カテゴリーアーカイブ: J氏の独り言

9回目のゆずのき会

西区姪浜にある知的障がい者施設の「レストランゆずのき」
を初めて知ったのは、おばた久弥市議会議員(西区選出)が主催した、会に出席したのが縁と記憶している。
レストランの壁に「食べるボランティア」の記事があり、食べることがボランティアに繋がり、喜んで貰った上にお腹も満たされる素晴らしいシステムと感銘を受けた。
そこで4月から先ずは友人知人を誘い、毎月第4木曜日に集まる会を企画すると、賛同してくださる方も多く、年の瀬の12月27日になるが、お蔭さまで9回目を数える。
最初は食べるのを目的とする会でありながら、料理の量が多すぎて残す事もあったが、会を重ねる毎に参加する人やレストラン側も要領を得て、スムーズに運営されるまでになった。
誘い合って新たな方々も参加するようになり、異業種の交流も盛んに行われ、今では会に「ゆずのき会」と命名し、今年最後となる12月27日は、アキラ水産(中央区長浜)の厚意で、メインの料理は出世魚である鰤が入った、「博多雑煮」が用意されると聞いている。
毎回30人前後で行っておりますので、参加希望者は当日会費三千円頂戴致しますので、電話で事前の申し込みをお願い致します。

電話092-714-2306 担当 高木信一



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事件のすり替えJR九州

福岡県警の捜査二課担当者が、捜査中のJR九州住宅の件で、親会社であるJR九州を訪れると、応対したOBから時間の猶予を要請された。
その間に幹部の不正を社員の不正にすり替え、第三者による委員会を設置し調査を行う記者会見を行って、マスコミを翻ろうし見事に事件の隠蔽に成功した。
弁護士や公認会計士で構成された調査委員会は、幹部社員の不正とは違う社員の不正について、調査追求した結果を70ページに及ぶ報告書を作成している。しかし発表した資料を見た関係者が怒って、弊社に内部資料を送付してきた。その中には自民党の著名な女性代議士の写真が、1枚紛れ込んでいたから驚きである。



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新しい風・もりた俊文

来年の統一選挙に向けて、出馬を予定している新人の候補者は、配布する印刷物にも一工夫がなされ、夫々のキャッチ・フレーズを考案し、中には縁起を担いだ候補者も居るから愉快だ。
福岡市南区の中尾から福岡市議会議員に、立候補を予定している「もりた俊文」は、現在衆議院議員いなとみ修二氏の公設秘書をしている。
前回の選挙で、いなとみ修二氏は選挙ポスターに、当時は希望の党所属であったが、党名よりも鮮明に目立った文字は、「6児のパパ」の文字であった。
日本には高齢化と少子化の波が押し寄せており、希望の党より「6児のパパ」の方がインパクト強く、もりた俊文氏は秘書だけに議員に遠慮して、「3児のパパ」で当選を目指している。



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JRお抱えの、田中丈太郎福岡市議会議員

福岡市博多区には陸の玄関口として博多駅があり、その近くにはJR九州が本社を構え、周辺には関連子会社も多く存在し、JRを代表する福岡市議会議員が、誕生しても可笑しくない環境が整っている。
昭和47年生まれの46歳、学卒後にJR九州に入社したのは田中丈太郎氏で、平成19年に労使一体の協力をバックに、福岡市議会議員選挙に出馬し見事当選。
現在3期目の中堅議員として、来年の統一選挙には当選確実な候補者として、JR九州からも将来を嘱望されていた。
そんな田中丈太郎市議が突然入院し、夫人が国民民主党には離党届を、福岡市議会の福岡市民クラブへ会派離脱の書類を提出した。
関係者によると11月初旬に、友人ら男女4人で会食し、終了後に女性1人をタクシーに乗せ送っていく中、わいせつな行為があった模様で、女性が福岡中央署に被害届を提出している。
JR九州が支援する田中丈太郎市議だが、来年4月の統一地方選挙を目前に控え、自らの行動で全てがご破算になる可能性も出てきた。



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子供の声が聞こえる街

少子化と高齢化が進み人口減少の波が押し寄せる、地方都市が多い中にあって福岡市は、50数年前に比べると着実に人口は増えており、今では5番目の政令都市として、158万の人口を誇っている
若い人が結婚と同時に新居を選ぶ際、福岡市内の住居費用は若干高いところから、ベットタウンとして成長している、周辺の市町村に新居を準備する人が多い。
自治体のホームページやネット等で、子供を育てる環境がいかに整備されているのか、事前の調査を行った上で引越し先を決めており、自治体の首長は若い人を理解し、居住環境を整えて子供の声が聞こえる街にすれば、人口増に繋がる早道のようだ。



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伊藤嘉人・復活再起動

今年も12月の慌しい年末を迎え、来年の4月には統一選挙も行われることから、県議会議員や市議会議員の先生方にとっては、議員も走る師走になった。
前回行われた市議会議員選挙で、南区から立候補した自民党のベテラン議員であった伊藤嘉人は、同区選出の若手議員が人海作戦で、見事に議席を確保した経緯があり、伊藤嘉人氏はベテランだけに油断したのか、番狂わせで見事に落選して辛酸を舐めている。
今回は同じ南区から選出されていた、自民党の長老議員の一人でもある光安力議員が、高齢を理由に引退すると発表し、後継者も居ないところから伊藤嘉人氏に白羽の矢が立ち、地元有権者からも強い要請と大きな声援を受けて、立候補する意志を固めた様だ。



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ゴーンの次は

突然ゴーンとマスコミで鐘が鳴ったら、日産自動車の不祥事が次から次に噴出し、一般市民には考え難いケチ振りが露出している。その手口は巧妙で国民性の違いを、痛感させられる事件と言って良いだろう。
今回の事件は金融商品取引法事件として、東京の捜査当局が摘発した事件であるが、福岡にも検察庁の出先があり、なりを潜めていたが、同じような金融商品取引法違反を、近く摘発する噂が弊社のアンテナに引っ掛かった。早速取材すると、地元上場企業を舞台にした事件のようだ。
年末を控えているだけに、逆算すると12月上旬に、動き出す気配が濃厚で、仮に逮捕された場合は新年を鉄格子の中で、迎えることになる。



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望月衣塑子東京新聞記者

かつて新聞記者は無官の帝王と、言われていた時代もあったが、最近は労働基準監督署の指導もあって、夜討ち朝駆けも次第に姿を消し、サラリーマン化した記者が増えている。
そんな中にあってモリカケ問題の取材で、東京新聞を一躍有名にした新聞記者が、1975年生まれで慶応義塾大学法学部を卒業し、中日新聞東京本社(東京新聞)に入社した、望月衣塑子氏ではなかろうか。
同氏は12月8日(土)午後2時から、福岡県教育会館(福岡市東区)の大会議室で、「安倍政権とメディア」について、NHKを考える福岡の会主催で講演するようだ。



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宮本秀国学級

共産党が発行している赤旗に、折り込みとして1枚のチラシが入っていた。
弊社が赤旗の購読を始めたのは、今から遡ること20数年前の、総選挙の時に入っていたチラシを見て、購読を申し込んだ記憶が蘇る。
赤旗購読を日本共産党の東京本部へ電話で申し込んだところ、30分もせぬ内に福岡の担当者から、配達や集金の電話があり、その速さに驚いたものだ。しかし今や共産党も支持者の高齢化が進み、最近は往年のスピードを懐かしく思う。
今回のチラシの内容は、引退した日本共産党の市議会議員宮本秀国氏が講師として「高島市政が続く不安」について、講演することが印刷されていた。
講演内容の一部に書かれていた、人工島に移転されたこども病院について記載されているも、こども病院が人工島に開業して何年になるのか、若い人も興味を持つもう少し前向きな、新しい考えをしないと党の若返りは、無いのではなかろうかと。



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11回目の挑戦・高山博光

現在福岡市議会議員10期目の、城南区選出の高山博光氏から市議会ニュースと共に、今や毎年恒例となっている、ホテルニューオータニ博多で行われる忘年会と、自宅で行う新年会の案内が送付されてきた。
約40年前に大手ゼネコンの社員から転身し市議会議員となり、常に行政に対し批判的な姿勢が、福岡市長選挙に立候補した時は、裏目に出て落選の憂き目に会っているが、1本筋を通す市議会のお目付け役的存在で、幅広いファン層が支持者と言って良いだろう。
城南区はもちろん、福岡市全域に幅広い有権者の支持を受けている高山博光氏は、来年の市議会議員選挙に向けて、11回目の挑戦準備を進めているが、他の候補者にとっては手強い相手だ。



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