カテゴリーアーカイブ: 福岡・博多お店の情報

第3回ゆずのき会を開催

6月28日午後6時30分より、「レストランゆずのき(西区姪浜駅南1-10-11・℡0120-939-394)」で「食べるボランティア」として、活動している団体の会合(約30名参加)が開催された。
冒頭、司会者から「本日の会合のメインは食べる事にあります」との紹介の後に早速、乾杯の発声が行われ、参加者達はテーブルに盛られた色とりどりの料理を手に取り、和やかな雰囲気でスタートした。初めて参加した方々も多く、名刺の交換などを行いながら、一段落した所で司会者より、本日の参加者からの一言発言を促し、ある参加者は「いつもは飲みに行く事を妻に告げると、ブーイングが常であるが、今夜はボランティア活動に行って来るから」と話せば、「お父さん、行ってらっしゃい、気を付けてね」との返事がありビックリ、意気揚々とコップにビールを注ぎ笑顔で飲み干していた。
また、ある主婦の方は自費出版で絵本を出版したことを紹介し、「いろんな業種、様々な年代の方々がおられ、今日は参加して本当に良かったです。次回も極力参加します」との言葉も頂いた。
同レストランでは開店13周年を記念して、7月8日(日曜日)、10:30~15:30の予定で感謝祭が開催される。
オープニングでは、華やかなフラダンスの披露もあり、特別支援学校中等部の絵画展も企画されている。また“ありがとう”の気持ちをこめて、B級グルメオール300円での提供もあり、お食事券などが当たる抽選会も予定されている。
お食事にも商品購入にも使えるお得な前売りチケットを1,000円で販売している。
誰でも気軽に出来る「食べるボランティア」、会合は午後8時に終了、参加者は皆様、爽やか笑顔で家路に着かれた。

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博多の名物が消える

博多の町には市民が利用する、「うどん」「ラーメン」「てんぷら」等を提供する数多くの飲食店で、店によっては無料提供している「イカの塩辛」「からし高菜」などだが、昨年あたりから原料の高騰もあり品薄状態、ピンチに陥っている店から悲鳴が聞こえてくる。
韓国では料理を注文すると、無料でお代わり自由のキムチやナムルが数種類出て来るのにヒントを得たと思われるが、その店によって種類や味が楽しめ、無料と言うのが実に嬉しいサービスだ。
「イカの塩辛」や「からし高菜」を、結構楽しみに贔屓の店に通っている話を最近良く聞き、先日「天麩羅ひらお」の前を通ると、何故か少し客が減っているように思え、庶民の小さな幸せを何とか企業努力で乗り切ってほしい。



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筥崎めぐり その4

「上杉商店」
箱崎商店街の北側、西日本シティ銀行の前にある細い道をのぞいてみると「かき氷」ののぼりが…!
そこは商店街によくあるような味噌や醤油、食材などを売られているお店。
でもひとつ違うのが、かき氷器があるところ!

昔ながらあるかき氷器。1カップ100円とこちらも昔ながらの金額。
いちごやメロンはもちろん、みぞれ、宇治、トロピカルピーチ、オレンジ、レモンまで100円。ミルクかけは150円に、小豆入りミルクかけは200円になります。

これから暑くなる季節、かき氷を食べながら箱崎をぶらぶらしてみませんか?

「上杉商店」
営業 :9:30~19:00
住所 :福岡県福岡市東区箱崎1-32-35(https://goo.gl/maps/8bRLas2UsQM2
TEL :092-641-4197
定休日:日祝

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筥崎めぐり その3

梅雨空が広がり、どんよりとした昼下がり、久しぶりに筥崎界隈を散策してみると、楽しい店がいっぱい。皆様にちょっとだけ御紹介いたしましょう。

「筥崎とろろ」
ナガタパン(http://fk-shinbun.ddo.jp/wp/?p=20944 )や筥崎鳩太郎商店(http://fk-shinbun.ddo.jp/wp/?p=20952 )の通りを馬出方面へ歩いていきます。
趣のある建物が見えてきた一つに「筥崎とろろ」があります。
名前の通り、とろろ専門のお店です。これからの夏バテ対策のためにぴったりのお店ですね。
古民家を改装したようなお店は入り口側に雑貨コーナーがあり、奥が座敷の飲食スペースになっています。


↑ランチの「筥トロ御膳」(1,600円税込)

とろろは、自然薯を使っておりよく見る白いとろろとは違い、自然な色合いをしています。
ご飯はおかわり自由。おひつで運ばれてきて好きな量自分でつぐ仕組みです。
地鶏や牛タンと一緒に食べるのがおすすめで、おいしくいただきました。

夜は、とろろすき焼きがあり、こちらもまた格別においしそうです。

「筥崎とろろ」
営業 :お昼11:30~14:30(土日祝は11:30~15:30)
夜17:30〜22:00(ラストオーダー21:30)
※材料なくなり次第閉店
住所 :福岡県福岡市東区馬出5-12-9(https://goo.gl/maps/qSQFoNFWfSD2 )
TEL :092-651-2153
定休日:不定休
HP  :https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400201/40005400/

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筥崎めぐり その2

「筥崎鳩太郎商店」
筥崎界隈で人気上昇中なのが「筥崎鳩太郎商店」。
見た目からは普通のおうちのようです。昔は病院だったという建物を古民家風に改装し周辺の環境にマッチした作りとなっています。
店内は開放的でゆったりとした雰囲気。小上がりのテーブルや畳席があります。
人気のランチは「渡り蟹のつけ麺御膳」(1,200円)。つけダレには蟹のうま味が入り、ちぢれ麺によく絡まります。他にもランチは「鴨天ぷら蕎麦御膳」(1,200円)や「鳩太郎おでん御膳」(1,200円)、夜は「糸島豚バラのしゃぶしゃぶ生姜鍋」や「醤油フォンデュ」などここのお店ならではの工夫が施されており、何回来ても楽しめそうです。
そしてなんといっても特徴なのが、常時10種類以上あるクラフトビール。飲み比べセットや全種類飲み放題も2,800円という金額でしているので、ビール好きにも必見のお店です。

「筥崎鳩太郎商店」
営業 :茶房タイム11:30〜17:00
(ランチ14:00ラストオーダー、喫茶16:30ラストオーダー)
酒房タイム17:30〜23:00
(金土祝前日は24:00、ラストオーダー閉店の1時間前)
住所 :福岡市東区箱崎1-44-20(https://goo.gl/maps/PYh4GTTF8vm
TEL :092-292-9669
定休日:毎週月曜日
HP  :https://www.facebook.com/筥崎-鳩太郎商店-307284606329054/

 

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筥崎めぐり その1

梅雨空が広がり、どんよりとした昼下がり、久しぶりに筥崎界隈を散策してみると、楽しい店がいっぱい。皆様にちょっとだけ御紹介いたしましょう。

「パン・ナガタ 箱崎店」
レトロな雰囲気を醸し出す店舗は、ここだけ昭和の世界にタイムスリップしたよう。
でも実は春日市に「パン・ナガタ」という本店があり、他に那珂川とアクロス福岡に店舗があるそうです。
店内に入ってみるとショーケースにズラッとパンが並んでいます。何十種類とありますが、パン屋さんでは珍しい対面式で、店員さんに言うと取ってくれます。
また2階にはイートインスペースもあるので、筥崎宮へのお参りがてら休憩するのもおすすめです。
ちなみに水とコーヒーが無料でもらえるサービスもありますよ!

「パン・ナガタ 箱崎店」
営業 :8:00~19:00
住所 :福岡市東区箱崎1-44-20(https://goo.gl/maps/WSFdSTg3aqz
TEL :092-643-8680
定休日:第一火曜日、お盆、年末年始
HP  :http://www.pannagata.com/

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そば処まさや

新聞記者が九州のラーメン店を食べ歩き、その成果が遂に一冊の本になって出版され、早速購入して読んだ中で笑える店が一軒あり、それは福岡市中央区薬院にある「そば処まさや」である。
その店はビルの一角にある角店で、和風のひさしを構える「そば処まさや」で、事務所が近くなので雨の日などは、良く出前のお世話にもなっている店だ。
屋号の通りそば屋でありながら、そばを注文している人は僅かで、大半はラーメンかチャンポンを注文し人気店となっている。また出前においても注文してから実に短時間で届くので、若い連中は電話で注文してから届くまでの時間を、代金を賭けて楽しんでいるほどで、驚くほど早く届く店である。
最近は飲食業も人手不足で、多くの店が苦労しているが、調理にしろ出前の配達も、ベテランが店を支えているのだろう。

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「稚加榮」ランチ休止!

景気上昇に伴い、有効求人倍率も上がっている中、特に建設業や老健施設、飲食業などでは人手不足が顕著となっており、その波は平成30年に入っても益々、大きくなっている。
福岡市中央区大名にある料亭「稚加榮」、1階中央には大きな生簀があり、関東からのお客様などを接待すれば、透き通ったイカや新鮮な魚介類が喜ばれた。
夜の接待となれば、それなりのお値段が掛かるが、昼のランチであれば1500円とお手頃で、男性でも十分なボリューム、12時過ぎには長い長蛇の列が出来、最近ではその噂が海外にまで広がり、訪日観光客も早くから並んでいた。
ところが人手不足は老舗料亭にも押し寄せ、45年に亘って提供されたランチも、2月25日で終了せざるを得ない状況にまでなっている。
板前と仲居さんの高齢化も進み、新たな人材を募ってみても応募は少なく、止むを得ずのようだが、ファンとしては非常に寂しい気もする。
土日祭日の昼間はランチも行うようで少し安堵もするが、少子高齢化による人手不足は今後も様々な業界で影響が広がるだろう。



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レストラン・ゆずの木

先日、福岡市の自民党市議会議員から、「新春の集い」を行う案内を頂戴したので、会場となっている西区姪浜の「レストラン・ゆずの木」を訪問してみた。
2階に駐車場を併設した立派な建物、店内に入るとオープンキッチンで内部が見え、働いている人が多いように思えて、責任者と思しき人に尋ねると、「地域に開かれた福祉施設(レストラン)です」との答え。
開店から13年が経っており、有機野菜・無農薬野菜を使った安心・安全なファミリーレストラン、しかもランチから宴会(飲み放題もあり)まで対応、これまでにも多くの「食べるボランティアさん」が訪れているようだ。
宴会料理では材料の切り方や盛り付けに進歩を求めるが、味付けについて満点とは言えないまでも、素朴で愛情を感じられ、本当に最後まで美味しく頂けた。
議員のパーティーは、ホテルなどを利用して開催されることが多いが、このような施設を利用することで、「食べるボランティア」に参加することが出来るシステムは素晴らしいと思う。
同議員の地元を愛する気持ちの一端を、垣間見ることが出来たような気がして、心地よい気持ちで家路に着くことが出来た。

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