カテゴリーアーカイブ: J氏の独り言

揺れる鞍手町

久しぶりに福岡県鞍手町の前町長であった、徳島真次容疑者(59)を4回目の逮捕に踏み切った、福岡県警二課は今回の逮捕で終止符を打つようだ。
徳島真次容疑者が逮捕された時点から、JR九州関係者が逮捕される情報が流れるも、未だに逮捕されずに、JR九州子会社の社員による不正が金融機関から指摘され、これにより事件が露見したと、あまり納得できない様な記事を、マスコミも報じている。
本来は鞍手町の開発に絡んだ宅地造成で、今回逮捕されている前町長も関係者の一人として、福岡県警二課では当初から睨んでいたが、JR九州関連に再就職している県警OBから、摘発に関するストップの声が出た、との噂が流れていたのも事実だ。



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早良区県議選に新人候補

昔は一つ屋根の下に、3世代の家族が住むのが普通であったが、最近は核家族化が進んでいる。子が早くから独立して、別に所帯を持つ風潮が定着化し、小さな子供を持つ母親が子育てで悩み、それに伴う事件が数多く起きて、社会問題になっているのも事実である。
そんな子育て世代の母親が、悩んでいる問題の解決を公約に掲げ、早良区から3児の母親でもある、ごとうかおり氏(39)が、立憲民主党の公認で県議会議員選挙に立候補するようだ。
早良区には3人の現職議員がいるが、前回の選挙ではトップと3位の差は600票で、現職議員の得票が拮抗しており、それだけに激しい選挙戦が予想できる。



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JR九州住宅の不正

JR九州の子会社であるJR九州住宅(福岡市)が、戸建て住宅ローンの融資書類に関して、同社の営業社員が工事請負金額の水増しを行い、金融機関から指摘を受けて発覚した事を、10月になって発表しマスコミが報じていた。
この件は数ヶ月前に司法当局によって発覚していたが、天下りOBを通じて発表を遅らせ、上司である取締役等の人事異動を先に行った上で、末端の社員が行った事件のように発表しているが、まだ奥が深いように思える。
JR九州本社は、第三者委員会を設置し調査を実施して、関係者の処分等を検討していると言われているが、700万円程度の事件にしては、社内の扱いが大きいのに疑問符が残る。
JR九州住宅においては、親会社の顔色を伺いながら仕事をする幹部も多く、今回は水増しだが、その他にも複数の問題を抱えている噂もある様だ。

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期待8%の安倍内閣

沖縄の知事選挙は政権与党である自民・公明両党は、要職幹部を先頭に数千人体制で沖縄を訪れ、総力を挙げて語り草になるほどの、凄まじい選挙戦を繰り広げて戦うも、約8万票の大差で、弔い選挙を行ったオール沖縄の玉城デニー氏に敗れた。その後に行われた第四次安倍内閣の誕生は、別名「在庫一掃セール内閣」と呼ばれる始末で、マスコミが行った世論調査の数字が、如実に物語っていたのは言うまでもない。
世論調査に未だに影を落としているのがモリカケ問題で、早く決着を付けたい安倍総理に対して、加計学園の理事長である加計孝太郎氏が、愛媛県今治市で記者会見を行うが、結果は失敗と言って良いだろう。
この状況で参議院選挙に臨んでも、確実に敗北するのは目に見えており、残る起死回生の一手は衆参同時選挙で、早耳の衆議院の先生方は、早くも浮き足立っている。



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第四次安倍内閣誕生

自民党内における総裁選挙で、3選を果たした安倍総理は目出度く、第四次安倍内閣を発足させた。
対抗馬と目されていた自民党の岸田文雄氏は、派閥の領袖として禅譲の文字に惑わされ、自ら総裁選挙への不出馬を発表し、協力することでマスコミの関係者が、禅譲の言葉を使うことに期待していたようである。
しかし自民党支持者の中には、総裁選への出馬を期待していただけに、岸田文雄氏への失望感は大きく、今後の支持回復は困難となり、総理への道は遠をのいたようだ。
今回船出した在庫一層セール内閣では、安倍総理の自慢とする政策は、次第に敗色感が強くなり世論の支持率も低下し、来年の参議院選挙も難しくなり、早くも衆参同時選挙の噂も飛び交い始める。



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地銀の支店再編

コンビニのATMを利用する人が増え、銀行の窓口カウンターは閑散として、支店の規模縮小や統廃合が予想され、小さな町などからの撤退も予想される。
幹線道路等に面した一等地に、銀行が競って支店を開設したのは、今や昔話になって語られる有様で、時の流れの速さに驚くばかりだ。新たな支店開設は歓迎されても、撤退は取引先だけでなく地方自治体の行政と事前の調整が必要で、既にトラブルが発生している地銀の噂も聞く。
支店の統廃合が進めば次に控えているのが、人員のリストラが予想され、無能な行員を押し付けられる前に、事業の拡大を狙っている企業は、優秀な行員をヘッドハンティングする準備を密かに進めているようだ。

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戦い済んで

沖縄の翁長知事死去に伴う知事選挙が、9月30日に投開票が行われた結果、オール沖縄が推していた玉城デニー氏(58)が、39万6,632票を獲得して当選した。
公明党は支持母体である、創価学会の幹部を中心にした大量の学会員を沖縄に派遣し、その数は5000人を超えたとも言われている。
しかし学会が得意とする期日前投票も、今回の選挙に限ってはオール沖縄の支持者も、事前に行列を作って投票に行った模様で、予想されていた投票率の59%を超えた結果、自民党・公明党が推薦した佐喜眞候補は落選した。
来年は公明党の原点と言われている、地方議員の統一選挙が行われるが、最近の公明党は学会員の高齢化などもあって、出発点からの軌跡を若干修正しないと、今後の発展は望めないだろう。



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食べるボランティア

今年4月から福岡市西区姪浜で運営されている、障害者施設「レストランゆずのき」において、毎月第4木曜日に弊社主催で始めた「食べるボランティア」の会も、早いもので9月27日で6回目を数え、お蔭様で無事終えることが出来た。
障害者を子にもつ親は自分たちが死んだ後の、我が子の行く末を心配しているのが大半で、少しでも役に立ちたいと始めた会であるが、決して大きな会にせず細々と続くことを願っている。
施設を運営されている職員の方たちも、毎回メニューにも配慮して頂き感謝であるが、それにも増して働くスタッフの気配りに、成長が見受けられるのが、主催者として想像していなかった嬉しい出来事だった。
食べるボランティアに参加して頂いた方に、少しでも楽しい会になる様に、新しい出会いや旧交を温める機会になる事を願い、
新しく参加される方をお待ち致しております。



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激戦続く沖縄県知事選挙

自民党の総裁選挙で安倍総理が3選を果たし、その勢いに便乗して勝ちたいのが沖縄県知事選挙である事は間違いない。

しかしながら過去の日本では、「弔い合戦」を旗印にすると、圧倒的に有利に働き、大勝する選挙を数多く見てきた。

選挙戦当初の世論調査では、オール沖縄の玉城デニー候補に対し、自民・公明・維新・希望推薦の佐喜真淳候補は大きく差を付けられていたが、自民・公明両党の支援部隊が大挙して沖縄に乗り込んでからは、支持者の掘り起しに尽力し、かなり追い込んだと言っても過言ではないが、やはり玉城候補が僅かではあるがリードしている。

双方の選挙陣営では、勝敗の分岐点を投票率59%にしているのが判明、59%以下であれば佐喜真候補が当選濃厚、59%を超える投票率であれば、玉城候補が当選するとみている。

投開票日もしくは直前の29日頃には、大型の台風24号が沖縄地区を襲う可能性が高く、投票率に影響を及ぼす事は間違いなく、佐喜真陣営の中には沖縄県民に被害が出ない事を願いながら、猛烈な台風24号を神風と称している様だ。

安倍首相総裁3選

9月20日に行われた自民党総裁選挙は、当初から予想されていた様に、安倍晋三(64)首相が553票獲得し、254票の石破茂(61)元幹事長を破り3選を果たした。
総裁選挙後の記者会見では、30日に行われる沖縄知事選挙後に、10月1日を目処に内閣改造を行うことを発表しているが、
党役員や主要閣僚は留任する可能性は高く、新内閣に余り新鮮味が無い噂が流れてくる。
仮にサプライズが有るとすれば、市長選挙を控え未だ出馬を表明していない、福岡市の高島宗一郎市長が、2期8年間の間に福岡を訪れた観光客のクルーズ船による実績が評価されて、観光庁長官に就任することではなかろうか。



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