カテゴリーアーカイブ: J氏の独り言

光安力福岡市議引退

来年の春に行われる福岡市議会議員選挙は、7区の選挙区に分かれて行われる予定であるが、各区の有権者数によって議員定数を、増減することが現在検討されている。
現在増減の対象となっている南区は、4年前の選挙で当選した7名が、市民の声を聞きながら議員活動を行っている。その様な中で現在6期目で自民党福岡市議団の光安力議員は、議長経験者で自民党市議団の中にあって、リーダー的存在のベテランであった。
しかし最近は若手の台頭もあって、自ら引退を決意し、関係者にその旨を伝え、年内には正式に発表されるだろう。

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星野美恵子・今期限りで

福岡市中央区選出の市議会議員星野美恵子氏は、日本共産党福岡市議団に所属する、現在7期目のベテラン議員である。
生まれも育ちも中央区唐人町で、福岡の優秀な女性を輩出した福岡中央高校を卒業後、福岡で地元企業組合の専従職員として勤務し、その後福岡市議会議員に立候補するも、2回の落選で成長し、今日の星野美恵子氏を築いたと言って良いだろう。
女性で子育てをしながら、7期28年間にわたる議員生活に、来年の春には終止符を打たれる予定で、後継者には松尾りつ子氏(46)を指名して、引退のシナリオは出来ているようだ。
しかし星野美恵子氏には共産党以外の、熱心な女性の支持票があると言われ、若い松尾りつ子氏が何処まで受け継ぐことが出来るのか、一部に懸念する声も聞かれるところから、当落を分ける鍵がある様に思える。



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鬼丸尚幸・西山陽 二人展

今回の二人展を企画していた矢先に起こった、九州北部豪雨によって出展者の一人である、鬼丸尚幸氏の自宅兼作業場が被害にあったが、地元の人やボランティアなど多くの人に支えられ、早い段階で作陶活動が出来るようになり、「鬼丸尚幸・西山陽 二人展」が開催される運びとなって、案内状が送付されてきた。
鬼丸尚幸、西山陽両氏は共に東京藝術大学工芸科の同窓生で、鬼丸尚幸氏は民芸陶器の里である小石原で、陶芸家である父親の背中を見て育ち、現在は親子で作陶活動に励んでいる。
西山陽氏は福岡で育った若者で、福岡はあまり漆には縁が無い土地柄だけに、何故漆芸作家の道を選んだのか知る由も無いが、東京藝大で学び、卒業後山梨にアトリエを構え、長い年月をかけて和の世界で育まれた漆を、若さで洋の世界へ間口を広げて、漆に芽生えた若手作家と言えるだろう。
現在は無名に近い若い二人だが、東京藝大で基礎が出来ているだけに、将来が楽しみな作品を見て貰いたい。

日時 8月28日(火)から9月2日(日)まで
___午前11時から午後7時まで(最終日は午後5時まで)
場所 ギャラリーとくなが
___福岡市中央区大名2-7-11 斎藤ビル1F (ロシア料理ツンドラ横)



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鬼木誠・福岡2区

前回の総選挙で苦戦を強いられた、福岡2区選出の衆議院議員鬼木誠氏は、国会が開催中は福岡での露出度が低い事を痛切に感じているだけに、8月から新しい秘書が事務所に入ったのを機に、8月1日早朝から中央区で街頭活動を行っていた。
若い地方議員が知名度を上げる為に、良くノボリを持って朝立ちしているのを見かけるが、若者と言われていた鬼木誠代議士も、国会議員は目下3期目で年齢も45歳となり、期数も年齢も中堅の域に達しているのに、若者に負けない根性丸出しで頑張っているのを見て、「常在戦場」の言葉を思い出した。



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早良区県議選

来年の春に行われる統一選挙に向けて、立候補予定の現職議員に加えて、新人候補者も名乗りを上げ始め、大事な選挙運動の一つである、初盆参りが早くも始まった。
早良区の県議会議員の定数は3議席で、前回の選挙では自民党新人の大田満氏がトップ当選しているが、選挙は2期目の当選が難しいと言われており、2番手に公明党の新開昌彦氏が名を連ね、3番手は無所属のベテランである古川忠氏が、根強い地盤を背景にトップとの差は、624票で当選している微妙な選挙区である。
現在水面下で噂されているのが、立憲民主党から出場する女性候補者で、選挙参謀には議員の経験を持つベテランが、地元に張り付いて準備を進めている噂が聞かれ、現職も油断が出来ない厳しい選挙が予想されているようだ。



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南区市議・新村まさる

福岡市南区長丘に事務所を構える、無所属1期生の新村まさる市議会議員の、市政報告会を兼ねた納涼会を、市内中央区のホテルで行う、案内状が事務所に届いた。
主催者は新村まさる後援会であったが、送り主は「新村まさるを育てる経営者・有志の会」の、会長と青年部会長の連名であったのに引かれて、友人と一緒に参加したのは言うまでもない。
ウエルカムドリンクで始まった会は、当初から和やかな雰囲気で、大濠高校の同窓会の幹部をはじめ、所属しているライオンズのメンバーも顔を揃え、実に多彩な顔ぶれであった。
新村まさる市議会議員は地元長丘を中心に、地域活動をしていると思っていたら、この3年間の間に県議会議員であった、父親が地盤としていた南区太平寺や柏原に加え、若いだけにフットワークも軽く、地域からも認められているのを、十分に知らされる市政報告会であった。

 


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1度聞きたい合唱団

連日猛暑が続く8月になって、事務所個人名宛に一冊の本が届き、送り主は昨年開催された長谷川裕一氏のお祝いの会で知り合った、米国在住の福田真史氏だった。同氏が長年に亘って携わってきた、子供合唱団の、「ワン・ボイス・チルドレンズ・クワイア」と、共に一緒に歩いてきた足跡の物語だった。
国内においても学校やサークルで作った合唱団は、各地に数多くあり形にはまったハーモニーを、いかに美しく聞いて貰えるかをモットーに、指導しているように思える。
福田真史氏が指導する合唱団は、下は4歳から上は18歳の子供達によって構成されているところから、練習時間も週に数時間とかなり制約され、指導方法も一般の合唱団とは少し異なるようだ。
テレビでも放映されて話題になったが、ユーチューブでも再生回数は1億回を超えており、本を読み終えると素晴らしい子供達の歌声を聞きたくなった。

小鴨由水・市議選出馬か

決して多くない苗字だけに、小鴨由美氏の名前を頭の片隅に、何で覚えているのか判らないが、記憶していた人は多いと思う名である。
スポーツに詳しい人であれば、元日本女子マラソンの最高記録保持者で、1992年に行われたバルセロナオリンピックに、出場した日本代表選手だった事を思い出すはずだ。
現在福岡市城南区在住で、来年行われる福岡市の市議会議員選挙に、中央区から無所属候補として立候補する予定で、周囲の人に挨拶している。
福岡市の市議会議員の定数は62議席で、7区の内で2減2増の情報も流れており、中央区は人口増から1議席増えると言われているが、委員会が設立され審議中で12月に結論が出るようだ。
数ヶ月前まで地元新聞社の紙面にも、登場していただけに他の新人候補に比べると、有権者への知名度も高く現職議員の間に、衝撃が走ったのは間違いない。

しもの六太

連日猛暑日が続いて熱中症患者が続出しているが、来年の夏に行われる参議院選挙に向けて、立候補予定者は暑さと戦いながら、1年後の当選を目標に、福岡県内を走り回って汗をかいている。
福岡県には自民党松山政司議員と、無所属の野田国義議員の二人の現職議員が居るが、前回の選挙から福岡県選挙区は、1議席増えた。
その議席獲得を目指し、公明党は体育教師を30年間務めた「しもの六太」氏を、候補予定者として選挙運動をスタートさせている。
下野氏の「やればできる」をテーマに、様々な取り組みを成功させており、教育界からも注目を集め、「世界一受けたい授業」などテレビ番組にも多数出演している。
縁があって会う機会に恵まれ同氏の話を聞いたが、子供の可能性を信じた会話の内容は、非常に魅力的なもので、子供だけでなく大人も惹きつけられると感じ、教育現場で培った経験を新たなステージで最大限に発揮して欲しい。

食べるボランティア

縁あって福岡市西区姪浜にある、レストラン「ゆずのき」(社会福祉法人柚の木福祉会)を知り、施設の壁に書かれていた、「食べるボランティア」の文字が目に入った。
1階がレストランで、2階からは駐車場となっている立派な建物、多くの人が食事の為に客となる事によって、「食べるボランティア」となり見事に運営されていることを知り、レストランを利用しての異業種交流会を思い立ち、今年の4月に第1回を実施した。
大きなことは出来ないが、「継続は力なり」をモットーにしている弊社だけに、毎月第4木曜日に30名程度で異業種交流会を開催し、おかげさまで7月26日に第4回目を無事終了することが出来た。
20代の若者から90代の女性、過去には子供も参加し、年齢も職種も様々な老若男女に集まって頂き、6時30分の開始から直ぐに乾杯をし、ビールや冷たい烏龍茶などで喉を潤して頂き、名刺交換よりも先ずは「食べるボランティア」として、「ゆずのき」の美味しい料理に舌鼓を打ちボランティア活動を行なった。
その後は名刺交換や情報交換となり、笑い声の絶えない交流会は午後8時に無事に終了。
「食べるボランティア」に御参加の皆様、本当にありがとう御座いました。