カテゴリーアーカイブ: 福岡・博多の街の情報

訃報

地場トップクラスの建設会社、㈱サンコービルド(福岡市博多区博多駅前1-31-17 代表者岩野義弘氏)であるが、平成28年4月から代表取締役社長に就任していた岩野義弘氏が死去された。
通夜は15日18時より、
葬儀は16日11時より行われる。
会場は草苑
福岡市中央区平和3-1-5 TEL092-526-5656



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頑張る古川忠県議

日本には「寄らば大樹の陰」と言う諺があるが、福岡県早良区を地盤とする県議会議員に、無所属で頑張っているのが古川忠県議で、今年4月の統一選挙は7回目の挑戦で頑張っている。
早良区の議員定数は3議席で、現在自民党の大田満県議と公明党の新開昌彦県議に、前述の古川忠県議が現職で頑張っているのだが、今回は立憲民主党の後藤香織氏が立候補の準備を進め、激しい選挙戦を繰り広げているようだ。
前回の選挙は3位で当選した古川忠県議が、地元の名門である修猷館高校や、早稲田大学の卒業生に呼びかけ、更に長年地元に貢献した実績をフルに活用し、早くから地道な選挙運動を行っていたのが、今回の激しい選挙戦で功を奏し、頭一つ抜きん出て若干リードしている。
前回の選挙でもトップと3位の差は、600票前後だっただけに古川忠県議も、決して油断は出来ない状況で、最後まで頑張って欲しい。



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福岡市南区の県議選

衆議院選挙で激戦が予想される、福岡2区に属する福岡市南区の県議会議員選挙は、定数4に対して5人の候補者が立候補の準備を進めており、中でも新人荒武みるき氏が台風の目となって、投票率によっては現職議員の落選も予想される状況、激戦が予想される。
県知事選挙によって投票率の上昇も考えられ、南区の有権者数は10万票を上回ることも予想され、トップの大量得票は難しいところから、最下位当選も2万票が必要との声も囁かれ、浮動票と呼ばれる層の動きで当落が決まりそうだ。
現職県議は自民党2人、公明党1人、国民民主党1人で、南区の県議会議員の勢力関係を示しているが、一般の世論調査では政治不信が続いて、半数近い人が支持政党なしの状態から、浮動票になっていると言って良いだろう。



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矢野家・蔵ギャラリー

うきは市吉井町は白壁の町として、国内だけでなく海外からの観光客も増え、特に2月上旬からは自慢の雛人形を飾り「筑後吉井おひなさまめぐり」が開催され、白壁の町が一段と華やかになる。
中でも町の中心にある矢野家の蔵は、旧家だけに天保14年(1843)に建てられたと言われ、本格的な土蔵作りには風格もあり、今はギャラリーとして多くの芸術家が、個展やグループ展が開催されて賑わっているようだ。
2月10日から17日までは、現代画家である仙頭利通氏の、「Acrylic paintings&reliefs そらのタネそして意識の夜明けより」が開催される予定、古い土蔵のギャラリーと、現代アートの絵画が展示されバランスを楽しむのも面白いのではないだろうか。

 
矢野家・蔵ギャラリー (うきは市吉井町1238)
2019年2月10日(日)~17日(日)
AM11:00~PM5:00
連絡先 090-7447-0322(仙頭)



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武内和久候補に自民推薦

30日12時から前議長の樋口明県議(南区選出)が主催する、新春の集いが中央区のホテルで開催され、地域や企業など800人を超える支持者が集まり盛大に行われた。
会場内で七社会関係者の一人と挨拶をする中で、福岡県知事選挙の情報交換となり、既に支援候補者は現職の小川洋氏と決めて運動していると話していた。
一通りのセレモニーが終わり、司会者が自民党の推薦が決まった知事候補である武内和久氏が紹介され、壇上に上げて挨拶していたが、推薦が決まった直後だけに緊張していたのが、聞く側にも伝わって来た。
福岡市と福岡県の連携を改善し、一層の発展を目指すと挨拶をしていたが、出身が今国会で紛糾している厚労省出身だけに、参加者の半分は冷めた雰囲気で聞いていた様な印象を受けた。
4期16年を一生懸命に走り抜けてきた樋口明県議、昨年は県議会議長も経験した事で、今後は更に福岡県の為、頑張ってくれると確信した新春の集いであった。



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川上ようへい

東京オリンピックが来年に迫ったからなのか、今年の統一選挙にはスポーツを売りにした候補者が多いように思える。オリンピック種目ではないが、日本古来のスポーツの一つに剣道があり、福岡市南区選出で3期目の挑戦をする、福岡市議会議員川上ようへい氏が、「剣道6段」で更には「練士」であることを知った。
川上ようへい市議会議員のパンフレットには、同氏の経歴が物語るように、福岡如水館館長である池田健二氏や、福岡大学付属大濠高等学校の剣道部師範黒木貞光氏、福岡大学名誉教授瀧田伸吾氏など、剣道会の重鎮が推薦文を書いてあるのに驚くばかりで、彼の人間性が良く理解できる。
川上ようへい議員は3期目の挑戦で努力しているが、同氏が地盤としている南区の一部が、前回の総選挙から福岡5区の選挙区に編入されており、今回の市議会議員選挙は、これまで以上に大変な選挙になっているようだが、川上ようへい氏は福岡市南区の市議会議員として、実に立派に働いているのを南区の有権者は知って欲しい。



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障がい者のまごころ製品

ボランティア活動を行いたいと、志を持っている人がほとんどだと思うが、きっかけや方法が判らずに、実行に至っていない人も多いのではないだろうか。そんな方々に、是非お勧めしたいのが、小川洋福岡県知事も推奨している、障がいのある人の自立と社会参加を応援するイベントである。
今月末の1月30日から2月4日まで、福岡三越9階催場で開催されている、第6回福岡県「まごころ製品」大規模販売会に行って、何か一つ小さな物でも買い求めて、ボランティア活動の一歩を踏み出して欲しい。
福岡県は「障がい者応援まごころ企業」の認定制度を設けて、障がい者の支援活動を行っており、申し込み、問い合わせは福岡県新雇用開発課092-643-3594まで。



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吉井町のパエリア

スペインを代表する料理の一つにパエリアがあり、海に囲まれた日本では海鮮風のパエリアが多いようだが、浮羽市吉井町にある「スペイン料理店たまり」は、地元の豊富な食材を利用したパエリアが好評だ。
耳納連山が連なる麓の町が吉井町で、最近は多くの白壁の町屋が残り、その風情を楽しみに訪れる人も多く、2月からは町内の古いお雛様を飾り、それを見に訪れる人も増えている。
最近は昼間の散策と夜の「たまり」で食べるスペイン料理と女性4人のチームワークは抜群で、実に楽しく食事が楽しめる店と言って良いだろう。
特に朝倉で栽培されている茸を使い、加えて地元産の骨付きの豚で作るパエリアは、使うスープの味が絶妙で美味しく、味を知った客がリピーターになって、予約しないで行くと食べられないケースもあるようだ。
是非一度、吉井町の「たまり」にドライブがてら訪れてはいかがだろうか。



 

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県議選に異変

4月7日に当開票が行われる統一選挙で、福岡県知事選挙も行われるが、自民党福岡県連の公募で選ばれたのは、厚労省出身の武内和久氏(47)である。
選んだのは麻生太郎副総理を師と仰ぐ、大家敏志参議院議員を委員長とする選考委員会のメンバーで、福岡県連所属の自民党の先生方で、面従腹背の雰囲気が漂う会場で、満場一致で決まったようだ。
しかし自民党本部が1月の3連休で行った世論調査の結果は、現職知事の小川洋氏が、福岡県連が選んだ竹内和久氏の6倍と言う圧倒的な数字が出て、担当者も頭を痛め公表出来ずに困っている。
漏れ聞こえた数字が一人歩きし、県民の心を無視したような候補者である、武内和久氏を選んだ自民党の先生方は、今回の選挙でかなり苦戦を強いられるだろう。
政治家は先を見通し安全な道を選んで、福岡県民を引っ張って行く義務があり、今回の福岡県知事選挙がキッカケとなり、日本の政治が変わるのではなかろうか。



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大学の生き残り

国内企業の中では勝ち組負け組みに分かれ、二極化が進んでいるが、日本国内は少子化が一段と進み、特に学校経営において私学の中では勝ち負けではなく、今後は存続と廃止の二者択一を迫られる局面が数年後には訪れるだろう。
九州にも多くの私立幼稚園、小学校、中学校、高等学校があり、中には既に定員を割り込んでいる学校も存在し、私立大学の傘下に入り経営の安定化を図りだした。
九州地区では西南大学、福岡大学、福岡工業大学が、ここ数年の入試志願者が増える状況が続いており、中でも福岡工業大学は今年も卒業生の97%の就職が内定している模様、入試希望者が増えるのは間違いないようである。
西日本の雄と言われている福岡大学も、15年後に創立100年を迎えることで、学校側は張り切っているようだが、拡大路線について一部卒業生の間に不満が蓄積し、爆発しなければ良いとOBの一人として一抹の不安を持つ。



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知事選の次は

統一選挙が行われる4月7日の投開票日を目指して、福岡県知事選挙に現職を含め4人の候補者が争う様相を呈し、候補者の後ろには武内和久氏を応援する麻生太郎副総理を筆頭に、応援団の顔が鮮明に見えてきた。
混迷を続ける福岡県知事選挙の発端となった、2年前に行われた衆議院福岡6区の補欠選挙と同じで、新人候補者である武内和久氏の選対本部長には、麻生太郎副総理が就任するものと思われる。
しかし補欠選挙の時と違うのは、麻生太郎副総理の横暴な横槍に反発する人も現れ、福岡県下の自民党が一枚岩になれず、今後の政局を考えると武内和久選挙本部に、同調できずに小川洋陣営に参戦する人の方が多いようだ。
福岡の市長候補が1ヵ月後には、知事候補となって出馬を表明し、落選したら今度は夏の参議院選挙に、福岡県選挙区から出馬する噂も聞かれ、余りにも福岡県民を愚弄した話である。



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武内和久氏②

武内和久氏が当初は福岡市の市長候補者として、それなりの行動をしていたと思っていたら、何時の間にか格があがって福岡県知事候補になり、福岡の自民党県連を経て、東京の自民党本部で開かれた、選対幹部会合のまな板の上に載っていた。
福岡県出身であるが、厚労省の無名に近い47歳の職員を、麻生色が強い民放テレビ局のコメンテーターを経て、県内に2つの政令都市とNHK放送局や日本銀行支店を持つ、福岡県知事候補者に仕立て上げた、福岡県連の選挙対策委員会委員長である、参議院議員大家敏志氏の手腕は凄いと、多くの人が認めるところである。
しかし余りの速さに周囲の人は付いて行けず、あれよあれよと言っている間に事は進み、自民党本部の最終結論は出ていないものの、いざ投票する日になって改めて考えた結果、過去に二度書いた事がある、「小川洋」と書く県民が多いように思われる。



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北九州市の市長選挙

北九州市の市長選挙が13日に告示され、27日の投開票日を目指して、現在3人の候補者が名乗りを上げている。
現職北橋健治市長(65)の優勢が伝えられ、自民党実力者の中には御不満の方が居られる様だが、確かに候補者3人の中で年齢を考えると、現職が高齢であるものの行政手腕は確かな様だ。
北九州空港は24時間離着陸が可能で、今後も関門海峡の浚渫土砂を利用して空港をさらに拡大し、その上で北九州の技術力を活かし、航空機の修理工場を建設すれば、世界中から人と物が飛んで来る事は間違いない。
更に小倉北区の北側に残っている工場地帯を完全に解体し更地にすれば、広い土地が確保できるだろう。
IT関連の誘致を行えば、若者を中心として徒歩か自転車を主体の社員が集まり、近隣に住み易いマンションを建設すれば、若い世代は自然に集まってくるはずで、北九州市の人口減少にも少しは歯止めが掛かることになるだろう。



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福岡市南区の県議選

日本国内で少子高齢化が進む中、人口増に恵まれている福岡市も今年の4月には統一選挙を迎えるが、今回は県知事選挙の影響から投票率が、前回よりも上昇することが予想される。
福岡市南区では前回の選挙の時より、有権者は約1万人増えているのが判明しており、その内訳は男性が97,000人で、女性が18,000人多い115,000人、南区の有権者数は212,000人前後になる模様。
現在南区の立候補予定者は、現職4名と新人1名の合計5名で、4議席を争うことになる予定だが、前回の最下位得票が13,725票であったものの、今回は大幅に伸びる可能性が出て来た。
大量の固定票を持つ候補者も居るが、逆に浮動票を取り込む事が出来ない為に、過去における選挙運動と同じ様では、落選する可能性も考えられる。



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木庭酒店

福岡市中央区薬院六つ角にある木庭酒店は、何処にでもあるような家族経営の小さな酒屋であったが、業務用の販売を中止すると共にビールの販売を極力減らし、店舗の裏にあった倉庫を改造し、その雰囲気を残しながら角打ちコーナーを始めた。
最初は肴も既製品に若干手を加えた簡単な物で、1日の来店数も多くはなかったが、徐々に人気が出始めた。
日本酒や焼酎、ワインの品ぞろえも豊富な上、店主らスタッフも勉強し、客の好みを聞いて適切な飲み物に加え、更には安くて美味しい肴まで提供する様になった。
常連客も増え、立ち飲みだけに気軽に声を掛けあい、その場で友人になる方も多く、最近は押すな押すなの繁盛振りで、数人の家族では賄いきれず、夜だけのアルバイトを数人雇っている。
日によっては裏の倉庫だけで溢れる客を収容できずに、表の店舗を利用して、イベント的な日には来店客も100人を超え、本業である表の酒屋の売り上げを超えている日もあるようだ。
多くの酒屋が売上減少に歯止めが掛からず、コンビニに転業するもアルバイトなど人の配置が上手くいかず、更には健康を害し廃業している例は多く、参考の為に一度飲みに行かれてみてはいかがだろうか。



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箱崎の銭湯跡『大学湯びらき』内覧会&トークショー

1932(昭和7)年創業の「大学湯」。
その名の通り、九州大学箱崎キャンパスの近くにあり、地域の方々を初め、学生たちも通う憩いの場でした。読者の中にも行かれたことある、通っていたと言う方がいるのではないでしょうか?

創業当時は、家にお風呂がないことが当たり前で、みんな銭湯に行っていました。戦前戦後の時代、人々の疲れを癒やし集まる場だった銭湯は、生活の変化に伴い、だんだんと減少していきました。現在、銭湯の数は全国で4,000軒ほど。福岡市内で13軒、福岡県内で36軒残っています。

大学湯も例外ではなく、2012年に惜しまれながら閉場しました。
しかし、大学湯は創業当時から大きな改修もなく、1932年の建築物がそのまま残っているので、新しい利活用を目指して、地元で活動する方々が集まりました。
東京にいらっしゃるオーナーさんもお越しになり、初の内覧会とトークショーが開催されました。



ゲストを3名を迎えたトークショー。
・長谷川 繁(福岡R不動産 共同代表)
・原田 謙剛(衣食住店 筥崎荘々 店主)
・斉藤 康平(ゲストハウス HARE to KE、まちカンパニー株式会社 代表)
それぞれ専門の立場から銭湯の現状、箱崎の町づくりそして未来について話されました。





まだまだこの先の活用法が見つかっていない大学湯。アイデアや資金協力をしてくれる方を探しています。
歴史を残しつつ、新しい交流の場としてよみがえることが楽しみです。

 

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天神のランチ激戦区の中でも人気の“博多鶏ソバ 華味鳥”

天神の中でもランチの激戦区であるソラリアステージ。
「天神ホルモン」と同じフロアにある“博多鶏ソバ 華味鳥”。

トリゼンフーズ株式会社のオリジナル銘柄鶏の“華味鳥”は、専用飼料を与え、太陽の光が入る開放鶏舎で育てています。はっきりとした旨みと歯ごたえが特徴です。
その銘柄鶏の名を店名にして、海外にも出店している水炊き料理が有名な「博多華味鳥」があります。この“華味鳥”の鶏ガラを利用して生まれたのが「鶏ソバ」。

そして、メインに据えたお店が“博多鶏ソバ 華味鳥”です。
お昼は鶏ソバ、夜は居酒屋として、昼夜問わずお客さんの多い人気店。

今回いただいたのは、期間限定品の「博多あご出汁 モツつけソバ」。
牛モツをあご出汁と華味鳥特製のスープを会わせたつけ汁は、太麺と絡み合いとても美味しいです。



ランチでは、俵ご飯と海苔が熱い手織り、そのまま食べても、つけ汁につけて雑炊のように食べてもOK。濃すぎず薄すぎないつけ汁は、最後まで飲み干せます。

ランチができる場所が多い天神界隈。
いつも「どこ行こう?」と迷ってしまいますが、ガッツリインパクトのあるものを食べたくなったら“博多鶏ソバ 華味鳥”へぜひどうぞ。

「博多鶏ソバ 華味鳥 ソラリアステージ店」
サイト:https://www.hanamidori.net/store/archives/39
営 業:ランチ  11:00~16:00
ディナー 16:00~22:30
定 休:元日
電 話:092-733-6013
住 所:〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2-11-3 ソラリアステージビルB2F(Googleマップ https://goo.gl/maps/R52xWjZgfa42
座 席:24席
禁 煙:分煙(昼の部禁煙)

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中央区市議・つつみだ寛

「かん動を市政に」をキャッチフレーズに、2期目の選挙に臨む中央区選出の市議会議員つつみだ寛氏の事務所開きが、12月21日に中央区舞鶴2丁目の事務所で行われた。
妹尾俊見元市議と共に地元の発展の為に行動していた堤田寛氏が、地元住民から実績を認められて、後継者として前回の市議会議員選挙に立候補し、見事当選した1期生である。
同氏が素晴らしいのは1年生議員でありながら、地元住民からの要望要請も多く、中には期待に添えないケースがあっても、必ず要請した人へ直接会って内容を報告している事。文書では簡単に出来るが、実際に中々出来ないのが実情と言って良いだろう。
妹尾俊見氏に似ている所があり、何処かの市長とは違いPRが下手で、地味でパフォーマンスが苦手な市議会議員だが、この4年で地域住民からの信頼を得たのは立派で、是非地元の為にも当選させたい議員である。



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平成生まれが立候補

福岡市南区は現在福岡2区と、一部が福岡5区の選挙区に分割され、県議会議員の定数4議席で自民党2議席、国民民主党1議席、公明党1議席の現職議員が活動している。
前回の選挙は定数4に対して5人が立候補、現職であった新村雅彦氏が公認を得られず、無所属で出馬して落選した。
福岡2区である南区には、衆議院議員稲富修二氏が所属する国民民主党から、現職の大田京子氏と新人の荒武みるき氏の2人が立候補を予定していた。
当然の事ながら国民民主党に所属している国会議員事務所からの出馬だけに、2人が公認されると思っていたが、大田京子氏は初当選後にUAゼンセンに所属し、今回は組織内候補となっているだけに、荒武みるき氏の推薦は認められず、無所属での出馬となったようだ。
南区は住宅地として発展した地区だけに、反自民の国民民主支持層の中には、労組以外の一般市民の支持者も多い。
更に稲富代議士は5年間の浪人期間、地域に密着した活動を行ってきた効果で、同地区には稲富党と呼ばれる独自の支持層があるのも事実。
荒武みるき氏は平成元年生まれの若者だけに、それらの票を上手く取り込めば、現職と言えども油断が出来ない候補者になる。



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博多区県議選無投票か?

来年4月に行われる統一地方選挙では、福岡市博多区の県議会選挙は、定数3名に対し、今のところ現職3名が立候補の準備を進めている。
自民党井上博行氏、公明党高橋雅成氏、立憲民主党堤かなめ氏の3名である。
国民民主党は、田中丈太郎福岡市議会議員のセクハラ問題で、市議会議員どころか県議会議員の候補擁立も断念した模様。また共産党は、今回から定数が1議席増えた東区での初議席獲得目指し、同区では県議候補擁立を見送る様だ。
このままいけば、来春4月の県議会議員選挙は、無投票になる可能性も出てきた様である。



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小川知事三選出馬へ

福岡県にとって目下最大の話題は、現職の小川洋知事が出馬の意向を固めているのに、自民党福岡県連は12月28日午後5時と、新聞広告まで出して締め切り時刻を仰々しく発表、知事立候補者の公募を行っている。
現時点では大学教授1名が名乗りを上げているが、小川知事が正式に出馬表明を行えば、舞台を降りる可能性は十分にある。
今のところ3選を目指している小川知事に勝てる候補者は見当たらず、候補者選びは福岡県連を飛び越えて、東京主導で決着が付く様相を呈して来た。
12月20日の県議会最終日において、どの時点で小川知事が出馬を表明するのか、その時刻を絞り込むのに、マスコミの記者は走り回っている。
政治の世界は一寸先が闇と言われるだけに、裸の王様に遠慮して誰も公には発言しないが、水面下では小川知事の出馬を容認し、関係者の多くは、それに沿った動きをしており、各人が勝手に準備を進めているようだ。



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福岡県議会に異変

福岡県議会は自民党の原口剣生会長率いる、自民党県議団を中心に運営されているが、来年の統一選挙に向けて県議会議員の先生方は、師走の言葉通り走り回っている。
選挙区によっては定数が増えた区もあり、中には次回の総選挙を睨んで、県議会議員立候補予定者と連携を取りながら、選挙運動を行っている先生も居るようだ。
当選回数を重ねたベテラン議員の中には、来年の県議会議員選挙を前に、健康を理由に出馬を断念する先生も居る中で、家庭の事情で選挙意欲が喪失した先生も現れ、選挙事情は刻々と変化して、対応に追われている新人候補者も居る。
特に現在2人の議員を擁する日本共産党は、取り巻く環境の変化から、東区のように議員誕生が濃厚になってきた。
5人の議員を確保できれば、新しい交渉会派の誕生になり、議会内での発言力が増すことが予想されるだけに、他の会派も警戒を強めているようだ。



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山田ゆみこ・銀メダリスト

カルガリーオリンピックの、アイススケートで活躍した銀メダリストの、山田ゆみこ氏が来年4月に行われる、福岡市議会議員選挙に博多区から、立憲民主党公認候補として立候補する。
博多区は定数9人で9人の現職が居たが、JR九州の労使丸抱え田中丈太郎市議が、4期目に向け準備をしていたが、飲酒の上で、タクシーの中で同乗していた女性に対し、わいせつな行為をしたとの容疑で、議員辞職するハプニングが起こっていた。
現職が辞任したことで1議席空席となり、この時期に新人候補にとっては1議席増加したような、実に美味しい話になってきたのに間違いない。



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飲酒運転で逮捕

福岡県は飲酒運転による事故で、幼い子供3人が犠牲になった海の中道での事故を契機に、飲酒運転については南区選出の樋口明県議が新しく県条例を制定し、官民一体で厳しく違反を取り締まっている。車を買い替えると無事故を祈って、神社に祈願に行く人もあり大半の人が、神社で貰った「お守り」のステッカーを貼って、運転している人を見かけるだけに、今回の宗像大社の権禰宜であった佐々木容疑者が犯した罪は、多くの人に影響が及ぶだろう。
逮捕された元神職は取調べで、ジョッキで生ビールを2杯、ハイボールを5杯飲んで車を運転したことを、取り調べ担当者に話しているが、勤め先の神社でも総務課長のポストに就いて、50歳の年齢であれば家庭もあるだろうに。
50年間の間に培ってきた信用も、たった数杯の酒で全てを失うとは、実に情けない話で下世話の話になるが、新年の参拝客も減少するのではと心配しても、何処の神に祈ってよいものか迷う。



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野田国義氏・立憲民主党へ

来年夏に行われる参議院選挙に、定数3議席の福岡選挙区から、無所属での出馬を表明していた、参議院現職の野田国義氏が立憲民主党へ、年内に入党する事が発表された。
立憲民主党と国民民主党を比べると、資金力では立憲民主党より、国民民主党が優位だと、多くの国会野党議員が熟知し、自分の懐具合を考えながら、所属する政党を選別している節が、垣間見えると言っても過言ではあるまい。
しかし最近のマスコミ報道等によると、国民民主党玉木党首の発言から弱気な面が窺え、政党支持率の数字が気になる選挙を控えた議員の先生方が、政党支持率の高い方を選ぶのは当然である。
これで来年行われる参議院選挙へ向けての、麻生太郎副総理の自民党候補2人擁立発言は大きく後退すると共に、福岡県知事選挙でも、現職に対する対抗馬擁立が難しくなってきた。



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打越基安・五度目の挑戦

来年4月に行われる統一選挙を控え、福岡市南区選出の市議会議員打越基安氏から、「うちこしレポート」43号が送られて来た。
初当選以来、早いもので4期16年が経過し、来年には5度目の挑戦をする年を迎える。今や自民党福岡市議団の中堅どころとなって、西鉄大牟田線の井尻地区高架工事など、地元住民にとっては、無くてはならぬ存在になっている。
最近は打越夫婦と事務所が一丸となって、日常の活動を行っており、ようやく地元有権者からも認知されて来た。
次回の市議会議員選挙では、ベテラン議員として実力を発揮する為にも、打越基安市議会議員と地元有権者が協力して、今までの努力が水泡にならないためにも、根強い選挙運動を繰り広げて貰いたい。



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頑張れ・星野美恵子市議

福岡市は現在7区の行政区が存在し、各区で1人共産党の市議会議員が誕生して、7人で共産党市議団を構成している。
共産党市議団の中でも7期目の、中央区選出の星野美恵子氏が、今期限りで引退するところから、障がい者施設に勤務していた松尾りつ子氏が、後継者として議員活動を引き継ぎ、来年の市議会議員選挙に立候補するようだ。
最近は政党の名前もコロコロ変わり、所属する党や会派の移動が激しい議員も多く、その中にあって30年近い議員生活を、日本共産党一筋できた星野美恵子氏には、議員活動も一貫して変わらぬ政治姿勢を保ち、近頃では珍しい市議会議員ではなかろうか。
今期限りで市議会議員を引退するも、引退後も老骨に鞭打って後輩の指導を、元気に行って貰いたいものだ。



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堤田寛市議の市政報告会

12月12日、舞鶴公民館にて「つつみだ寛 市政報告会」が開催されました。
参加者は60名を超し、大きい講堂に入りきらないほどの盛況でした。

初めに、この会のためだけに東京から駆けつけた、福岡2区選出の鬼木誠衆議院議員が講話。
霞ヶ関の国政で活躍する鬼木先生は、現在進行中の天神ビッグバンなどの財政問題を解り易く話されていました。驚いたのは、鬼木先生はこのまま福岡空港に戻られ東京へとんぼ返りするとの事。福岡滞在3時間という過密スケジュール、国会議員の多忙な一面を垣間見た気がします。



次に、中央区選出の岳康宏県議からは、中央区における公共施設の維持・活用の問題を話されました。



そして堤田寛先生より市政報告。
会場である舞鶴公民館と共に、舞鶴中学校区(大名・簀子・舞鶴小学校、舞鶴中学校)の小中学校連携校が平成26年4月に建設され、開校した経緯から現在に至るまでの報告がありました。
合併当初は、466人の生徒数でしたが、現在では633人になりました(2017年度)。
さらに舞鶴中学校区だけでも保育園が3つも増え、世帯の子供の人数も増加傾向。
現在、小学校は1学年4クラスありますが、数年でオーバーすることが予想され、今後はその対応を行わなければならないと話されていました。



また、大名小学校と簀子小学校の跡地利用について。
大名小学校跡地は、地元の方との密接な意見交換をしており、地域で活用できるグラウンドづくりや多目的ホールにギャラリー機能を設け、福岡の偉人たちを伝え残すコーナーを作る予定。
簀子小学校は、8500㎡の活用方針を検討中で、本年度中に公募を行う予定。
跡地のうち、約3000㎡の広場(運動会ができる42m×62mの空間)と約400㎡の体育館は、地域行事等の場や災害時の避難場所の継続に必要な機能として導入が決まっていることを報告していただきました。

最後に、城南区の阿部真之助市議と博多区の鬼塚昌宏市議が応援に駆けつけ、力強い声援を堤田先生にかけていました。

2019年4月7日に行われる統一地方選挙に備え、12月21日に後援会事務所を開かれます。
当日事務所開き神事が開催されますので、お誘い合わせの上、ご参加ください。

 
「堤田寛後援会 事務所開き神事」
日 時:2018年12月21日(金) 11時~
場 所:堤田寛後援会事務所
福岡市中央区舞鶴2-2-26 友栄ビル203号室
(Googleマップ:https://goo.gl/maps/HkG9iHNrHrk
電 話:092-753-9324
H P:http://www.kan-tsutsumida.jp/policy.html

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新しくできた長崎・五島の上質な品が楽しめるお店「ひなかの」

薬院四つ角から高宮方面へ200mほど。
パチンコ屋A-parkのT字路で左に曲がり、すぐに見える看板が「ひなかの」です。

2017年10月18日にオープン。五島出身の店長が、選りすぐりの旬な食材を仕入れ、五島の「美味しい」を提供しています。
新鮮な魚はもちろんのこと、なかなか食べる機会の少ない“五島牛”の他、ジビエ料理が多いのが魅力的です。

カモは、炙り三切れや鴨葱鍋など、イノシシはメンチカツと香味焼き、シカはユッケ風とたたき、ウズラは身入り雑炊と山椒焼きがあります。

今回注文したのは、“鹿のユッケ風”。



薄めのタレが鹿のさっぱりとした味わいを引き立ててくれています。

さらに“猪メンチカツ”。
大小の猪肉が食感を楽しませてくれます。



どちらにも言えるのが、ジビエの生臭さがないこと。上質なお肉を仕入れられ、丁寧に調理されているのが分かる一品です。

これに“ご飯セット(白めし、みそ汁、つけもん、小鉢)”を頼んだらちょっと贅沢な定食になり大満足。おみそ汁のあおさがとても美味しかったです。



日帰りで五島に行く事は大変ですが、ここなら気軽に五島の雰囲気と味が楽しめますよ。

 

「ひなかの」
サイト:https://www.hinakano.com/
営 業:11:30~14:30(2名様~予約制)
16:30~翌2:00 ※深夜0時以降に入店される場合は要連絡
定 休:火曜日
電 話:092-521-6900
住 所:福岡県福岡市中央区薬院3-11-30エステートモア薬院通り106
(https://goo.gl/maps/tqiRawLwiCy)
座 席:40席(カウンター8席、テーブル4名席×4、8名席×2)
禁 煙:全席禁煙

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中・韓国の方へのおもてなしが充実している屋台“中洲十番”

福岡を代表する観光スポット“屋台”。
天神・長浜・中洲に多数点在している屋台は103軒に上ります。

その中でも、多言語に対応しているのがキャナルシティ近くの清流公園にある屋台「中洲十番」。2017年5月の新規屋台営業者公募選考を通り、新しく開業した屋台です。

メニューを英語・韓国語・中国語版を用意するほか、スタッフも英語・韓国語・中国語・ベトナム語ができるため、呼び込みや接客対応でもスムーズな“おもてなし”をされています。

もちろん、料理も博多ならではのメニューがあります。
糸島産の牛や豚、野菜などを使用したメニューが特徴で、屋台でもつ鍋や水炊きが食べられるのも観光客に喜ばれるポイントだと思います。
更に屋台では珍しい杉能舎の地ビール“博多麦酒”も楽しみの1つ。



豚骨ラーメン(750円)



ハラミのサイコロステーキ(850円)

 



中国や韓国の方をお連れしたり、海外の方と交流してみたい方におすすめの屋台です。

そして、最新の屋台で決済も充実。



nimocaやnanaco、IDはもちろんのこと、最近はやりのQRコード決済のLINEPayや楽天Pay、OrigamiPayの他、中国で使われているWeChatPay・AliPayも使用可能です。

 

「博多屋台 中洲 十番」
サイト:https://www.nakasu10ban.com/
営 業:17:45〜翌2:30
定 休:不定休
電 話:092-408-7327
住 所:福岡市博多区中洲1丁目8番 清流公園内(https://goo.gl/maps/Crxx8q5gKmT2)
座 席:12席

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九州で最も古いと言われる“天開稲荷社”

天満宮の境内の最も奥、お石茶屋も過ぎると見えてくる赤い鳥居が“天開稲荷社(てんかいいいなりしゃ)”です。

京都の伏見稲荷大社を思わせる鳥居と思ったら、やはり由来はそこから。
鎌倉時代末期に御分霊を御遷してお祀りされたお社だそうです。

御祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)。稲の精霊が神格化し、五穀豊穣・食物をつかさどる神様です。普段は稲荷神として祀られ、「お稲荷さん」と呼ばれ親しまれています。
「古事記」では、須佐之男命(すさのおのみこと)と神大市比売(かむおおいちひめ)から生まれた子供とされていますが、「日本書紀」では、イザナギとイザナミが、飢えを感じて宇迦之御霊神を生んだと書かれています。



ここの参拝方法は特徴的で、前方にならぶ12本の鈴から自分の干支が書かれた鈴を鳴らし、その後に中央の大きな鈴を鳴らしてお参りします。

そして、拝殿の左側にある鳥居をくぐって階段を上り、奥の院へ。古墳の塚のような石造りの中にお社があります。天開稲荷社自体、境内の奥にあり、静かな環境の中にありますが、奥の院は、さらに岩に囲まれた厳かな雰囲気。心が素直になる気持ちでお参りできます。



またここは、天満宮でも知る人ぞ知るパワースポットで、ご祭神は人々に開運と幸福をもたらすことでも信仰されています。

まさに神頼みのときは、心を落ち着かせるためにも天満宮からゆっくりと歩いて参拝されてみは如何でしょうか。

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太宰府の奥にひっそりと佇む“お石茶屋”

年間800万人を越える参拝者が訪れる太宰府天満宮。
天満宮の境内に梅園があり、そこから更に奥の小道を山側へ少しだけ歩くと見えてくるのが、“お石茶屋”です。

明治・大正時代に、筑前三美人の一人に数えられた江崎イシさん、通称お石さんが始められたお茶屋さんです。

梅ヶ枝餅はもちろん、食事も頼めます。
今回いただいたのは「梅の香うどん」。



かまぼこ、わかめ、ねぎ、そして真ん中に練り梅がのり、麺は平らの中太麺。
練り梅を溶かして爽やかな味に、さらにゆず七味を入れると、さっぱり・ピリッと味が広がります。

食後はやはり「梅ヶ枝餅」。



落ち着いた甘さの餡子で、私はこのお店の味が好きです。

太宰府天満宮に訪れた際は、散歩も兼ねて奥のお茶屋さんに尋ねてみてはいかがでしょうか?

 

「お石茶屋」
サイト:https://www.facebook.com/oishichaya
営 業:10:00~16:30(オーダーストップ16:00)
定 休:不定休
電 話:092-922-4045
住 所:太宰府市宰府4-7-43(https://goo.gl/maps/xnWDYTK2NgT2)
座 席:収容人数150名

 

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麻生太吉がつくったトンネルに残る逸話

宝満山の麓にある太宰府天満宮と中腹にある竈門神社。
今では車道があり、車やバスで気兼ねなく行けますが、それまではなかなか行き来が大変でした。

そんな中、昭和3(1928)年に、麻生太郎代議士の曾祖父にあたる故麻生太吉氏は、天満宮の境内の奥に隧道(トンネル)を掘り寄進しました。「竈門神社を参拝する人たちが、遠回りをせずに済むように」と考えたそうです。



人がすれ違えるくらいの広さですが、当時の炭鉱で坑道をつくる技術を活かし掘削しました。上部がアーチ状に、下部が垂直になっているのは、手作業で掘った証だそうです。赤レンガで固められた隧道は、2005年の福岡西方沖地震でもびくともしませんでした。

この隧道、実はもう一つ逸話が残っています。
境内の一番奥にある“お石茶屋”をされていた江崎イシさん(通称 お石さん)。筑前三美人の一人に数えられていたほどの方で、麻生太吉さんもたいそう惚れ込んでいたそうです。



お石さんは、竈門神社近くに住んでおり、お茶屋さんとの行き来が大変だったそうで、少しでも通いやすくするために隧道を掘ったという逸話が語り継がれています。
「宝満山 参拝隧道」と書かれているにも関わらず「お石トンネル」と愛称がつけられています。

この隧道、太宰府天満宮の中で唯一の私有地で、その所有者は麻生家。今も維持管理をしっかり行われています。

 

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9回目のゆずのき会

西区姪浜にある知的障がい者施設の「レストランゆずのき」
を初めて知ったのは、おばた久弥市議会議員(西区選出)が主催した、会に出席したのが縁と記憶している。
レストランの壁に「食べるボランティア」の記事があり、食べることがボランティアに繋がり、喜んで貰った上にお腹も満たされる素晴らしいシステムと感銘を受けた。
そこで4月から先ずは友人知人を誘い、毎月第4木曜日に集まる会を企画すると、賛同してくださる方も多く、年の瀬の12月27日になるが、お蔭さまで9回目を数える。
最初は食べるのを目的とする会でありながら、料理の量が多すぎて残す事もあったが、会を重ねる毎に参加する人やレストラン側も要領を得て、スムーズに運営されるまでになった。
誘い合って新たな方々も参加するようになり、異業種の交流も盛んに行われ、今では会に「ゆずのき会」と命名し、今年最後となる12月27日は、アキラ水産(中央区長浜)の厚意で、メインの料理は出世魚である鰤が入った、「博多雑煮」が用意されると聞いている。
毎回30人前後で行っておりますので、参加希望者は当日会費三千円頂戴致しますので、電話で事前の申し込みをお願い致します。

電話092-714-2306 担当 高木信一



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赤村の名産がそろう“赤村特産物センター”

農業が盛んな赤村の特産品がそろうのが「赤村特産物センター」。

平成3年にできたこのセンターは、地域住民と都市住民のコミュニケーションの拡大に努め、村おこし「起業」として地域の振興を図り、高齢者の生きがい対策や地域づくりを推進することを目的に設立されました。



「安い」「新鮮」「うまい」「安心」を合言葉に、赤村で採れた新鮮な野菜や果物、花、米、精肉などがところ狭しと並べられています。
「完熟トマトケチャップ」などこだわりの品は“赤村ブランド”として名産の一つとして注目されています。



となりの休憩所「とことん あかむら」では、地元の素材を使ったヘルシーなバイキングをいただけます。そしてここは土日だけ特製の「ばっちゃんカレー」が食べ放題になります。
大変人気で、レトルトカレーの商品になるほど!ぜひ平日は地元料理を、土日はばっちゃんカレーを目指して行かれてみてください。

 

赤村特産物センター
営業時間:8:30~17:00
営業時間  休憩所利用(10:00~16:00) 食事利用(10:00~13:30)
定 休 日:年末年始
住  所:田川郡赤村大字赤5951-1
駐 車 場:100台(無料)
電話番号:0947-62-2990
サ イ ト:http://red-village.com/

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赤村の名瀑①

赤村は農業が盛んな地域ですが、観光の面でも魅力的なところがたくさんあります。

その一つが、琴弾の滝。高さ10mにおよぶこの滝は周囲の大木とともに趣深い場所です。



滝の名前の由来は、紀元前1300年頃に遡ります。
天智天皇が豊前国に訪れた際、この滝を御遊覧され、滝のそばでお休みなられました。
そのとき天皇の御心を慰めようと天から舞い降りた天女が琴を弾き、大変感銘を受けた天皇が「琴弾の滝」と御命名したと伝えられています。



駐車もできる広場にはベンチやトイレがあり、広場わき道から琴弾の滝の上流へ見に行くこともできます。

春は桜の花見に、夏は滝へ涼みに、秋は紅葉狩りに、と自然美溢れた素晴らしい景色が楽しめます。



秋の季節は落葉によって赤く染まり素敵な表情を見せてくれます。

静かな森と水の流れを感じつつ心を休めるのにとてもいいところ。
都会の喧騒から離れてときにはゆっくりと赤村に訪れてみてはいかがでしょうか?

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福岡県赤村の“赤”の由来は?

福岡県の筑豊に位置する人口2960人の赤村。田川郡に属していますが、唯一炭鉱がなく、昔から農業が盛んな地域です。

赤村とは、「吾勝山(あがつのやま)」と呼ばれた霊峰から来ている説があり、この地に降臨したと伝承が残る吾勝尊(あがつのみこと)が由来です。
現在は岩石山(がんじゃくさん)と呼ばれ、良いトレッキングスポットになっています。

この吾勝山の東部の平野を「吾勝野(あがつの)」と呼ばれていましたが、時の天皇が「長すぎる。北と南とわけて呼ぼう」と言われ、「あが」と「つの」とわかれたと言われています。

「あが」という地名は、日本書紀に書かれており、6世紀前半の安閑天皇が屯倉(みやけ)を置き、守護神として保食神(うけもちのかみ)を奉ったとされています。この「我鹿屯倉(あがみやけ)」が、あったのが赤村とされています。
※屯倉とは、大和朝廷の直轄領として、収穫物をたくわえる地域のこと。

この「我鹿」の名前がついた「我鹿八幡神社」が、油須原駅の南西にあります。

本殿は“赤”村らしく、きれいな朱色をしています。

 


以前は岩石山にあったそうですが、戦国時代に焼失、その後小倉藩主細川忠興(ただおき)公が1615年に遷座しました。

村内に残る木造建築物で古く、18世紀(1700年代)末の建築様式とされ、装飾も非常に豪壮な特徴をもっています。また、9世紀に宇佐から八幡神を勧請したことからか、同じ特徴として建物内部に襖絵が飾られています。歴史的にも文化的にも重要で興味深い神社です。

ちなみに全国の自治体で市町村名に単独で色の名を用いているのは、赤村のみと言われます。

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JRお抱えの、田中丈太郎福岡市議会議員

福岡市博多区には陸の玄関口として博多駅があり、その近くにはJR九州が本社を構え、周辺には関連子会社も多く存在し、JRを代表する福岡市議会議員が、誕生しても可笑しくない環境が整っている。
昭和47年生まれの46歳、学卒後にJR九州に入社したのは田中丈太郎氏で、平成19年に労使一体の協力をバックに、福岡市議会議員選挙に出馬し見事当選。
現在3期目の中堅議員として、来年の統一選挙には当選確実な候補者として、JR九州からも将来を嘱望されていた。
そんな田中丈太郎市議が突然入院し、夫人が国民民主党には離党届を、福岡市議会の福岡市民クラブへ会派離脱の書類を提出した。
関係者によると11月初旬に、友人ら男女4人で会食し、終了後に女性1人をタクシーに乗せ送っていく中、わいせつな行為があった模様で、女性が福岡中央署に被害届を提出している。
JR九州が支援する田中丈太郎市議だが、来年4月の統一地方選挙を目前に控え、自らの行動で全てがご破算になる可能性も出てきた。



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子供の声が聞こえる街

少子化と高齢化が進み人口減少の波が押し寄せる、地方都市が多い中にあって福岡市は、50数年前に比べると着実に人口は増えており、今では5番目の政令都市として、158万の人口を誇っている
若い人が結婚と同時に新居を選ぶ際、福岡市内の住居費用は若干高いところから、ベットタウンとして成長している、周辺の市町村に新居を準備する人が多い。
自治体のホームページやネット等で、子供を育てる環境がいかに整備されているのか、事前の調査を行った上で引越し先を決めており、自治体の首長は若い人を理解し、居住環境を整えて子供の声が聞こえる街にすれば、人口増に繋がる早道のようだ。



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伊藤嘉人・復活再起動

今年も12月の慌しい年末を迎え、来年の4月には統一選挙も行われることから、県議会議員や市議会議員の先生方にとっては、議員も走る師走になった。
前回行われた市議会議員選挙で、南区から立候補した自民党のベテラン議員であった伊藤嘉人は、同区選出の若手議員が人海作戦で、見事に議席を確保した経緯があり、伊藤嘉人氏はベテランだけに油断したのか、番狂わせで見事に落選して辛酸を舐めている。
今回は同じ南区から選出されていた、自民党の長老議員の一人でもある光安力議員が、高齢を理由に引退すると発表し、後継者も居ないところから伊藤嘉人氏に白羽の矢が立ち、地元有権者からも強い要請と大きな声援を受けて、立候補する意志を固めた様だ。



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福岡における宿泊税の現状

ホテルや旅館の宿泊客に対して課す「宿泊税」について福岡市と福岡県が調整を行っています。

 
宿泊税は、観光関連の予算に使用するために各地の自治体が創設しています。
2002年から導入している東京都のほか、大阪府、京都市も導入。来年4月からは金沢市でも予定されています。
福岡市は、九州のゲートウェイ都市として、多くの人・モノが行き交います。交通の拠点である博多港や博多駅などの整備も行われ、観光客やビジネス客を多く受入れてきました。
福岡県内の宿泊客の約56%が福岡市内に泊まっており、2012年と2016年を比べると宿泊客数は約1.4倍の727万人、外国人入国者数は2017年で約3.7倍の298万人になっています。



 
福岡市は、MICE(注①)にも力を入れており、2012年から2016年までに約1.5倍の383件に増加。都市別の開催件数を見ると、東京23区の574件が1位だが、2位は福岡市、3位は京都市の278件。日本国内で3121件のため、1割強は福岡市内で開催されていることになります。

こうした国内外の観光客の増加、MICEの誘致競争やそれに伴う観光産業の生産性の向上・人材確保、市民生活上の課題解決などのために、宿泊税による予算確保が必要なため、導入が検討されています。

福岡市は11月27日に開催した「福岡市宿泊税に関する調査検討委員会(委員長=田中治・同志社大法学部教授)」において、1人1泊2万円未満は200円、2万円以上は500円の宿泊税を課すとする報告書をまとめました。実施されれば年間約24億3000万円規模の税収入になる見通しです。
一方、福岡県は11月16日に開催した第4回福岡県観光振興財源検討会議(委員長=神野直彦・東京大学名誉教授)において、一律200円、市町村宿泊税がある場合は100円の課税対象としています。
両者とも実施した場合、福岡市内は2万円未満は300円、2万円以上は600円の宿泊税がかかることになります。

今後両者の実務者レベルでの調整が行われるので、今後の検討結果が待たれます。

福岡市HP 福岡市宿泊税に関する調査検討委員会ページ
http://www.city.fukuoka.lg.jp/keizai/kankou-s/charm/shukuhakuzeicommittee.html
福岡県HP 福岡県観光振興財源検討会議ページ
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/kanko-shinko-zaigen.html

※① 企業等の会議(Meeting)、企業等の行う報奨・研修旅行(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会等が行う国際会議(Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)の頭文字のことであり、多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントなどの総称です。

 

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福岡市議・堤田寛先生を囲む“まる会”

11月28日、薬院大通駅近くのKKRホテルで自由民主党福岡市議団の堤田寛先生を囲む“まる会”が開催されました。


2月に始まった“まる会”は、今まで100名以上が参加。多くの方をつないできました。
堤田先生の人柄に惚れ、リピーターも多くなってきています。

この会では初めに市政の気になる話題を15分ほど、堤田先生に解説していただいています。
11月は「宿泊税」について。詳しくはこちらの記事で紹介「福岡における宿泊税の現状(http://fk-shinbun.ddo.jp/wp/?p=21955)」。
大手新聞やテレビではあまり報道されない当事者からの現状を話していただきました。

その後は、KKRホテルさんの美味しい食事とともに懇談会。



初めて参加する方も、いつも参加される方も交じってワイワイとお話。
堤田先生も一人一人にあいさつに回られました。

8時きっかりに中締めのあいさつを終え、閉会となりました。

次回のまる会は2019年1月22日(火)18時30分からKKRホテルで行われます。
申込みは、こちら。
(株)千年市場 092-533-8733 担当:熊井
堤田寛先生市政報告会
日 時:12月12日(水)19時~
場 所:舞鶴公民館(https://goo.gl/maps/56khAp7Qt392
問合せ:つつみだ寛後援会 TEL.092-753-9324

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望月衣塑子東京新聞記者

かつて新聞記者は無官の帝王と、言われていた時代もあったが、最近は労働基準監督署の指導もあって、夜討ち朝駆けも次第に姿を消し、サラリーマン化した記者が増えている。
そんな中にあってモリカケ問題の取材で、東京新聞を一躍有名にした新聞記者が、1975年生まれで慶応義塾大学法学部を卒業し、中日新聞東京本社(東京新聞)に入社した、望月衣塑子氏ではなかろうか。
同氏は12月8日(土)午後2時から、福岡県教育会館(福岡市東区)の大会議室で、「安倍政権とメディア」について、NHKを考える福岡の会主催で講演するようだ。



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宮本秀国学級

共産党が発行している赤旗に、折り込みとして1枚のチラシが入っていた。
弊社が赤旗の購読を始めたのは、今から遡ること20数年前の、総選挙の時に入っていたチラシを見て、購読を申し込んだ記憶が蘇る。
赤旗購読を日本共産党の東京本部へ電話で申し込んだところ、30分もせぬ内に福岡の担当者から、配達や集金の電話があり、その速さに驚いたものだ。しかし今や共産党も支持者の高齢化が進み、最近は往年のスピードを懐かしく思う。
今回のチラシの内容は、引退した日本共産党の市議会議員宮本秀国氏が講師として「高島市政が続く不安」について、講演することが印刷されていた。
講演内容の一部に書かれていた、人工島に移転されたこども病院について記載されているも、こども病院が人工島に開業して何年になるのか、若い人も興味を持つもう少し前向きな、新しい考えをしないと党の若返りは、無いのではなかろうかと。



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油山

油山は福岡市城南区、早良区、南区に跨り、古くから人々との関わり合いの深い、標高597メートルの里山である。
名前の由来は6世紀にインドから渡来した清賀上人が、油山観音正覚寺で、日本で初めて椿の実からツバキ油を精製したことに由来すると言われている。
山の中腹にある片江展望台までは、ハイキングコースとしても有名で、展望台までの途中で数人の登山を楽しむ方々と出会い、老若男女が気軽に楽しめるコースだ。
片江展望台に着くと、百道浜の先に浮かぶ博多湾を眺め、高層ビルと海岸線の妙にマッチングした風景を見ながら、福岡の自然と都会が混合した街並みなどを眺望した。
この山は、スギやヒノキの植林を始め、コナラ、ショウブ、ネジキなどの落葉広葉樹から、ミイノキ、タブツキ、ヤブツバキなど年間を通して緑の葉を付けた常用緑広葉樹林に囲まれ、また尾根沿いにはアカマツ林もあり、福岡市では珍しく、自然豊かな山である。



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友泉亭公園

晩秋の紅葉を見たいと思い、福岡市城南区にある「友泉亭公園」を訪ねてみた。
友泉亭公園は、筑前黒田家6代藩主継高公が、宝暦4年(1754年・江戸時代中期)に別館(別荘)として設けた由緒ある建造物である。
同公園は、福岡市が初めて池泉廻遊式純日本庭園として整備、平成10年3月に同市指定名勝となり、日本の奥ゆかしき、美を漂わせる歴史公園として親しまれている。
入り口の門柱を抜けると、日本建築の茶室の章山庵、大広間、月見台があり、茶室では茶会が開催されていた。
その後は庭園内を散策し、月定式の池には鯉が餌をおねだりしたり、渡り鳥の鴨が羽繕いを盛んに行っていた。
庭の木々は見事に紅葉し、建物や池、東屋から見る景色も鮮やかな中にも落ち着きがあり、心はもちろん身体も癒された思いで同館を後にした。

入園料     大人 200円(160円) 中学生以下 100円(80円) ※ ( )は団体料金
開園時間 9:00~17:00
休園日  毎週月曜日
駐車料金 普通車 300円(20台駐車可) 中型車 1000円  大型車 2000円



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11回目の挑戦・高山博光

現在福岡市議会議員10期目の、城南区選出の高山博光氏から市議会ニュースと共に、今や毎年恒例となっている、ホテルニューオータニ博多で行われる忘年会と、自宅で行う新年会の案内が送付されてきた。
約40年前に大手ゼネコンの社員から転身し市議会議員となり、常に行政に対し批判的な姿勢が、福岡市長選挙に立候補した時は、裏目に出て落選の憂き目に会っているが、1本筋を通す市議会のお目付け役的存在で、幅広いファン層が支持者と言って良いだろう。
城南区はもちろん、福岡市全域に幅広い有権者の支持を受けている高山博光氏は、来年の市議会議員選挙に向けて、11回目の挑戦準備を進めているが、他の候補者にとっては手強い相手だ。



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ファミリーマートの連鎖

コンビニの出店競争は激しく、会社の出店計画に便乗して、詐欺を行っていた社員が逮捕され、会社、個人共に名前が出ないので、不思議に思って取材をすると、何とコンビニ大手のファミリーマートであった。
逮捕された仁部聡和氏の自宅を調査すると、数年前までは国産の小さな自動車が車庫に駐車していたのが、最近は高級外車ベンツの2台に様変わりしている。
会社はイメージダウンを恐れ、騙された被害者には何らかの保障を行い、事件の拡大を恐れているが、関係者の一人は既にJR九州の関係会社に、潜り込んでいる噂も聞かれるだけに、新たな被害が出なければと、取材中に危惧する関係者からの、言葉も聴かれた。



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人気ジビエが楽しめる西中洲の穴場店

近年人気が高まっているシカやイノシシのお肉、ジビエ。
4年前にオープンした「情熱の千鳥足CARNE(カルネ)」は、九州各地からイノシシやシカ、キジ、カモなどのジビエを一頭買いで直接仕入れているお店です。

ジビエは、健康にも良いとされ、シカ肉は脂肪が少なく低カロリーだが、高タンパク、鉄分豊富。イノシシ肉の脂身はコラーゲンで、通常の豚肉と違いしつこさがありません。(日本ジビエ振興協会/http://www.gibier.or.jp/gibier/meal /)
身体に良く、九州では多く捕れるジビエですが、やはり匂いなどが苦手という方が多いのも事実。しかし捕獲後にしっかりと処理をして血抜きを行えば、特有の臭みはなくなり、おいしくいただくことができます。
カルネのメインは、やはりジビエのグリル、イノシシ、シカ、黒豚の盛り合わせ!



臭みは全然なく、シカやイノシシの野性味あふれるお肉をいただきつつ、豚との食べ比べができるのがうれしいところ。
個人的には、イノシシ肉が好きでした。

また、もうひとつおすすめしたいのが、デザートの「ガトーショコラ」



がっつりお肉を食べた後でも、ふんわりとした食感に、あっさりとした後味はペロリといける品です。
こちらの店舗を手がけているのは、九州で「バルウォーク」などのイベント企画や商品開発を行っている「イデアパートナーズ(http://www.idea-p.co.jp/ )」。
4周年を迎えたカルネはこれからもおいしいジビエを提供してくれることでしょう。
「ガッツリ肉を食べたいな」と思ったときはフラッと寄ってみてはいかがでしょうか?


「情熱の千鳥足CARNE」
サイト:http://www.idea-p.co.jp/carne/
営 業:18:00〜翌1:00(L.O. 24:00)
定 休:不定休
電 話:092-733-6100
住 所:福岡市中央区西中州10−6 ラビリンスビル1F(https://goo.gl/maps/raJhM3c3trt )
座 席:総席数36席(カウンター8席、テーブル28席)、個室(6〜8名)
禁 煙:分煙

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ベイサイドプレイス博多

先日、福岡市博多区築港本町にある博多の海の窓口「ベイサイドプレス博多」を久しぶりに訪れた。
一般財団法人福岡コンベンションセンターが運営しているが、館内にはレストランや湾岸市場、志賀島や玄界島等に行く博多渡船場も併設されている。
この他に、子ども施設「あそびたいけんキーウエイ」やベイサイド・ライブハウス「多目的ホール」、天然温泉「波葉の湯」や展望台のある「博多ポートタワー」などがある。
また館内にある市場では、博多湾で採れた新鮮な魚介類や精肉、野菜などを様々な食材が販売され、観光客や家族連れで賑わいを見せていた。
レストラン「博多豊一」で鯛やサーモンにイクラが入った海鮮丼を食べ、帰り際に巨大水槽のウミガメや沢山の熱帯魚を見て回り、以前に来た時より建物や港も整備され、食事する場所も増え、約3時間の時を過ごせた。

住 所  福岡市博多区築港本町13-6
連絡先  092-281-7701
営業時間 日祝日 10:00~20:00    平 日 9:00~20:00

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