カテゴリーアーカイブ: 福岡・博多の街の情報

東区和白の塩田跡地 ~ 塩浜地区に大型商業施設が・・・!

アイランドシティに面した、塩浜地区に大型商業施設が開発されるようだ。

塩浜地区は文字通り、かつての塩田跡であり、約30ヘクタールにものぼる敷地は、市営地下鉄工事で排出された土砂置き場として利用され、地盤も安定したことから、西の奈多側には福岡工業大学の野球場が建築されている。

計画では海に面したエリアに商業施設が進出、北側のJR海ノ中道線に接する地区には戸建住宅団地が開発される模様だが、開発エリアと和白・奈多地区を走る県道59号線との間を、JR海ノ中道線が平行して走っているため、接続に難がありJR九州との調整が今後必要となる。

同地区は市街化調整区域であり、調整見直しは平成32年まで待たなければならないといわれているが、やり手の高島市長が控えているだけに、案外と計画推進は早いと期待する声が高くなっている。



写真は塩浜側から見た、JR海ノ中道線踏み切りと県道59号線

「Re Start 二人展」 ~ ギャラリーとくなが

西鉄グランドホテルの向かい側にあるロシア料理「ツンドラ」の隣り、ギャラリーとくながで、「Re Start 二人展」が開かれている。

プリザーブドフラワーの「フォーシーズン」を主宰する田代由紀子さんと、ステンドグラスの「グラスタカラコ」の宝和美さんの二人展で、9月18日(月)から9月23日(土)、11時から19時まで、開催されている。



 

福岡商工会議所 ~ 次の会頭

街に活気と勢いがある福岡商工会議所、現在の会頭は、西日本シティ銀行の磯山誠二副頭取が務めているが、今年の秋が会頭改選の時期だ。

これは末吉紀雄前会頭が病気で亡くなられたため、当時の磯山副会頭が商工会議所幹部の支持を得て急遽昇格し、改選時期を迎えているものだが、今回はかん口令が敷かれているのか、例年と異なり、下馬評に名前が挙がってこない。

一方では、商工会議所内の職員が、磯山誠二階調の続投は無いと雰囲気を読んだのか、やる気が低下しているようで、同時にふまんっも少しずつではあるが、溜ってきている。

小川洋福岡県知事

肝臓の腫瘍摘出手術のため、東京都内の病院に入院していた、小川洋福岡県知事は術後の経過が良好といわれ、15日に退院して帰福、中央区白金の知事公舎で10日間の療養生活に入り、25日から公務に復帰する模様。

福岡県は現在、9月議会が開催されており、小川知事休暇中は、服部誠太郎副知事が職務代理者として議会での答弁を行なっているが、一寸崎は闇の政治の世界だけに、ある意味で、議会関係者は今回の議会に注目している。

今回のタイ視察団においても、本来は小川知事が団長となるべきところ、入院したこともあり、今年5月から議長を務めている南区選出の樋口明議員が代理を務め、英語での会話がスムーズに進み、福岡へのタイ総領事館誘致話もかなりの成果を挙げたようだ。

篠栗町の大型の戸建住宅団地開発

粕屋町と篠栗町は隣接しているにも関わらず、片や人口が増加しており、一方は減少中ということもあり、篠栗町に大型の戸建住宅団地を開発する計画が浮上しているようだ。

篠栗町役場の北側、多々良川を渡った、201号線高田交差点の南西角がその場所で、現在はまだ田圃、9棟の分譲マンションが建ち並ぶ、ベンタナヒルズ篠栗にもほど近い距離にあり、100戸を越える大型団地の模様。

ただ、構想は端緒に付いたばかりで行政との調整は今から、さらにその後、測量地質調査を経て開発行為の申請になるため、完成は平成32年過ぎの様子。

篠栗町といえば、分譲マンションのベンタナヒルズや、九州八重洲興業が開発した戸建団地が完成して既に30年近くが経過しているだけに、久々の大型住宅団地開発に期待が掛けられている。

 

アートフェアアジア福岡2017

9月9日と10日の両日、博多区のホテルオークラ福岡で、ユニークな現代美術展が開かれた。

今回で3回目の開催となる「アートフェアアジア福岡2017」は、中央区赤坂で「ギャラリーモリタ」を経営する、森田俊一郎氏が実行委員長となって開催したもので、ホテルオークラ福岡の9階フロア、37の客室をそのままギャラリーとして利用するもので、ベッドやサイドボードの上に直接作品が展示されており、壁面にも飾られており、1つの客室を国内外の画廊が1つずつ担当、展示された作品は画廊の特徴もよく現していた。



身近に作品を見ることが出来たし、彫刻なども作品によっては触れてみることも出きる企画展だったが、1つだけ苦情めいたことを言わせてもらえるなら、通常のギャラリーと異なり、客室は調度品もあり狭い場所だけに、作品の数と来場者の多さに圧倒されたのと、ゆっくり見てまわる時間も無かったし、休憩する場所も無かったため、心身ともに非常に疲れたのも事実だ。



写真は昨年の企画展の様子(出典:ファンファン福岡)

天神ビッグバン ~ 大名小学校跡地開発

国内の政令都市の中でも、福岡市は高島宗一郎市長が次々に大きなプロジェクトを打ち上げ、いまや羨望の都市になっているようだ。

都心部再開発の決め手と期待されている「天神ビッグバン」、その中核になっているのが大名小学校跡地開発で、担い手としては地元企業グループや東京資本のグループなど、複数の企業体が構想を練っている真っ只中だが、ここにきて西日本鉄道を中心とするグループが急速に浮上してきた。

旧大名小学校が明治通りと直接接しているのはごく僅かで6メートル程度、その両側の中央消防署大名出張所と、現在は閉鎖されている市立青年センターを加えると65メートルとなり、さらにこの西側にあるオンワード樫山ビルが一体化して再開発されれば、間口は一挙に100メートル余りとなる。

大名小学校の東隣りで西鉄グランドホテルを経営している西日本鉄道が、そのオンワード樫山ビルを63億円で購入した。

そうなると次に注目が集まるのは、どこが建築するのかというところだが、なかなか売れなかったアイランドシティの広大な土地を購入して分譲や賃貸マンションを相次いで開発し、福岡市は足を向けて寝られない、頭が上がらない、積水ハウスグループが受注すると噂されている。

安倍総理に、第三の矢!・・・?

アベノミクス「3本の矢」ではない。
安倍総理を襲う「3本の矢」のことだ。

1本目はいわずと知れた森友学園で、現在謹慎中なのだろう、動静が伝わってこなくなった、安倍昭恵夫人が招きいれた矢で、籠池夫妻は逮捕された。

2本目の矢は加計学園問題で、今後の動向次第で、矢は空の彼方に飛び去っていくか、それとも加計理事長に向かっていくか、それとも・・・。

この2本の矢は、「盛り蕎麦」や「掛け蕎麦」として揶揄され、風刺漫画にも登場するほどだったが、注目を集めている「第3の矢」は、何に例えればいいだろう、蕎麦にも飽きたので中華料理がちょうど良いかも知れない。

ところで、この「第3の矢」は、大川市を発祥とする医療法人のグループ大学が、なんと38年ぶりに成田市で医学部新設を認可されたというもので、成田市は23億円の土地を無償貸与、そして建築代金の半分80億円を補助することになっており、加計学園の今治キャンパス、獣医学部新設とまったく同じ構図。

中華料理?
●●飯店だ。

㈱諒設計 ~ 指名停止・福岡市

福岡市は下記の企業に対し、競争入札参加停止措置を行った。

【対象企業】
商号:㈱諒設計
本社:福岡市中央区天神2丁目7-21
代表:石丸 昌夫
登録:委託(建築設計、建築物等点検)
期間:平成29年8月30日から11月29日まで、3ヶ月間

【概要】
契約部課:教育委員会教育環境課
契約件名:博多中学校講堂兼体育館内部改造そのた工事ほか1件
契約金額:103万6800円(税込み)
履行期間:平成29年6月28日から工事完了受渡日まで
契約解除の経緯:
管理技術者の変更(確保)が困難であるため、当該業務の続行が出来ないとの申し出があり、契約解除を行なった。

来年2月 ~ 糸島市長選・糸島市議会議員選

テレビタレントは、キャスターから役者、芸人に至るまで、知名度が高いだけに、国会議員はいうまでも無く、地方自治体の首長や議員に至るまで引っ張りだこの状態だ。

来年2月に予定されている糸島市長選挙でも、地元民放タレントで前回の糸島市議選ではダントツの得票数で当選した、高橋てつろう市議がいち早く出馬を表明、早くも話題になっており、選挙が苦手と評されている、月形市長の出遅れを心配する声も出てきた。

糸島市の議員にも、高齢化の波が押寄せているようで、来年2月、市長選挙と同時に行なわれる市議会議員選挙では、多数の若手新人が立候補する噂も聞かれ、選挙運動のやり方次第では新人に分があり、一挙に若返るかもしれない。