宗像市長選挙

4月22日に投開票が行われる宗像市長選挙は、いずれも無所属新人であるが、自民公明推薦の元県議の伊豆美沙子(59),産業医科大学の名誉教授唐崎裕治氏(69),元市議の岩木久明氏(70)の、3名が立候補して争っている。 続きを読む

防衛省おまえもか

財務省の公文書改ざんの次は、厚労省のデーター捏造と続き、今度はあってはならない防衛省で、存在しないと言われていた日報が、なんと1万4000頁の文書と言うから驚きだ。
日本の歴史において226事件は、陸軍の暴走が引き起こした事件と教えられ、その後の度重なる日清、日露、太平洋戦争の経験が、シビリアン・コントロールとなって、防衛省に活かされていると、多くの国民は信じていたと思う。
それが根底から崩れたとなれば、安倍総理夫人が絡む森友学園の比ではなく、世論調査における安倍総理の支持率は、更に下がることが予想され、3選は無くなるだろう。

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第26回きままに音楽の夕べ チャリティコンサート~音楽と絵画の融合~

 穏やかな春の風が心地よく、市内の桜の木々も満開となっております。今年も弊社主催の「第26回 きままに音楽の夕べ チャリティコンサート」(アクロス福岡シンフォニーホール)を、5月22日(火)に開催する運びとなりました。
今回は、世界中で活躍されているNHK交響楽団 第一コンサートマスター篠崎史紀氏をゲストにお迎えし、親交の深いピアノの田中美江さんや中川淳一氏、チェロの原田哲男氏、朗読を小野弥生さんに登場して頂きます。
また過去の「きままに音楽の夕べ」でも大変好評で、他のコンサートでは中々見る事が出来ない「音楽と絵画の融合」を今年も実現する運びとなりました。メンバーが奏でる音楽と会場の雰囲気を感じたままに、ステージというキャンパスに表現するライブペインティングを、今回も保坂真紀さんにお願いしました。曲目の間には篠崎史紀氏のトークもあり、一味違ったクラッシックコンサートで、皆様に楽しいひと時を過ごして頂けたらと企画しております。
是非とも、風薫る5月の気持ちの良い時期に会場に足を運んで頂けたら幸いです。
敬具

☆チケットお問い合わせ
電話   092-714-2306
FAX   092-714-1335
有限会社 福 岡 経 営 企 画
池 田 浩 一

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週明けの支持率?

3月17、18日に行われた世論調査では、安倍内閣の支持率は大きく下がり、「支持しない」が「支持する」を上回る逆転で、自民党幹部は先を見据えた動きを始めた様だ。
週明けの27日には佐川元国税庁長官が、国会で厳しい質問攻めに合うだろう、と思われる証人喚問が予定されており、テレビ中継に注目が集まることは間違いない。
早くも永田町では安倍総理に見切りを付けた、先生方の動きが始まり、ポスト安倍が囁かれている、石破元幹事長や岸田政調会長などの、周辺が賑やかになっている。
しかし大本命とも言われる、岸田政調会長のスキャンダル写真が、週刊誌に登場する情報が伝わって来た。
大半の国民は森友学園問題の張本人は、安倍総理大臣夫妻と思っており、発端は昭恵夫人と知っているだけに、早くも離婚話さえ週刊誌が取り上げている。
過去には彼女との手切れ金が、300万円で話題になった総理大臣もいたが、安倍総理大臣は逆に夫人から、貰いたいのが本音ではなかろうか。

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安倍総理の一言

マスコミは連日「森友学園」問題を報じ、国会で答弁した元財務省理財局長の、佐川宣寿氏も国税庁長官を辞任、長官に就任して初めての記者会見が辞任会見だった。
安倍総理や麻生副総理も森友学園問題を、少し軽く見ていたような気がするが、執念のマスコミ取材が功を奏し、更には財務省の担当職員だった人物が、自殺したことで事態が一変し、麻生財務大臣も記者会見を行う。
これら一連の問題は安倍総理が国会で発言した、「私や妻、事務所が今回の問題に関係していたら、総理大臣も国会議員も辞める」、と国会で明言したことで全てが始まった。総理大臣の椅子はそんなに軽いのかと、発言を聞いた瞬間に思ったのは記憶にある。
この一言の発言が無かったら、森友学園問題をここまでマスコミも追わず、もう少し早く収束していたのではなかろうか。

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