カテゴリーアーカイブ: 福岡・博多の街の情報

筑後市のPR動画

最近は地方自治体も様々なPR動画を企画制作している。
プロ野球ソフトバンクホークスのファーム球場がある、筑後市も「恋のファーム♡chiku-go」を初お披露目!可愛い女性3人が、楽しいダンスパフォーマンスを披露!是非ご覧ください。
そして筑後市に足を運んでみては!

「恋のファーム♡chiku-go」
https://www.youtube.com/watch?v=wUS5G_y1xC0

 



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のんびり・うきは

福岡市は人口157万人を超え、中国や韓国などアジア各国からの訪日観光客も増え、外国の言葉が飛び交う活気ある街となっており、国内5番目の都市に成長している。
今や☆印がつく飲食店も増え、食べ物についても全国から有名老舗も出店して手に入り、ビジネスも活発に取引が行われ、福岡市民の多くは適度な緊張感を持って、日頃の生活を送っている様だ。
張り詰めた気持ちが長引けば、何らかの欠陥が生じて病気になるのは必定で、時にはリラックスのひと時も必要で、時間にゆとりがあれば旅行も良いが、短時間で過ごす時はドライブを兼ねて、うきはの町を訪れると良い。
大勢の観光客が訪れる観光地と違い、全て100%の満足を得る店は少ないが、「客が店を育てる」の言葉があるように、素朴な店の人と接していれば、不思議に気持ちが和んでくる、町が「うきは」である。

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「稚加榮」ランチ休止!

景気上昇に伴い、有効求人倍率も上がっている中、特に建設業や老健施設、飲食業などでは人手不足が顕著となっており、その波は平成30年に入っても益々、大きくなっている。
福岡市中央区大名にある料亭「稚加榮」、1階中央には大きな生簀があり、関東からのお客様などを接待すれば、透き通ったイカや新鮮な魚介類が喜ばれた。
夜の接待となれば、それなりのお値段が掛かるが、昼のランチであれば1500円とお手頃で、男性でも十分なボリューム、12時過ぎには長い長蛇の列が出来、最近ではその噂が海外にまで広がり、訪日観光客も早くから並んでいた。
ところが人手不足は老舗料亭にも押し寄せ、45年に亘って提供されたランチも、2月25日で終了せざるを得ない状況にまでなっている。
板前と仲居さんの高齢化も進み、新たな人材を募ってみても応募は少なく、止むを得ずのようだが、ファンとしては非常に寂しい気もする。
土日祭日の昼間はランチも行うようで少し安堵もするが、少子高齢化による人手不足は今後も様々な業界で影響が広がるだろう。



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博多の味

今や日本国内で、人口においては5番目の都市に成長した福岡市は恵まれた新鮮な食材が豊富な為に、安くて美味しい料理を提供してくれる有名な老舗も営業を続けており、福岡市民の満足度は高いと思われる。
ところが数年前より経営者の高齢化と、後継者不足から暖簾は変わらないが、中華料理の「八仙閣」や、うどんの「因幡うどん」、高級寿司の「河庄」や「やま中」、更にフランス料理の「メゾンド吉田」などは、店の屋号や暖簾は同じで変わらないが、経営者が変わる店が出て来た。
有名な店ほど独自の味と暖簾の重みが加わり、その味を受け継ぐ事は非常に難しく、今後は継承される老舗の重圧に耐えられず、伝統の味を放棄する後継者が増え、飲食店のM&Aが増加し、少しずつ「博多の味」が消えていく可能性が高いだろう。



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「第26回新春賀詞交歓会」御礼

有限会社福岡経営企画の第26回新春賀詞交歓会を1月17日に行いましたところ、たくさんの方々にご出席頂き心より御礼を申し上げます。
パーティーに先立ち午後5時よりは、T&Eホールディングス㈱代表取締役松村幸司氏をお迎えし、「新参者のビジョン!」のテーマで講演を賜り、非常に判り易く、とても有意義な講演だったと嬉しい感想も数多く頂きました。
今年は福岡でも、昨年以上に人手不足が顕著となり、人件費の高騰が予測され、経営計画にも影響を及ぼす事態も考えられ、リクルートはもちろん、社員全員で知恵を出し、配置や全てにおいての集約、効率化などを考えた方が良いかもしれません。
会員皆様の一助となりますよう、今年も多くの業界に情報網を巡らし、そしていち早く福博ジャーナル及び、福岡県民新聞のHPを活用し、発信していく所存でございますので、本年も変わらぬご指導、ご鞭撻のほど、宜しくお願いいたします。
本当にありがとうございました。

有限会社 福 岡 経 営 企 画
池 田 浩 一

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1月の首長選挙

今年は福岡県内19の地方自治体で、首長選挙が予定されているが、中でも1月21日に久留米市で、翌週の1月28日が糸島市と太宰府市の市長選挙が行なわれ、同時に糸島市は市議会議員の選挙も行なわれる。
太宰府市と糸島市の市長選挙は、自民党福岡県連が推薦した候補者が、自民党市議団と共に有利な選挙戦を、繰り広げている情報が伝わって来た。
しかし今年最初に行なわれる久留米市の市長選挙は、どの政党も推薦を出していないが、自民党と久留米商工会議所を筆頭に、企業や団体のトップは元民進党参議院議員の大久保勉氏を担ぎ、強力な布陣で選挙戦を行なって、対立候補の宮原信孝氏を追っている。
今回の選挙で面白いのは上層部は大久保氏で、特に公明党を支持している学会の女性運動員は、過去の経緯から反大久保氏で、宮原信孝氏の応援を行なっており、大半の下部組織は草の根運動に徹しているのが凄い。

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糸島市議会議員選挙

1月21日告示、28日投開票の、糸島市議会議員選挙は今回から2議席減って、定数20に対して現職14人と、新人14人の計28人が立候補の準備を進めている。
前回の選挙では新人がトップで当選を行い、選挙後には当選議員の1人が刑事事件で逮捕されるなど話題が多かったが、今回は新しい政党の立憲民主党から1人が立候補する程度で、話題性は乏しいものの市長選挙も同時に行なわれるので、少しは投票率も上がるだろう。
立候補者の市政に対する思いや、玄海原発の再稼動についての、意見など聞く会を市民グループが開催し、選挙への積極的参加を呼びかけている。
選挙終盤を迎え定数20に対して、当確が確実視されているのは18人で、残る2議席を一部の立候補者を除く5人で争う状況で、推移している状況のようだ。
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久留米市長選挙・3

久留米市長選挙は1月21日の投開票日に向けて、宮原、大久保両陣営は終盤戦での追い込みに、懸命な努力を続けているものの、運動員からの不平不満が漏れ聞こえてくるのは、大久保陣営の方が多い様に思える。
大久保陣営では民進党方式と自民党方式の、二つの違う選挙の戦い方が、指揮官によって様々な指令が発せられ、現場の運動員は戸惑っているのが現状だ。
2年前に行なわれた補欠選挙で、敵味方に分かれて戦った二人が、選挙事務所に№1と№2に座っての戦いだけに、意思の疎通が若干欠けている様に思える。
それに比べ宮原陣営は全員が、個人の責任において選挙運動を行なって、当局の指導を順守し選挙違反0を目標に掲げて、選挙運動を行なっているようだ。
久留米市には商工会議所の本村会頭が、大久保勉候補を強力に応援しているのに対し、反本村派を名乗る集団が存在し、それが宮原信孝候補を応援しているから、実に複雑な構造になって外部の人間には理解できない。 続きを読む

選挙と暴力団

福岡県警は飲酒運転撲滅と暴力団の壊滅を掲げて、特に北九州市を中心に、活発な活動を行っているが、福岡県には指定暴力団が数組存在し、その資金源を断つべく、地道な努力を続けている。
その組織の一つが久留米市にも存在し、地元地方議員などとかなり親密な関係を持つ組織もあり、選挙が行なわれる度に介在している噂が流れていたのも事実。今回の久留米市長選挙も終盤を迎え、その動きに対して県警も神経を尖らせて、些細なことでも摘発の準備を進めているようだ。
今年に入って国会議員秘書のスキャンダルを、読売新聞が特ダネで報じたことが発端となり、地元秘書にもマスコミの注目が集まり、活動が難しくなったと嘆き節も聞かれる。

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久留米市長選挙・2

久留米市長選挙は、久留米商工会議所会頭が選挙の指揮を執り、自民党国会議員や県議会議員、市議会議員が加わり、民進党出身で元参議院議員の、大久保勉氏が豊富な資金力を背景に万全の選挙態勢で出馬、国会議員顔負けの派手な選挙戦を繰り広げている。
ところが先日世論調査を行なったところ、大久保勉氏の支持率は18%、相手候補が24%で、6ポイントの差が付いて、負けている数字が選挙関係者に流れ、陣営が慌てているようだ。
大久保陣営は陣営責任者の顔色を窺いながら、面従腹背の姿勢で選挙運動を行なっている節がある。
一方で相手候補は年末から新年にかけて草の根運動が浸透し、新しい芽吹きが起り、運動員に力強い拍車が入って、市内各所で雪崩が置き始めた様子が感じられる。 続きを読む