄付。

【秋のご馳走~食べてつながる熊本・宮城の美味しさ~ 概要】
販売期間:9月6日(水)~11月上旬
販売店舗:ロイヤルホスト220店舗



写真は、肥後のうまか赤鶏のグリル~醤油バターソース~

OMOTENASHI Selection 2017

今から4年前、東京にオリンピックを招致するためにIOC総会のスピーチで、滝川クリステルが表現した「おもてなし」は、東京が開催国に選定されたこともあって、一躍世界中に広まり、その年の新語・流行語大賞にも選ばれた。

この「おもてなし」を世界の「OMOTENASHI」にするため、日本の「おもてなし心」あふれる商品やサービスを選定し発掘、国内外に発信するプログラムとして作成されたのが、「OMOTENASHI Selection」で、貿易・流通・メディア・バイヤー・雑誌編集者など、国内外の有識者が選定している。

今回の「OMOTENASHI Selection 2017」は、商品部門で62商品が受賞、そのうち評価の高かった13商品が金賞に決定した。

福岡県から出品されて受賞したのは、
○「ほとめき笹おこわ 響シリーズ」・㈱石兆
○豆腐の味噌漬 紡4種詰め・豆腐工房ぬくもり畑
○あけたらDeli 鱈卵屋めんツブ/あけたらDeli 鱈卵屋めんツナ・㈱WASHOKU屋美味志
この中で、「ほとめき笹おこわ」が金賞を受賞した。

今回「OMOTENASHI Selection in大阪高島屋」として高島屋大阪店の地下食料品特設コーナーで、9月6日から10月3日まで、受賞作品尾販売が催される。

なお、受賞作品に関する詳細は、オフィシャルサイトにてご覧ください。
「おもてなしセレクション2017」受賞一覧、で検索。

写真は石兆亭の「ほとめき笹おこわ」

車両本体価格 2370万円! ~ ホンダ「新型NSX」レンタル開始

最近はレンタカーも車種が増えてており、ソフトバンクの孫社長はヤフオクドームに行くときは必ずレクサスの最高級車をレンタルするといわれており、ポルシェやロールスロイスのレンタカーもあれば、オープンカーを専門にレンタルしている会社もある。

オリックスレンタカー八幡インター店は、9月1日から車体価格2370万円の高級車である、ホンダの新型「NSX」のレンタルを開始すると発表した。

このスーパーカーは、12年前までは国内で製造されていたが、昨年からはアメリカで生産されている逆輸入車で、日本での年間販売台数は100台に限定されているが、納車されるまでには発注から約1年かかるという、超希少の人気車両。

利用できるのは下記の条件をすべて満たしているドライバーに限る。
① 国内在住で日本国籍を有する
② 運転免許歴20年以上
③ ゴールド免許
④ アンケートに回答する
⑤ オリックスレンタカープライムメンバーズクラブ会員

料金体系は以下の通り。
6時間    7万0200円
12時間  10万1520円
24時間  11万7720円
追加1日   8万8560円
追加1時間  1万8360円

予約するには
オリックスレンタカー八幡インター店まで、直接電話でどうぞ。
TEL:093-619-3900

銀座ろくさん亭 極みシリーズ ~ 大塚食品

「銀座ろくさん亭」は料理人・道場六三郎氏が40年来、経営している高級和食の店。

その道場六三郎氏が監修した、「銀座ろくさん亭シリーズ」は、「料亭の味を、ご家庭で」をコンセプトに、大塚食品(大阪市、戸部貞信社長)がつくり上げた和食メニューのラインアップ。

今回販売する新商品、「銀座ろくさん亭 極みシリーズ」は、二人で食べきるサイズの一合用釜飯の素。

販売中の二合用釜飯の素やちらし寿司の素などの「銀座ろくさん亭 料亭シリーズ」も、すべて国産具材を使用、パッケージも一新して8月28日(月)から発売が始まる。

またボンカレー、釜飯の素、に続いて、レトルト食品の「マイサイズ」パスタソースも8月から販売中。

【銀座ろくさん亭 シリーズ】
銀座ろくさん亭 極みの五目釜めし(二人前) 価格360円(税別)
銀座ろくさん亭 極みのごぼう釜めし(二人前)価格360円(税別)
銀座ろくさん亭 料亭のまかないハヤシビーフ(一人前)価格285円(税別)
銀座ろくさん亭 料亭のまかないカレー(一人前)価格285円(税別)
銀座ろくさん亭 料亭の五目ちらし寿司(二~三人前)価格530円(税別)
【100kcalマイサイズ パスタソース シリーズ】
商品:ミートソース、カルボナーラ、アラビアータ、バジルクリーム
容量:100g
価格:128円(税別)

【お問い合わせ】
大塚食品㈱ お客様相談室
TEL:088-665-7131

「ボンカレーゴールド 森のデミカレー」~ 新発売

還暦を過ぎた団塊の世代にとって、ボンカレーといえば松山容子であり、「3分間待つのだぞ」の仁鶴・子連れ狼で、半世紀たった今でも山奥の田舎に行けば、道路に面した建物の壁に打ち付けてある、ボンカレーや大村崑のオロナミンCが描かれた、少々まわりにさびがでている、ホーロー看板を見ることができるはず。

また団塊の世代より10年ほど若い、50代前半の現役のサラリーマンにとっては、ボンカレーといえば、巨人、大鵬、卵焼きの一翼を担った、王貞治さんが登場するボンカレーゴールドということになるだろう。

市販用レトルト食品のボンカレーを、昭和43年2月に世界で初めて販売した、大塚食品㈱(大阪市中央区、戸部貞信社長)は、新商品の「ボンカレーゴールド 森のデミカレー」を、8月28日(月)から販売を開始する。

デミグラスソースに赤ワインをきかせた濃厚な味わいのデミカレーで、香ばしくローストしたくるみの食感で、森をイメージしているという。

かつてのボンカレーは、湯せんで3分間だったが、今は箱ごと電子レンジで1分30秒。
便利になったものだ。
ところで辛さのレベルは、甘口1、中辛3、辛口5、大辛8、の4種類。

【商品概要】
商品名:ボンカレーゴールド 森のデミカレー
内容量:170g
価 格:180円・税別
販売店:量販店、コンビニエンスストア、ドラッグストア、一般小売店など

ご法度破りの、中洲のその店 ~ どこ?

博多祇園山笠も終わり、梅雨明けとともに福岡に襲来するのは酷暑で、連日35度以上の気温に体調を崩す人も多く、西日本一の歓楽街、中洲も閑古鳥がないていると思ったら、さすがに山笠で鍛えた男たちだけあって、真夏日でも結構夜の街に繰り出しており、繁盛している店も多い。

中洲の夜を彩る世界は独特のルールがあり、客とホステスの間にはロマンスが生まれることもあるが、大部分は狐と狸の化かしあいの寸劇が連日繰り広げられている。

だが店内の男女関係はご法度で、厳しく禁止している店が大部分、これが崩れると店内の秩序も崩壊し、ギクシャクした雰囲気は客にも知られることとなり、客足が遠のき、売上が減少するのは時間の問題となる。

中洲で5本の指に入る売上をほこり、女性も30名前後を抱えて繁盛している店で、黒服と呼ばれる男性従業員が数人の女性に手を出し、中洲スズメの噂になっているから恐ろしい。

「おねがい 折り鶴」 ~ 地球上から核兵器がなくなりますように

8月9日のに崎で被爆した「博多人形いとう」会長の伊藤芳美さん。

内閣総理大臣賞など、多くの受賞作品を創り上げてきた伊藤さんが、最後の作品として制作したのが「おねがい折り鶴」。

これは、広島市の「原爆の子の像」に全国からささげられた、折り鶴の再生紙で折られた鶴を大切そうに手のひらに乗せ、ほほえんでいる女の子の博多人形。

「おねがい折り鶴」は税込み1944円。
問い合わせは、博多人形いとう
TEL:092-852-1100